最近の施工例 3    平成12年11月〜12月頃 ( コメント付 )

 


● 秋田北高  平成12年11月28日

 ココの現場では、9月頃からスポット的にピット枠とかグレーチング枠とかの取り付けに何度か入っていまして、今回は体育館の床下点検口の取り付けをやりました。
    


● 保戸野生鮮市場フレック

 ココの現場には、11月13日から18日にかけて1週間行きました工期があまりなく毎日残業になりました。それでも何とか組の工程に合わせて作業を終了させる事が出来ました。この頃から急に寒くなりだし、風邪をひいている人もチラホラ出てきていたみたいです。

   

ステン側溝一体型排水ピット及びマス。

 先に配管が埋設されていて、それに合わせて側溝に穴を開けなければならなく、その採寸が難しかったです。

精肉・鮮魚加工室ステン貼り。

 寒さと、速乾ボンドの匂いで参りました。工期も余り無く人でも分散してしまい。3日間残業になりました。チョットきつかったです。

   

冷凍ショーケースなどの配管配線ピット枠。

 いつもながら壁の近くは、隙間が覗き込みずらくチョット難儀しましたが、レベルも床合わせと言う事で、そこそこ順調に行きました。工場の方もかなり忙しそうでその分現場加工の部分が多くなり、手間取ったところも在りました。


● 男鹿アマノ

 事前に工期が余りもらえないよ、と言う情報が在りその通り毎日残業に成りました。当方も保戸野フレックとちょうど重なってしまった為人員が分散してしまいチョットきつかったです。でも市橋・京極の両ベテランが何とかこなしてくれました。ご苦労様でした。他業種とぶつかる所も出てきたりしましたが、組の方の対応も素早く。うまく調整していただけました。

   
バックヤードのグレーチング受け枠取り付け。

アルミ受け枠の組み立て仮止め。

   

風除室内フロアーマット敷き込み。

 簡単に考えれば単純作業なのですが、貼りり出しから考えて隅のほうの収まり割り付けと考えていくと結構慎重にならざるおえない部分が在りました。この手の作業は、我々は余り経験が無いので覚えて行かなければいけない事も沢山在って、面白いです。


● 日本海ORSR局舎

 男鹿の山奥の現場と言った感じなのですが何の施設なのかいまだ良く分かりません。携帯も余り通じないし自動販売機も回りに店も何も無くチョット不便な現場でした。たまたま残業になり一人で現場を出る事があったのですが発電機を止めると真っ暗でチョット怖いくらいのところでした。

   
↑ ステン配線ピット受け枠。
床の開口部分が狭くかなりハツリ作業が出てきてしまいました。

↑ ステングレーチング受け枠。
これもかなりハツリました。レベルも勾配なりのシャッター合わせという事でチョット手間取りました。

 

● 外旭川グランマートと、しまむら

ココの現場も工期が無い現場で先月末頃からチョコチョコ行っていたのですが今週から継続的に行っています。大分寒くなってきているのですがそろそろ体も慣れてきてそんなに苦にならなくなってきました。この現場から長谷川君という若手が参加しました。残業が続いているのですが彼の参加が新鮮味になって、何とか頑張っています。

   

↑ 排水マスグレーチング受け枠。
この状態でレベルなどの位置を決めなければならなくヶ所数も結構あって手間取りました。

↑ POSTO取り付け。

ショックストッパー取り付け用ボルト。
なんてことの無い作業なのですがALCをきりかいての溶接なので壁の中で火の粉が吸い込まれ防湿紙などの可燃物が燃え出したら手におえないと言う大変厄介な作業でした。その辺の事を良く理解していない作業員がこういった作業を簡単にやると大災害になる危険性の高い作業です。

 ガチャ柱壁、化粧鉄板貼り。
現場加工の難しい材料で特に今回は3330ミリという大きな材料だったので難儀しました。工場の方や運搬の方も人手が無く自分たちで工場へ行っては加工しては運んで貼ってと言う事になりピークの時は夜の11時まで作業をしました。皆さんどうもお疲れ様でした。

