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俳 句 集
歌 謡 集
俳諧と都々逸
煩 悩
・小説『常羽有情一、常陽の巻』 東洋書院 420頁 1900円
佐竹義宣の生涯。義宣誕生から伊達政宗との決戦まで。
膨大な資料、徹底した現地調査、限りないロマン、これぞ戦国武将の生きざま。
・小説『常羽有情二、山河の巻』 東洋書院 402頁 1900円
佐竹義宣が豊臣政権下にさっそう登場。 名護屋から帰国まで。
律儀を忘れた現代への鏑矢。佐竹の目を通した当時の日本史。
『常羽有情』一、二巻で秋田県芸術選奨受賞(平成四年二月)。
・小説『常羽有情三 繚乱の巻』 東洋書院 432頁 2000円
豊臣秀吉没、義宣の石田三成救助、等々関ヶ原合戦の開幕まで。
家康をして「天下一の律儀者」と感嘆せしめた佐竹義宣という男!
・小説『常羽有情四 落花の巻』 東洋書院 421頁 2000円
関ヶ原合戦、義宣の苦悩、佐竹左遷、秋田統治、譜代と新参の確執。
文学作品とはいえ、その実証性に心をうたれる。土居氏の文学の在り方を学ばねばならない。 歴史をやっている者にとってひじょうに参考になる。 実証主義だけでなくロマンを求めることは文学も歴史も同じである(国安寛)。
・小説『常羽有情五 羽陰の巻』 東洋書院 421頁 2000円
父義重出府、大坂の陣、将軍上洛供奉、福島正則改易、和子入内。
義宣の見事な幕府への忠勤ぶり、その驚くべき巧妙さはまさに天下絶品。 舌を巻く梅津政景の超能吏ぶり、現代に通じる宮仕えのノウハウ。
・小説『常羽有情六 残照の巻』 東洋書院 423頁 2000円
本多正純改易、亀田藩成立、義継廃嫡、義宣の死。
常陸の日の出、出羽の落日、臨終の義宣に去来するものは…。
・史伝『佐竹義宣 その時代』 秋田魁新報社 63頁 500円
『常羽有情』の余話14章の構成。
・小説『宝暦の嵐−佐竹騒動−』 東洋書院 372頁 2000円
佐竹20万石を揺るがした銀札事件と御家騒動の真相。
…この事件で斬首された那珂忠左衛門を軸に、豊富な秋田藩や佐竹家についての知識を生かし、事件とそれにかかわる人間模様を緻密に記述している。また、歌舞伎や邦楽、街並みなど当時の江戸の風俗・地理についても書き込んでいる。…(秋田魁新報)
・史伝『秋田騒動 その背景』
秋田魁新報社 64頁 500円
『宝暦の嵐』出版後の覚書を十章にまとめたもの、その年表。
・史伝『佐竹史探訪』 秋田魁新報社 334頁 1800円
秋田魁新報社朝刊に連載した佐竹氏の血脈、家臣団など7部構成。
単に歴史をたどるだけではなく、大名・武家社会の盛衰などに関して独自の考察を加えており、その面でも興味深く読み進むことができる。…(秋田魁新報)
・小説『出羽の落日ー安東実季ー』 東洋書院 358頁 2000円
波乱激動の時代を生きぬいた出羽の貴公子の果敢なる生涯を活写。
…当時の旅費、船賃を米相場から換算して現代と比較するなど、著者の該博な歴史知識が随所に生かされており、こうした面からも興味深く読み進めることができる。(秋田魁新報)
・小説『蘭画大名−佐竹曙山−』 東洋書院 405頁 2000円
主要登場人物:田沼意次、平賀源内、司馬江漢、小田野直武。
彼の波乱に満ちた生涯を縦糸に、同時代を生きた多彩な人物を横糸に物語は編まれている。…著者の近世に関する豊富な知識が駆使され、事件や騒動の背景にあるものを解き明かしてくれる。(秋田魁新報)
・史伝『羽州久保田の原風景』 秋田魁新報社 63頁 500円
佐竹氏入部のころの久保田町(秋田市)を知る小事典。
・小説『最後の藩主−佐竹義堯−』 東洋書院
442頁 2000円
佐竹800年の栄光としがらみ。養子義堯の苦悩と相馬一族。諒鏡院と佐竹三十六歌仙の新解釈。
…本書では、佐竹家と相馬家の関係をはじめ佐竹八百年の哀歓をプロローグに、養子のため孤立していた義尭が次々と相馬家の人を佐竹家に取り込もうとしていた状況、義尭と諒鏡院の微妙な関係などを浮き彫りにする。史料を交え、長年佐竹氏研究に没頭している筆者ならではの解釈も披歴している。…(秋田魁新報)
・小説『家ー佐竹盛衰』 東洋書院
437頁 2000円
著者究極の課題「家」を悠久の佐竹氏を素材に多岐にわたって解折を試みた会心の作。
…重厚な歴史絵巻を展開。…一族や家臣の葛藤と団結、源氏の名門という誇り、歴代当主の人間的魅力、時の権力者への巧みな接近。…実に多くの人々を登場させながら、そうした迫真の局面を織り込んでいく。…(秋田魁新報)
「研究会で求め会員に配布勉強いたしております」(常陸太田市・大縄義行)。
・史伝『大河−悠久の佐竹氏』 東洋書院
461頁 2000円
平成14年4月29日発行・発売。
秋田市加賀谷書店ベストセラーズ第2位(5月27日)。
歴史がもたらした数々の事柄をたどりながら、人々の有為転変の軌跡と悲喜こもごもの人間模様を活写する、著者会心の「佐竹史」珠玉集119話。
「佐竹という小さな針穴から日本史を覗き、歴史という過去の事柄から人の生き方を考えてみる」(著者)。
・「すばらしい内容で全県民に読んでほしいですね。こうした逸話の一齣一齣が大事です。楽しく大事な史実を記憶できる良書です」(井上隆明)。
