超念力 第三弾


これらは、石井普雄先生・著作の「最後の超念力 第三弾」より抜粋致しました。

発想即行動の人に能力の差はない。なぜなら自分の知恵で行動していないからである
人々は社会生活を豊かにするために、懸命に研究努力をしても中々思う通りにならない。
極端な言葉だが、人間の知恵の葛藤だからである。
人間が人間に訓練された能力には不可能が多いということは、人間的教養には極限があるということである。
極限を超越した頭脳の働きは、人の心が物理的に凝固され、過剰教育で行動力がなくなり、やたらに自分の主張を無理やりに通そうとするような慇懃無礼の行動が多くなる。
心空しき処世ではこの世は思う通りにならない。
苦労重ねの不透明な人生である。
この人生論は私が今更言わなくても誰もが判り、苦しんでいる。
それではどうすれば良いのか。
人間社会では心の不安は絶えないが、ESP社会ではこのような不安のない、希望に満ちた明るい人生になる。
不可能が可能になることは奇跡でも、偶然でもない。
「成るようにしかならない、しかし成るようになる」。
現在の人間社会にこのような悠長な人生哲学は通用しないが、ESP社会では迷わず人事を尽くせば思う通りになるのである。
ESP社会はま心の社会だから当然なのだ。
ESP社会の教育は事実に基づき、そのことを証拠として、在り方を教えているのである。
だからあなたもそうしなさいと、毎月各地の講演会や特にESP友の会指導会では事実を示して指導し、即事実を体験させており、これほど確実で絶対的な教育はない。
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