最近の施工例 2    平成12年10月〜11月頃 ( コメント付 )

 


  ● 仮 秋田技術専門学校

 ココの現場には、6月頃からチョコチョコ入っていまして基礎工事段階から躯体工事に掛けて、主に刺し筋アンカーなどの打ち込みをやらさせて頂きました。( その頃、立て続けにハンマドリル3台と振動ドリルが故障しまして、修理に出すとともに新たに2台購入しました。春先の仕事の薄い時期の後だったので、1ヶ月小遣いゼロチョットピンチでした。 )中盤からは、自動車実習棟の方で各種機械装置の床見切りやグレーチング受け枠など、金枠関係の施工をしております。スポットで入ることが多いのですが、整理整頓もよく現場を広く使えるので、大変作業がしやすい印象があります。

     
 
↑ リフト装置床見切りアングル枠
溶接取り付け作業風景
平成12年11月11日
  ↑ リフト装置床見切りアングル枠
 
 各種床見切り金枠及び手摺    グレーチング受け枠

  ● ポリカドーム再組み立て

 建物全体の改修工事に伴う仮説足場を組むために先月一度取り外したポリカを再度貼ると言う作業なのですが、壁との隙間がわずかしかなく指先だけが頼りの手締めという意外と難工事でした。

平成12年11月9日


  ● 昭和町豊川地区排水処理施設

 この現場は、躯体工事もいよいよ最終段階で来週の
月曜日には、切妻屋根のスラブコン打設の予定です。現場監督のF氏からもその時に向けての緊張感や気力のようなものが、ひしひしと伝わってきます。今回は、スラブコン打設の時に左官屋さんがレベルの目安になるように、アングルを取り付けました。それと、傾斜があるのでコンクリートがだれないようにだれ止め用のアングルも付けました。実は、先週レベル調整用の金物を付けて置いたのですが、心配していたように鉄筋工事の途中で大部分が緩むか外れていました。それの再取り付けにチョット手間取ってしまいました。それでもほぼ予定通りに作業を終える事が出来ました。後は立派な躯体が出来るのを祈るだけです。


    平成12年11月11日

     
 
↑ダレ止めのアングル溶接取り付け   ↑レベル用アングル及びダレ止めアングル
 
↑レベル用アングル及びダレ止めアングル   ↑レベル用アングル取り付け金物近影

  ● 本庄プリマハム改修工事鉄骨壁下地

 今回は、A社のS氏の手伝いとして同行したのですが休み明けの月曜日と言う事も在って、休養バッチリ体調すこぶる良好で、仕事も随分とはかどったような気がしました。とは言え、改修工事にはつき物なのですが、天井などはがして見なければ正確な採寸が出来ないので、工場製作の柱などほとんど現場での切り詰め加工になりました。それに伴い横胴縁の位置なども変更になりました。さらに、予想外の配管や配線なども有り、チョット難儀したところも有りましたが。それでも予定通り夕方までで作業を終える事が出来ました。それも、ベテランのS氏の手腕によるところが大きかったです。
 この日は、天気も良かったので帰りの車の中で見た夕日がとてもきれいでした。
           平成12年11月6日


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