・「短編小説を読んでいるようで楽しい。大野の撫で斬りなど、民衆の叫び声がきこえてくる様だ」(秋田善一)。
・「各項目とも魅力的で面白い。特に著者の探訪記はいちばん感銘を受けた。ものすごい説得力がある。読者を歴史の舞台に引きずり込んでしまう」(倉橋保夫)。
・「常陸紀行のなかで再び私共のことを取り上げていただいておりありがとうございました。あれから十四年の歳月が流れたわけで今昔の感一入でございます。小場の安藤さん、石塚の今瀬さんもすでに故人となりました。私も精々自重いたし世の変遷を今少し見て行きたいものと思っております」(茨城県那珂町戸村・和田政男)。
「四百七十年間の常陸支配、関ケ原の戦後の国替え、二百六十年余にわたる秋田での領国支配。歴史の波涛にもまれた佐竹氏とは一体、どんな存在だったのか。佐竹史のエッセンス百十九話を盛り込み、その答えを導き出そうとする。/単なる解説書ではない。佐竹史を『生きた歴史』として輪切りにし、オムニバス形式でまとめた。しかも百十九の史伝は時系列的ではなく、どこから読んでも完結するユニークな編集だ。/著者は、『常羽有情』全六巻をはじめ『宝暦の嵐』『蘭画大名』など数々の"佐竹作品"を著した歴史作家として知られる。豊富な取材と鋭い洞察力に裏打ちされた独特の視点が、歴史に新鮮な息遣いをもたらす。/例えば、小田野直武の死因は暗殺・毒殺でも自害でもなく『肝臓病』だったとし、『不衛生な江戸下町で流行性肝炎に罹患して肝硬変になり、しかも栄養を取らずに大量の酒を毎日のように飲んだため』と推論する。/幕末期の関西と秋田の経済力の差を示す話もある。十二代秋田藩主の佐竹義尭が元治元(一八六四)年に上京した際、京坂の商人十五人から七十一万五千両を調達したのに対し、久保田では六十四人から四千百五十二両。『京坂商人のO・五八%』にすぎなかった。/遊里がなかった久保田城下にも私娼はあったなどとする風俗に関した記述も。茨城や金沢、京都、佐賀などを取材で訪れた際の興味深いエピソードもちりばめている。/ジャンル別の索引もあり、興味のある個所だけ拾い読みするのも一興だろう。著者は平成四年の県芸術選奨受賞者。」(秋田魁新報2002年5月19日)
・『鬼園抄ー戯れ歌・エッセー・小論集ー』
秋田市文化章受章記念。
佐竹史探求を中心に取材メモの数々。
松原印刷社出版部発行 四六判・460頁・2000円。
平成15年4月20日発売。
120ページにわたる短詩形によるメモ。「久保田城址の四季」「秋田の風土」「旅のつれづれ」「煩悩」
98項目に及ぶエッセー・小論。「そこはかとなく」
・「短編で綴られており大変読み易く、私のような門外漢でも楽しく読ませて頂き、少しづつページを進めております。」(佐竹敬久)
・「滋味溢れる内容祝着に存じます。愈々土居史観冴え渡る季節。」(井上隆明)
・「僭越ながら、新たな土居カラーが良く出ていると感じました。」(小国裕実)
・「幅の広さに感じ入るばかりです。」(倉橋保夫)
・゛著者は歴史作家。取材で抱いた思いを多彩な形式を用いて記録してきた。日記代わりともいえる断片をまとめて一冊とした。「鬼園」は戯号。/「久保田城址の四季」(句集)、「秋田の風土」(短詩形・歌謡)、「旅のつれづれ」(俳諧・都々逸)、「煩悩」(短詩形・歌謡)、「そこはかとなく」(エッセー・小論集)の五部構成。/近世をテーマとした著作が多いだけに、取材過程で浮かぶ言葉も同じ色彩を帯びることになる。/「驟雨来て 中土橋まで 駆け下る」「秋風や 孤高嘯く 隅櫓」「久保田城址の 乾の方に 平和観音 泉山 常陸太田の 乾の方は 佐竹守護神 金砂山」といった具合だ。/佐竹氏や秋田での治世に関する事柄になると、筆に弾みがつく。▽義宣が千利休と緊張の中で、茶席を共にしたこと▽秋田入部間もなく、家老・川井忠遠とその一派を人心一新のため殺害したこと▽義宣の正室・正洞院が自害に至ったいきさつ▽佐竹三十六歌仙絵巻がたどった数奇な運命ーなど、興味深い史実が登場する。/また、「佐竹義宣略年譜」では、元亀元(一五七0)年七月十六日の誕生から、寛永十(一六三三)年一月二十五日の江戸での死までを克明に記している。左遷に等しい常陸太田からの転封。慶長七(一六0二)年九月十七日の湊城到着からの領国経営に腐心する姿が浮き彫りとなる。゛(秋田魁新報2003年4月27日)
・「夜、手元に置いて少しずつ読んでいます。゛北荻貿易゛゛関ヶ原と奥羽大名゛゛安東氏の秋田進出゛゛岡本新内゛等、おもしろく、しかも歴史に暗い私にはためにもなりました。まるで土居さんの肉声を聞いているようで楽しんでいます。」(北条常久)
・史伝『扇紋飛翔ー佐竹夜話ー』松原印刷出版部発行 四六判・558頁・2000円。
平成16年7月13日発行・発売。
・「土居輝雄様。 先生、ありがとうございます。 『扇紋飛翔』おめでとうございます。
本日森下を通じて、いただきました。 毎年精力的に発行してますが、またいい内容の素敵な本になりましたね。 今回特に感激したのは、表紙のすばらしいこと。 参勤交代(江戸御登)が、美しく現れたことと、地色(地紋)は、本当にいい色で
す。全体のトーンが調和がとれていますので、目が落ち着きますね。この色合いは、 本の表紙としては珍しいものではないでしょうか。五本骨軍扇は、くっきり見えなが
