公表日:令和5年4月10日
株式会社秋田ケーブルテレビ 行動計画
社員が仕事と子育てを両立させることができ、すべての社員が活躍できる環境を整備するため、次のとおり行動計画を策定する。
1.計画期間
令和5(2023)年4月1日 ~ 令和8(2026)年3月31日
2.計画内容
目標1
計画期間内に育児を目的とした育児休暇制度を導入する。
<対策>令和5(2023)年4月~ 社員のニーズの把握、検討開始
令和5(2023)年12月~ 制度導入・説明会の実施
目標2
計画期間内に男性育児休業取得を促進する。
<対策>令和5(2023)年12月~ 育児休業制度に関する社内説明会を実施し、育児休業が取得しやすい環境を醸成する。
目標3
計画期間内に管理職に占める女性労働者の割合を20%以上とする。
<対策>令和5(2023)年10月~ 管理職へワークライフバランスやダイバーシティマネジメントについて意識改革を目的とした説明会を実施する。
令和5(2023)年10月~ 計画期間中年1回以上、キャリアアップセミナーや研修に参加する機会を創出する。
※目標1・目標2については次世代育成支援対策に関する目標とする
※目標3については女性活躍推進に関する目標とする
公表日:2026年7月10日
株式会社秋田ケーブルテレビ 行動計画
社員が仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を図り、その能力を十分に発揮できる環境を整備するとともに、すべての社員が生き生きと活躍できる職場づくりを目指し、次のように行動計画を策定する。
1.計画期間
2026年4月1日~2029年3月31日(3年間)
2.計画内容
目標1
計画期間内において、男性従業員の育児休業等取得率を20%以上にする。
<対策>
- ・2026年9月~全従業員を対象に、短編動画等を用いた啓発活動を実施し、男性の育児参加に対する職場全体の理解促進と意識共有を図る。
- ・2026年11月~本人の意向を尊重し、育児休業を取得しやすい職場環境の整備を進める。
目標2
全社員の法定時間外労働および法定休日労働の合計時間を、1人当たり月平均 15時間以下を維持する。
<対策>
- ・2026年8月~各部署の労働時間の状況を可視化(見える化)し、管理職への情報共有と時間管理に対する意識改革の周知を徹底する。
- ・2026年12月~各部署において業務上の問題点を洗い出し、業務効率化やプロセス改善に向けた取り組みの実施および進捗報告を定期的に行う。
目標3
管理職に占める女性労働者の割合を30%以上とする。
<対策>
- ・2026年10月~定期的なコミュニケーション等を通じ、男女問わず若手・中堅従業員のキャリア志向を把握する。
- ・2027年5月~次期管理職候補となる従業員を対象としたキャリアワークショップ等を実施する。管理職への不安を解消しながら、本人の意向や適性に応じた育成機会を計画し、キャリアアップに挑戦しやすい環境を整える。
目標1・2は次世代育成支援対策に関する目標とする
目標3は女性活躍推進に関する目標とする