 新加入の長谷川君、排煙装置取り付け用の鉄骨下地溶接取り付け風景。

 若干23才ながら現場経験7年と言う若手のホープです。今年になってからチョクチョク手伝ってもらっていたのですが今回からマルトモ建工のメンバーになりました。なかなか筋のいい所があってこれからもまだまだ伸びる若者だと思います。今のようなかなり厳しい現状に在って彼のような将来性のある若者の参加は、本当にありがたく、私も今まで以上に頑張らなければと、刺激されています。


● 東京インテリア

 この現場では、スポットでメンテナンス用のタラップだとか取り付けに何回か行きました。
 この写真をとったのが12月10日なのですがこの時すでにテレビのコマーシャルで1月1日元旦オープンとやっていて大変驚きました。昨日16日協和病院に手摺を付けに行ったときそばを通ったのですが、駐車場の舗装もやっていたし正面の外壁も大分出来ていました。良くやるもんだと感心するだけです。

   

← 入り口床見切り。

 先週の日曜日急遽引っ張り出されて作業をしました。既製品のステンの材料なのですが凸型に現場加工しなければならなくヶ所数も当初聞いていた4ヶ所の倍8ヶ所という事で夜の10時近くまでかかりました。入り口付近で風が通るためかなり寒かったです。でもこの現場の状況からしてこの位は頑張らないと、と思って黙々とやりました。


● 御所野保育園

 館名文字の取り付け風景なんですが、アーチ型にレイアウトしなければならなくその辺の事も任されてしまいかえって順調に行きました。実は私、以前東京タカラ商会と言うところに勤めていた経験がありその時結構レタリングの事などシロートながら見ていて覚えた部分が在りこういう時チョット役立ちます。三浦君も市橋さんも看板屋の経験があり建築に絡むこの手の作業は案外これから出来るのではと思っております。

 


 五城の目リバーサイト

 外部階段の手摺笠木なのですが、鋼材の内側から錆びて穴があいたものを溶接でふさぐと言う作業で、穴の周りを溶接すると錆びているものだからドンドン穴が広がっていって塞ぐどころか穴を開けにきたような有様になってきてしまい、内心これはマズイと思いながら何とかしなければと必死にやりました。たいした事の無いような作業なのですが、こういった作業が、えてして難工事になるケースがよくあります。状況が良く分かっていればパテなど準備していったのですが、ついでに寄ってチョット溶接してくれと言った簡単な依頼でこう言った事が多いような気がします。

↑ 施工後

 こりゃマズイと言う事は、顔に出さないようになんてことの無いような顔をして内心冷や汗を欠いてやりました。でも何とか格好がついたところです。
 改修工事でこの部分が最後のような感じでした。日にちに余裕がありそうならどの辺から材料うを入れ替えるとか点付けしてパテをかうなど、後は予算の事も含めて相談したいところなのでしたが。先方はかなり楽観的に考えているみたいで状況の深刻さは、口に出せませんでした。それでも何とか最悪の状況にはならないでそこそこ格好がついたので良かったです。

 施工前  施工後

● ローソン小坂店

 車がぶつかって壊したところの補修なのですが、私はこの痛気口付水切りの取り付けだけで鹿角市小坂まで行ってきました。
 材料の関係で、こういう事になったのだと思いますが、実質作業時間30分往復で1日と言う事になります。どう言った事でぶつけたのかは判りませんが、結構高くついたような気がします。我が事と思えば車の運転には十分注意しなければと、つくずく思いました。


● 仁賀保アズマテクノス

 アルミタラップ取り付け工事で1日だけ行って来ました。この型のタラップはここの所良く取り付けしているのですが、大変施工製に優れていて外観的にもきれいだし強度も充分だし、なんと言っても作業が楽なので気に入っております。とはいっても下地の位置や受け金物の割付など間違えると大変厄介な作業になる為計画的に打ち合わせをキチンとやっておかなければならない作業のひとつだと思います。


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