らあくまでも地模様に収まっていて、いいバランスだと思います。 これ自体が、作品のような気がします。 読み終えても、本棚で日焼けさせない方法はないだろうかと考えます。
すみません。表紙に見とれているのが目的ではなかったのですが、佐竹のドラマが トランプの神経衰弱のように並べられていて、読み終わったら、立派な桐箱にしまわ
れるような感じです。 ラジオスタジオでのお顔は、自然でいいですね。使っていただけてうれしいです。 ABS塩田睦子」
・「山河眩しい季節となりましたが、先生にはご健勝のこととお慶び申し上げます。 先日は貴重なご著書をお届けいただきありがとうございます。自分の一族のことについては、なかなか人に聞く訳にもいかず、先生のご著書などで頭に入れることが多いのが実情です。また建都四百年関係でもお世話になっており、あらためて御礼申し上げます。向暑の折、ご自愛を。 佐竹敬久 花押・印」
・「書名がすばらしい。この種の中で抜群である。『史実と推量』では歴史作家の態度がはっきりしていて読者の勉強になる。お百に関する小品は江戸情緒とキャラクターに興味をそそられもっと読みたい。『佐竹義処年譜』は小説に入る前の段階でかくも詳細に資料整理するものかと感心する。(倉橋保夫談)」
・前作「鬼園抄」も大変楽しませていただきました。泉が湧き出るように「佐竹さん」に関する話題が沢山沢山出てまいりますのには大変驚かされます。いかに沢山の資料をあたって豊富なデータをお持ちかが推しはかられます。また、最近のお作では、まるで先生がその時代、時代に現場におられて直接見聞されたのかと思いたくなるような登場人物の会話などがあり、ついつい引き込まれてしまいます。何と表現してよいか、適切な言葉をしらないのが残念なのですが、画家で言えば画境が澄んできたとか、一段と進んだといった表現がありますが、何か、そんな味わいが深まられたような感じがいたしまして、ついついその場に引き込まれて読んでしまうという楽しさを感じております。……群馬大学教授 佐々木義智
・慶長七(一六O二)年に常陸から入部した初代藩主・義宣から十二代藩主・義尭まで、藩政時代の秋田藩を治めた佐竹氏。その軌跡を、史話を中心に講演記録や戯れ歌などを交えながら、どこから読んでも楽しめる一話完結のスタイルでつづっている。
多彩な内容の中で、著者独自の考察を随所に盛り込んでいるのが目を引く。 全国各地に足を運び、数多くの資料に目を通した豊富な取材に裏打ちされているだけに説得力がある。
例えば、明治期の本県産米の収穫高などから、秋田藩では新田開発が進められた結果、幕末には約百四十万石の収穫があったと推測。藩政時代、藩別では全国一の米どころだったと主張する。
また、今年、建都四百年の節目を迎えた秋田市の原型である久保田城下の建設過程を明瞭に説明している。一面に湿地帯が広がっていたため、初めに沢や沼から流れ込む水を食い止める土手を築き、排水を兼ねた堀割を実施。旭川の掘り替えによって生じた土で各家臣の屋敷地を盛り土し、土手や道路も築いたとする。
このほか、藩の機構改革や秋田市御所野の開墾などを行っていながら、あまりスポットが当たることがなかった三代藩主・義処の生涯を年譜にして詳細に紹介。その業績を浮き彫りにした。大名の暮らしぶりの一端も知ることができる。
著者は歴史作家、秋田市在住。平成四年に県芸術選奨を受賞し、十四年には秋田市文化章を受章した。「常羽有情」全六巻、「秋田騒動 その背景」など、佐竹氏に関する著書多数。(平成16年11月28日秋田魁新報朝刊掲載)
●マンガ『青山くんの夏休みー秋田市400年物語』土居輝雄原作、倉田よしみ作画。 秋田魁新報社発行 A5判・200頁・680円。
平成16年12月18日発行・発売。
・今年は佐竹氏による建都四百年の節目の年。これまで記念イベント、壮大な国づくりをたどる出版など関連事業を展開してきましたが、締めくくりとも言うべき漫画「青山くんの夏休みー秋田市400年物語ー」を、12月中旬、出版します。秋田市建都400年記念事業実行委員会が企画し、歴史作家・土居輝雄さんが書き下ろした作品を基に、同市出身の漫画家・倉田よしみさんが作画、秋田市が監修しました。1年半にわたる取り組みが結実した同書は、小、中学生から大人まで、手にとって楽しめる出来栄えです。多くの方々に読んでほしい一冊です。
同書は、東京に住む小学校6年生の男の子(青山くん)が、秋田の親類宅を訪れ、現在の秋田市の原型を作った佐竹氏の歴史を学ぶ形で展開します。清和源氏の一族として名門の誉れ高い佐竹氏の国替え、初代秋田藩主佐竹義宣の秋田入り、久保田築城と城下(現秋田市)の都市計画に情熱を注ぐ藩主と家臣団の姿、藩経済の柱である米づくり(検地)の様子、飢饉を教訓として商人らの献金を基に作られた貧民救済機関「感恩講」の由来…など、内容は多岐にわたっています。
さらに、建都に当たり若手を積極的に登用したため、代々佐竹氏の要職を務めてきた重臣らと対立が生じ、暗殺事件が起きたり藩を去る藩士が出るといった影の部分にも触れ、興味深い章も盛り込んでいます。漫画ではありませんが歴代藩主の肖像画、街道や城下の絵巻、絵図、年表も収録しました。掲載資料は歴史的な価値も高く、大人の方々にも読んでいて楽しい一冊に仕上がっています。
