公益社団法人日本口腔インプラント学会 第39回東北・北海道支部学術大会

大会長 挨拶

大会長 鷲谷一晴

拝啓
皆様におかれましては、ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
第39回東北・北海道支部学術大会を2019年11月2日(土)から3日(日) までの2日間にわたり、秋田市で開催させていただくことになりました。
会場は、秋田駅前の「にぎわい交流館AU(あう)」です。ここは幅広い市民や観光客が集い、まちににぎわいをもたらす文化・交流拠点です。
さて、本大会のテーマは、「清く、正しく、インプラント。 ~ インプラント治療における感染制御を考える ~」でございます。 「当たり前の基本に忠実なインプラント治療を目指す。」そんな願いが本大会のテーマに込められております。 また、今回のプログラムにおいても、特別講演、教育講演、一般演題、企業展示等を企画しておりますので、 是非とも多数の皆様にご参加していただき、活発な討議を期待いたします。 勿論、おもてなしの準備も整っております。秋田ならでは旬の食材と料理、 そして、ユネスコ無形文化遺産に登録された「男鹿(おが)のなまはげ」です。 懇親会当日は、迫力満点の「なまはげ太鼓」で皆様をお迎えいたします。
最後になりますが、私の想いを述べさせていただきます。患者がインプラント治療により自分の生活を取り戻し、自分の生活を広げていく、 まさして「食べることは生きること」。「自分で噛んで、美味しく食べることから生きる意欲は生まれてくる」。と私は信じつつ、 この大会は臨床のクオリティを高めるための学会であって欲しいと強く願い、皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
敬具

公益社団法人日本口腔インプラント学会
第39回東北・北海道支部学術大会
大会長 鷲谷一晴