発想即行動
 
これらは、石井普雄先生・著作の「最後の超念力 第三弾」より抜粋致しました。
人は物事に対し、解明しなければならないと思う。
これは自分の能力依存型以外何もない。
自己本位がこれである。
これでは対人関係に苦慮するのは当然である。
人は各々処世の手段が異なる両親より生を受け、環境も、生活、教育も共にする兄弟、姉妹でも、世の中の見解は同一ではない。
趣味さえ個々別々である。
一人一人の心が同じでない。
それなのに自分が希望するように相手に認めてもらいたいと思う。
自己意識過剰の人は自分の考えを変えようとせず、ぜひとも己の思想行動を善なるものと説得し、結局自分の思う通りに相手がならなければ満足しない。
おおむね学問偏重型に多い。
民主主義を誤解しているようである。
これも当人の生き方と思えば、今更おせっかいは無用のようである。
その人の世上に対する信念を非とするのは民主の流れの大河を逆流するからである。
私の一貫した主張の要は発想即行動である。
教育的観点から言えばあまりにも暴挙と言われるであろう。
むしろ思慮分別を重ねて何となる。
行動しなければ成功か失敗か予想できない。
人間社会の苦悩は特にここにある。
ESPに洗脳された方々にはこの現世の灰色は絶対にない。
洗脳の語には何かの思想背景が去来するようだが、私の言うESPの洗脳は超常現象の洗脳だから、清心無垢の頭脳になるから、天からのメッセージは間断なく来る。
だからメッセージの一つ一つは天の導きである。
直ちに行動しなければならない。
これが発想即行動である。
発想即行動は最初の発想をその日終日守り行動せよという意味ではない。
つまり次から次へと来る思いが皆ことごとく直感であり、発想の転換である。
これは神が導く発想の転換であるから必ず成功する。

ESPの指導
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