体裁はA5判、202n。定価680円。お求めは県内各書店、さきがけ販売店、本社出版部(018・888・1859)および県内総支局で。
●『常羽有情』全六巻再版。ご要望に応えて限定出版しました。体裁:丸背特上製本、クロス貼り、背文字金箔押し、扉見返し・本文紙上質紙使用、セット箱入り。定価:12,000円。刊行:平成17年7月29日。発行所:東洋書院。購読希望者は〒010-0041 秋田市広面字二ツ屋61-1 土居輝雄(018-832-8708)へ。
●小説『旅に病んでー佐竹義処―』。松原印刷発行。平成20年7月5日発売。定価 2,000円。
泰平の世、大名家内における父子・夫婦・兄弟・妻妾の確執や謀略や葛藤や怨恨が渦巻いていた。史実に忠実に日本正史を横目で見ながら当時の秋田や江戸の風景をも作者独自の手法で描写。週刊アキタ連載(700枚)。
大変ご無沙汰しております。新作『旅に病んで』をいただき、ありがとうございます。私にまでお気使いいただき、大変恐縮しております。先生の『旅に病んで』は、時々、週刊アキタで読ませていただいていました。正直、一般の歴史書での取り扱いは、義処は非常に小さく、エピソード的にも語られる.ことが少ないかと思います。そのなかで先生の新たな義処像は非常に新鮮さを感じています。先生はこれまでの著作でも、義敦(芸術家 政治家としての力量は疑問)+義和(名君)という形での従来の、いわばありきたりの人物評価を義敦(芸術家であり優れた改革のパイオニア)+義和という全く新しい視点で書き換えられました時と同様の驚きを感じています。実際、江戸時代とひとくくりにしましても、その時代ごとの様相は大きく異なるはずで、時代の変換点は数多くあろうかと思いますが、その中でも戦国のルール・気質、いわば君主の独断が大きな影響力を持っていたが家康の時代から合議制、法治国家?として国家制度が整えられていった家光〜綱吉の時代、さらには新井白石に象徴される朱子学的政治理念が主流となり、田沼意次などの商業主義との対立が顕在化.した時代は、幕末とまではいかなくても大きな時代の転機ではないかと思います。義処は前者の時代の転機、義敦は後者の時代に主体性を持って藩経営に臨んだ名君ではなかったか…というのが先生の著書をよんでだ後の私のイメージです。歴史上の人物の評価とは、非常に難しいですが、いちばん良くないのは固定観念で、あの人は名君、あの人は暗愚というイメージが先行することではないでしょうか。先生の著書を読ませていただくと、まさにそのことが実感させられます。高校生の頃、山本周五郎の『樅の木は残った』を読んで、それまでの逆臣・原田甲斐のイメージが一変した(もっとも本当に原田甲斐が小説のようなイメージなのかは疑問ですが)時の懐かしさを思い出しました。『旅に病んで』、じっくりと読ませていただきます。本当にありがとうこざいました。(納谷信広)
前略 先生には、お元気で過ごしのとと存じます。この度は貴重なご著書をお送りいただきありがとうございました。先生のご著書で先祖を知るたびに一族の名に恥じぬ市政をと心を新たにいたしております。心配事はご本家の跡目がおらぬことで、何とか宗家の形だけは残したいものと思っております。少し落ち着いてから、それこそ先生にお知恵をお借りしたいと思います。まずは御礼申し上げます。(佐竹敬久)
藩政時代、二百六十年余りにわたって秋田藩を統治した佐竹氏。これまで初代義宣、秋田蘭画の祖である八代藩主義敦、名君の誉れ高い九代藩主義和らの陰に隠れがちだった三代藩主義処に光を当て、歴代藩主で最も長い六十七歳まで生きた生涯を史実に推察を交えて丹念に描いた。義処は寛永十四(1637)年、二代藩主義隆の正室の子として生まれた。当時は群雄割拠戦国時代、そして大坂の陣の混乱も収まった太平の世。しかし、その裏側では二十万石余りに上る北東北の雄藩を治める主の座をめぐり、肉親の間で確執、謀略、怨念が渦巻いていた。その真っただ中にいる義処も、自らの子を後継ぎにしようと腐心。長男は亡くしたものの三男を大事に育て思惑通りに事は運んでいたが、江戸から領国に向かう道中で体に異変が生じて倒れ…。資料調査、現地視察など緻密な取材を縦軸に、そこから導かれる推察を織り交ぜた展開の巧みさは佐竹氏に関する歴史小説などを数多く著してきた著者の面目躍如たるところ。細かな心理描写も読む者を引きつける要素になっている。佐竹氏にまつわる豊富なエピソードが盛り込まれているのも魅力の一つ.。かつて江戸に設けた上・中・下屋敷などの位置が現代ではどこに当たるかといったことも紹介しており、探訪の際のガイドブックにもなりそうだ。元教師の著者は1928(昭和三)年生まれ、秋田市住。92(平成四)年、県芸術選奨受賞。本書は二年間にわたり週刊紙に掲載された連載を一冊にまとめた。(2008年7月20日、秋田魁新報朝刊所載)
