ひらめきの行動
 
これらは、石井普雄先生・著作の「最後の超念力 第三弾」より抜粋致しました。
私が提言する 「ひらめきの行動」 とは、思いつきや、言葉ではない。
私は 「最後の超念力」 第一弾以来 「発想即行動」 がなければならないと断言してきた。
これがなければ、人生は不透明で不安、窮屈な型にはまったものになってしまう。
「ひらめきの行動」 を実践することで、この型にはまった人生から、一挙に脱出することができるのだ。
それにはどうすればよいか。
私は命をかけて断言する。
「ひらめきの行動」 とは、あれこれ考えた末、結論を出して行動してはならないということである。
所詮、人間の行動など思う通りにならないものだ。
自分を中心にしての考えも同じである。
人間の一生は、周囲の人達によって支えられているのだということを肌で感じている人は何人いるだろうか。
共存共栄の精神は頭で理解できても、それを実践に移せないのが人情である。
なぜできないのか。
知識とか教養とか、人間の浅知恵に妨害されているのだ。
言い換えれば、そうした人間の浅知恵で考えた結論で、用心した行動、自分中心の利害得失を考えてしまうからだ。
ESP流の 「ひらめきの行動」 は、起床からはじまる。
目が覚めて煙草が吸いたいと思えば、これがひらめきだ。
これは直感であって自分の考えではない。
無我の時に発せられた宇宙の心の教えと言ってもよい。
神の教えであり、導きと思えばよい。
だから、ひらめいたらすぐに煙草を吸えばよいのだ。
次にコーヒーが飲みたいと思えば、飲むがよい。
「ひらめきの行動」 とはこの順番を守って行動することなのだ。
ひらめきは、想念や思考ではない。
神の教えなのだから、その通り行動を繰り返すことで奇跡も偶然ではなくなり、不思議もない当然の成功となる。
これは、思考による軽挙妄動ではないから、直ちに行動することだ。
ESPパワーの中に人間の生命があり、運命がある。
だから「発想即行動」であり、「ひらめきの行動」をせよと言うのである。

発想即行動
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