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「なまはげ」が鎮座する男鹿三山の梺から日本海まで、美しい棚田の風景が続く秋田県男鹿市北浦の安全寺。美しい棚田の風景が広がるこの地域は「守りたい秋田の里地里山50」(秋田県農林水産部指定)にも選ばれるほどの景観地です。しかしながらこの地域の過疎化は著しく進んでおり、地域の農家人口20名のうち、そのほとんどが75歳以上。担い手もおらず、耕作放棄地が増えていく中で数年後、この土地の米や景観をどうやって残していくのか。我々はその課題解決を目的に、米の新たな販路開拓等を軸としながら活動しています。

夕陽に輝く安全寺安心米の稲穂
美しい自然の中に安全寺安心米の棚田があります 
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①水

生活排水が決して混じることのない男鹿真山・本山から湧き出る清水をそのまま使っています。

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②気候

日当たりや風通し、昼夜の寒暖差など、おいしいお米を作る環境下でお米を作っています。

 

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③肥料・農薬

人体に影響が少なく、環境にも優しい、有機肥料と農薬を厳選しています。

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④熱い想い

より安全で安心なお米を多くの皆様に届けたいという思いを込め、丹精込めて作っています。

 

安全寺の美しい棚田は、決して農業に向いた土地ではないなか、私たちの祖先が作り上げ、数百年もの間地域の人たちの努力により守られてきた、かけがえのないものです。

そして、ここの米は、生活排水などの混ざることのない、山から湧き出る水をそのまま使って作られた「人間が食べるもの」として安心できるものだと思っています。

皆様に安心で安全なお米を届けたいという思いで、日々取り組んでおります。どうぞお召し上がりください。

 
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食べていただいた方の声
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炊き上がりは、お米の粒が一つ一つ立っていてとても艶があり、噛めば噛むほどお米本来の甘みを感じられとても美味しかったです。また、冷めても美味しくいただけるのでお弁当に入れる際も美味しく食べることができ、家族からもまた食べたいと好評でした。(50代女性)

適度な硬さと甘みがあり、冷めてもその美味しさが変わらずとても良かったです。
男鹿真山からの湧水を使って作られているので、子供たちにも安心して 食べさせられます。今後も定期的に購入したいと思います。(20代女性)

 
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米専用計量カップでふんわりとすくい、すり切り1杯を1合として計る。

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計量した米に水を加えて、さっとかき混ぜ、すぐ水を捨てる。

次に水を加えて、指をすぼめるような形にして、約30回ほどかき混ぜる。 

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※手のひらで押し付けるようにしたり、研ぎすぎると、米が割れてしまうので注意。

その後、2回ほど軽くすすぎ、水をよく切って5分ほど置く。

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炊く際の水の分量は米1に対して1.1、1.2倍の重さが目安。

冬は2時間、夏は1時間を目安に浸水させてから炊く。

※新米の場合は標準よりもやや少なめに。

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余分な水分を飛ばし、均一な炊きあがりにするため、釜の中をしゃもじで十字に区切り、4箇所を底から上下を入れ替えてほぐす。

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稲刈り体験ツアーの様子  

安全寺のお米は、粒が一粒一粒立っていて、冷めてもおいしい!おにぎりにぴったりですね。
今回の稲刈り体験、はじめてでしたけど、めっちゃ面白かったですよ!稲を刈るだけでも、こんなにいろんな技術があるんだ!って感動しました。おいしいお米って、こういうところからできるんですね。
体験をさせてもらって、お米の向こうに顔が見えるっていうだけで豊かになったし、応援したくなりました!