お世話になっております。過日は弊社までご足労いただいた上、新著をプレゼントしていただき大変ありがとうございました。書評というにはおこがましいのですが、過日の紙面に新著の紹介記事を掲載させていただきました。至らぬ所が多々あるとは思いますが、ご容赦いただければと存じます。500ページに及ぶボリュームある内容でしたが、ページをめくるにつれて本の世界に引き込まれ、一気に読んでしまいました。自作の準備も進めていらっしゃるとのことでしたので、刊行を楽しみにしております。また何かありましたら、お気軽にご連絡ください。それでは、また。(秋田魁新報社文化部 下村直也)
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土居日記.『鬼園日乗』平成22年8月1日。松原印刷発行。非売品。あとがき「元来、ものぐさなので日記など書いたためしはなかったが、パソコンを購入した時、原稿執筆練習と備忘録を兼ねて記してみることにした。平成12年12月11日である。しかし、妻の介護で疲れ果て平成19年12月26日をもってやめてしまった。/その後.、日記のことは全く忘れていたが、先日、数年前のあることを調べようとその糸口が見つからずあきらめていたところ、そのころ記した日記が思い出され大いに助かった。備忘録として役立ったのである。/このついでにその周辺を読んでみると、かなり忘れていたことがリアルタイムで記されている。しかも筆者個人だけでなく皆様にも何か役立つことがあるかもしれないと思った。/それに、折角の記録が諸所散逸していることが分かった。/これは今のうちにまとめておかないと消滅するかもしれないと思い、数年の短期間のものだが題して『鬼園日乗』、一書を親しい皆様に謹呈する次第である。」
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史伝『佐竹史余滴』平成23年6月1日。松原印刷発行。四六判上製本524ページ。2000円。
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史論 鬼園叢書(コンパクトシリーズ)T『曙山と直武』平成23年10月1日。松原印刷発行。A5版87ページ。500円。
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史跡探訪 鬼園叢書(コンパクトシリーズ)U『佐竹城下を歩く』平成24年4月1日。松原印刷発行。A5版100ページ。500円。
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土居輝雄の受賞歴
昭和41年7月12日 第15回読売教育賞秋田県代表(長澤昭治・秋田市立旭北小学校教諭)
昭和42年8月5日 第7回実践国語賞(長澤昭治・秋田市立旭北小学校教諭)
平成4年2月14日 秋田県芸術選奨(土居輝雄・歴史作家)
平成14年11月3日 秋田市文化賞(土居輝雄・歴史作家)
土居輝雄の近況(平成14年〜16年)
●児童合唱組曲「秋田の子ら」(長澤昭治作詞)が作曲者(橋本祥路)の指揮のもとに演奏される。長澤は土居の本名。平成14年2月3日、第28回秋田市児童合唱のつどい、秋田県立会館。
●さきがけカルチャースクール講師。 「佐竹史探訪」・「文章作法」(第2・第4月曜)キャッスルホテル3階、「名文の鑑賞」(第2・第4火曜)イトーヨーカドー7階。
●「土居輝雄歴史探訪の旅の会」主宰。県内の小旅行、県外の大旅行(うち関東・東北の中旅行)、同好の人数がまとまれば随時実施。
●佐竹史料館学習講座講師。
「秋田昔むかし」(平成15年6/6・6/12・6/20)。ジョイナス、午後1時半。一般募集50名。
「佐竹義宣と秋田新時代」(平成15年11/7・11/14・11/21)。ジョイナス、午後1時半。一般募集50名。
●秋田魁新報主催の佐竹氏入部400年記念シンポジウム「佐竹義宣の国づくり」のパネリスト(平成14年4月7日<日>午後1時、秋田市文化会館小ホール)。
●ABS秋田放送ラジオ・ワイド番組「あさ採りワイド秋田便」(月曜〜金曜)中の10時5分頃から5分間「佐竹今昔ものがたり」と題して毎日語る(平成14年4月1日から開始)。
●秋田魁新報連載記事「時の旅−佐竹氏入部ー」(自平成14年1月1日)の中で毎号取材の相談、話題・史料の提供、検証、記事の考証に協力。
●「土居輝雄の佐竹城下を歩く会」主宰。 毎週土・日曜午前10時から晴雨とも無料で案内。道程1万歩(希望のコースによって長短あり)。問い合わせは土居まで(018−832−8708)。なお、土・日曜以外でも当方に都合がつけば可能(無料)。四、五人の少人数を原則とするがグループ・団体であれば人数の制限はしない。直木賞作家、北原亜以子さんも土居の案内で大町・茶町・寺町を歩きました。
・コースの例。@内堀巡りA外堀巡りB外町ぐるりC参勤道路D大堀・長沼跡E亀の丁ぐるりF富士山・楢山ぐるりG保戸野ぐるりH手形社寺巡りI川尻ぐるりJ長野下・築地、等。
・外に月一回の定期の会があります。平成15年分は4月19日に始ります。詳細は下記に。
●平成14年度秋田市記念日および姉妹都市提携25周年・有縁町村提携20周年の記念式典(平成14年7月12日<金>PM3:00 秋田市文化会館大ホール)で「常羽有情ー秋田にあっては常陸を想い、常陸にあっては秋田を慕うー」と題して記念講演する。
●第34回秋田県茶道祭(平成14年9月8日<日>午前10時 秋田市文化会館小ホール)で「佐竹義宣と千利休」と題して記念講演する。
●秋田市立中央図書館発行「図書館だより」の「明窓」連載の「佐竹史拾遺」(平成12年12月〜14年7月)に引き続いて平成14年12月から「わがふるさと久保田城下の今昔」を連載する。
●秋田市商工会議所観光サービス部会(平成14年9月12日<木>PM2:00)で「諒鏡院と佐竹三十六歌仙」と題して講演する。
●明徳館ボランティアの会講演会で「佐竹の女性たち」と題して講演する(平成14年10/17)。
●秋田市文化章を受章(平成14年11月1日)。「七十路に神の拾ひぬ 野菊かな ー 時は秋。人生、捨てる神あり拾う神あり。七十代になってこの栄誉に与った。ー」。
●東北農政局秋田統計情報事務所の「統計の日」式典で「秋田百万石」と題して記念講演する(平成14年11月13日、パークホテル)。
●秋田観光コンベンション協会秋田市観光案内人の研修会で「佐竹本三十六歌仙絵巻」について講演する(平成14年11月29日、秋田市職員会館)。
●明徳館こんわ会の第5回朗読と音楽の夕べでABS秋田放送元アナウンサー塩田睦子さんがゲスト出演して土居輝雄著『常羽有情ー山河の巻ー』から「呼子鳥」を朗読する(平成14年11月28日、アトリオン音楽ホール)。
●週刊アキタ「文化コーナー」のレギュラー執筆者(平成14年11月から)。
●秋田市と秋田観光コンベンション協会募集の観光ツアーコンテスト最優秀賞「ツアー企画の体験会」で内堀巡りを案内(平成14年12月14日午前、26名参加)。
●千秋美術館の新春館蔵品展記念講演会で「佐竹曙山の実像」と題して講演する(平成15年1月25日PM2:00、同館三階講堂)。
●由利町出前公民館田代地区講演「佐竹氏入部の頃の秋田」。平成15年2月9日(土)14時、田代公民館。
●第34回秋田市民文芸大会(秋田市文化団体連盟主催)で「戯れ歌三昧ーわが取材メモ裏話ー」と題して講演する(平成15年3月9日、14時、秋田市文化会館大会議室)。
●「土居輝雄の佐竹城下を歩く会」平成15年4月例会。 4月19日(土)、手形社寺巡り、秋田大学正門前集合、午前10時。雨中でも35名の参加。ほかに毎週土曜・日曜AM10時、希望によりご案内。いずれも無料。詳細はインターネット「土居輝雄」に。問い合わせは018-832-8708「土居」まで。
●「土居輝雄の佐竹城下を歩く会」平成15年5月例会。5月31日(土)、富士山・楢山巡り。午前10時、明田郵便局前集合。17名参加。ほかに毎週土曜・日曜AM10時、ご希望によりご案内。いずれも無料。詳細はインターネット「土居輝雄」に。問い合わせは018-832-8708「土居」まで。
●明徳館こんわ会総会記念講演「佐竹義尭の侍妾」。平成15年4月19日(土)午後3:30明徳館研修ホール。一般も受付。
●秋田郷土史懇話会講演「米と秋田藩の経済」。平成15年4月26日(土)午後2時、明徳館研修ホール。一般も歓迎。
●秋田の史跡を学ぶ会講話「東北の大飢饉」。平成15年5月14日(水)午前10時、東部公民館。
●「土居輝雄の佐竹城下を歩く会」6月例会。6月21日(土)、外町巡り。午前10時、通町橋袂集合。雨天でも実施。一般募集、無料。問い合わせは018-832-8708「土居」まで。23名参加。
●「『常羽有情』学習講座」講師 歴史作家・土居輝雄。講師著作『常羽有情』を通して佐竹義宣の生涯および当時の日本裏面史を語る。 平成15年10/21、11/18、12/16、16年1/20、2/17、3/16。毎回第三火曜午後1:30〜3:30、明徳館研修室。一般募集50名。無料。申込は明徳館・小室まで(832-9220)。
●「土居輝雄の佐竹城下を歩く会」7月例会。平成15年7月19日(土)、寺内古道を行く(勅使館から御蔵まで)。午前10時、古四王神社前集合。雨天でも実施。一般募集、無料。問い合わせは018-832-8708「土居」まで。42名参加。
●東北フォーム印刷工業会総会記念講演「佐竹三十六歌仙絵巻」。平成15年5月9日(金)16:30〜18:00、秋田ビューホテル。
●秋田市土崎公民館市民講座講師「郷土の歴史」。平成15年9/17、10/15、11/19。毎回第三水曜午後1:30〜3:30、土崎公民館松の間。一般募集50名。
●秋田市あるけあるけ協会主催秋田市建都400年記念プレイベント「佐竹氏歴史探訪ウオーク」(土崎−秋田・内堀一周・参勤道路・外町ぐるりを歩く)の講師。平成15年5/24(土)150名参加、5/25(日)230名参加。午前9:00〜12:00。
●「土居輝雄を囲む会(鬼園会)」結成を読者やリスナーたちが考えているようで、ざっくばらんな講話・視察・小旅行などを計画しているようです。その他の土居の講座・講演などにも積極的に参加するというのです。
・第1回(2003.5.3)脇本城址・五社堂探訪。第2回(7.4)紫島城跡・本堂城跡探訪。第3回(9.21)院内・役内探訪
●「漫画で綴る秋田市の歴史」 秋田市企画調整部企画調整課
1、概要
400年のときを経て、今ここにある秋田市の「まち」の姿、そしてこのまちに暮らす私たち。先進的な町割りをはじめ、産業・交通基盤の整備などまちづくりのルーツを辿りながら、秋田市の歴史を学ぶとともに、これからの秋田市について考えるきっかけとなる漫画を作成する。また、史実に基づく幾つかのエピソードを軸としながらも、淡々と歴史を描くものではなく、義宣公などの名君やその時代に暮らす人々の人物描写も採り入れたものとする。
2、仕様(案)
(1)制作:秋田市建都400年記念事業実行委員会
(2)発売元:秋田魁新報社
(3)仕様:コミック本サイズ 約200頁(一部カラー)
(4)制作スタッフ
エピソード選定:秋田市建都400年記念事業実行委員会、秋田魁新報社、土居輝雄
作・シナリオ:土居輝雄
作画:倉田よしみ
監修:秋田市、秋田魁新報社文化部
(5)参考基本文献
:秋田魁新報社連載「時の旅ー佐竹400年」、土居氏著書等
(想定されるエピソード例)
(1)佐竹氏に関する逸話(謎とされる秋田までの道のり)
(2)まちづくり(仁別川の掘り替えや外町・内町の成り立ち)
(3)先人顕彰(産業振興や政治改革ー当時の構造改革ーに尽力した人物の逸話)
(4)文化(秋田蘭画の成り立ちや竿灯まつりの由来、当時の食生活)
(5)港文化(土崎や浜田、新屋など港を中心とした都市経営)
現在、シナリオを執筆中。5/27初稿完成、6/10二稿了(第八話未稿)、6/13第1回編集会議、6/22三稿了、7/5倉田氏を東京・佐竹屋敷跡等に案内(市職員2名同行)、7/11四稿了、9/1〜9/2倉田氏を水戸・常陸太田に案内(市職員2名同行)、10/8・10/16倉田氏を秋田県内・市内に案内(市職員2名同行)、
●「土居輝雄の佐竹城下を歩く会」8月例会。8/23(土)、午前十時、集合場所 ジョイナス前、テーマ「外堀巡り」。所要時間2時間、雨天でも実行。無料。問い合わせは018-832-8708土居まで。28名参加。
●羽後町田代の歴史を探る会主催「地域誌出前講座」講師。7月16日(水)午後1時30分、「江戸時代 田代の年貢(なぜ当高が生まれたのか)」。会場 田代農村総合センター。
●「土居輝雄の佐竹城下を歩く会」9月例会。9/20(土)、午前十時、集合場所 明徳館前、テーマ「内堀巡り」。所要時間1時間30分、雨天でも実行。無料。一般自由参加。問い合わせは018-832-8708。58名参加。
●「土居輝雄の佐竹城下を歩く会」10月例会。10/18(土)、午前10時、集合場所 千秋公園ポケットパーク(電光堂筋向かい)、テーマ「長野町・上中城・手形山の手・八幡山・北の丸・八幡坂」。所要時間1時間30分、雨天でも実行。無料。一般自由参加。問い合わせは018-832-8708土居まで。45名参加。
●「土居輝雄の佐竹城下を歩く会」11月例会。11/29(土)、午前10時、集合場所 通り町橋袂。テーマ「保戸野ぐるり」。所要時間1時間30分、雨天でも実行。無料。一般自由参加。問い合わせは018-832-8708土居まで。98名参加。
●秋田県社会福祉協議会講演「佐竹義宣の秋田入部」。7月25日(金)15時30分、秋田市アーバンホテル。
●秋田県医師会設立56周年記念医学大会講演「佐竹義宣の秋田入部」。9月23日、16時20分、秋田県総合保険センター(秋田市千秋久保田町6-6)。
●みちのく法政校友会講演「佐竹義宣の秋田入部」。9月27日(土)、16時、秋田市ビューホテル。
●秋田市南部公民館まつり文化講演会「佐竹義宣の秋田入部」。10月17日(金)、10時。
●秋田佐竹ライオンズクラブ25周年記念講演「佐竹義宣の秋田入部」。ホテルメトロポリタン秋田。10月13日(月)、14時45分。
●秋田魁新報に「佐竹曙山の実像」を9/5より毎週金曜日の朝刊学芸欄に12回連載。
●秋田コムュニティ放送(周波数FM76.5)10/24(金)、10:40〜11:10「土居輝雄の四方山話」。
●秋田市建都四百年記念郷土創作オペラ公演(10/25、10/26 秋田県民会館大ホール)のパンフレットに小稿「佐竹義宣のこと」が載る。
●秋田市民郷土史懇話会12月例会講演「佐竹義宣の秋田入部」、12/5(金)午後1:30、明徳館。
●久保田城址歴史案内ボランティアの会12月定例学習講座「秋田藩の年貢・当高・実高」。12/10(水)、午後1:30、秋田ビューホテル。
●六郷町歴史講演会「六郷と佐竹氏ー佐竹義重と義継 付・六郷の当高ー」12/13(土)、午後1:30、六郷町公民館大ホール。
●「新春座談・建都400年を語る」佐竹秋田市長、小畑週刊あきた社長、土居輝雄の鼎談。週刊あきた元日号。
●秋田放送「佐竹今昔ものがたり」トーク(ラジオ)。平成16年1月5(月)、午前10:05〜10:10。以降毎週月〜金、時間は同じ。
●秋田コミュニティー放送(FM76.5)「新春対談」出演。インタービューア えいこ。平成16年1月9日(金)午前10:40〜11:10。
●秋田県書道連盟研修会講演「佐竹義宣の秋田入部」。平成16年1月12日(月)、午前10:30、秋田市弥高会館。
●秋田コミュニティー放送(FM76.5)「新春対談A」出演。インタービューア えいこ。平成16年1月16日(金)午前10:40〜11:10。
●さきがけカルチャースクール講師「佐竹史探訪」。平成16年1月19日、午前10:15〜12:15。以降毎月第2・4月曜日、時間は同じ。秋田市キャッスルホテル3階。
●「常羽有情学習講座C」講師。平成16年1月20日、13:30〜15:30。明徳館2階研修室。
●秋田市音楽教育研究会「児童合唱のつどい」に「秋田の子ら」作詞者としてインタビュー出演。平成16年1月31日(土)13:45〜14:00。秋田県民会館。
●週刊あきた文化欄執筆レギュラーメンバー(月1回執筆)。
●秋田市上北手地区市民憲章推進協議会講演会講師「佐竹義宣の秋田入部」。平成16年2月1日(日)、10:30〜12:00。遊学舎第一会議室(秋田市上北手荒巻字境切)
●「常羽有情学習講座D」講師。平成16年2月17日、13:30〜15:30。明徳館2階研修室。
●秋田コミュニティー放送(FM76.5)「佐竹の歴史散歩」出演。インタービューア 辻えいこ。平成16年2月20日(金)、午前10:40〜11:10。以降毎月第3金曜日、10:00〜10:40。
●けやき会(首都圏在住秋田市出身者の会、連絡先 秋田市東京事務所03-3234-6871)文化講演会講師「佐竹氏のこと」。平成16年2月21日(土)、午後3時〜4時10分、アルカディア市ケ谷(私学会館)、千代田区九段北4-2-25(03-3261-9921)JR市ケ谷駅付近。
●作文教室「ランタナ」の会講師。平成16年2月23日(月)、13:30〜15:30。秋田市中央公民館「サンパル秋田」元ダイエー5F。
●東北教区第二部花園会(臨済宗妙心寺派)婦人部大会講演「佐竹義宣の秋田入部」。平成16年2月26日、14:30〜15:30。セイコーグランドホテル(男鹿市北浦湯本)。
●「常羽有情学習講座E」講師。平成16年3月16日、13:30〜15:30。明徳館2階研修室。
●作文教室「ランタナ」の会講師。平成16年3月22日(月)、13:30〜15:30。秋田市中央公民館「サンパル秋田」(元ダイエー5F)。以降毎月第二・第四月曜、時間と場所同じ。
●「佐竹城下を歩く会」4月例会。平成16年4月17日(土)。午前10時秋田大学正門前集合。手形社寺巡り。講師 土居輝雄。問い合わせ(018-832-8708土居)。52名参加。
●秋田・秋田中央ライオンズクラブ合同講演会「佐竹三十六歌仙絵巻」。4月23日(金)、キャッスルホテル。18:00〜19:00。
●秋田市民郷土史懇話会総会講演「佐竹本三十六歌仙絵巻」。4月24日(土)、迎賓館3階。14:00〜16:00。
●久保田城址歴史案内ボランティアの会顧問。
●秋田県婦人会館プラツLカルチャースクール「佐竹の裏面史」講師。5月12日(水)「佐竹氏と平氏」。5月26日(水)「佐竹義宣と石田三成」。6月2日(水)「佐竹氏と相馬氏」。毎回会場アトリオン7階、1:00〜3:00。15名定員の17名出席
●秋田歩け歩け実行委員会主催「久保田登城ウオーク」。1日目5月15日(土)登城コース解説(ABSラジオ)8時〜11時半。
「スタジオではゲストの歴史研究家である土居輝雄さんをお向かえしました。笑顔がステキで穏やかで知識も豊富。美樹アナとも『すてきだねー。』と土居さんの出番が終わる度絶賛してしまいました。かぶられていた帽子もとーってもおしゃれでお似合いでした☆」(スタッフ日記より)。
2日目5月16日(日)内堀巡り案内、10時明徳館前出発。96名参加。
●「秋田市建都400年記念事業」歴史再発見リレー講座二回目講師「佐竹義敦と秋田蘭画」。5月16日(日)、14:00〜15:30。場所 千秋公園鯉茶屋。60余名出席
●明徳館こんわ会主催、中央図書館明徳館協力、建都400年記念歴史講座「佐竹八百年」講師。
1、創立時代(5月18日)
2、揺籃時代(6月15日)
3、隆盛時代(7月13日)
4、内乱時代(9月14日)
5、桃山時代(10月19日)
6、秋田国替え(11月16日)
7、豊饒の秋田藩(12月21日)
8、秋田騒動(1月18日)
9、秋田蘭画(2月15日)
10、幕末の秋田藩(3月15日)
以上毎回、会場 明徳館2階研修室。時間 13:30〜15:30。定員50名に267名の申し込みで抽選する。
●三交クラブ「佐竹義宣の秋田入部」講演。5月20日(木)、5:00〜6:00、メトロポリタン。
●「あきた市建都400年を学ぶ」旭北小6年生60名へ講話。5月28日(金)、13:30、旭北小学校。
●「佐竹城下を歩く会」5月例会。5月29日(土)。午前10時古四王神社前集合。寺内古道巡り。講師 土居輝雄。問い合わせ(018-832-8708土居)。前夜来の大雨にもかかわらず25名参加。
●佐竹史料館学習講座講師「秋田の昔むかし」。6/3(木)、6/17(木)、6/24(木)。13:30〜15:00。ジョイナス。
●東ロータリークラブ「久保田城と千秋公園」講演。6月6日(日)、午前8:00、弥高神社。
●秋田長生大学講演「佐竹義宣について」。6月12日(土)、秋田市八橋老人憩いの家、13:30。
●「あきた市建都400年を学ぶ」明徳小6年生8名を久保田城址案内。6月17日(木)、午前9:00〜10:00、明徳小学校前。
●「あきた市建都400年を学ぶ」保戸野小6年生70名を久保田城址案内。6月22日、午前9:00〜11:00、明徳館前。当日18:15からAKTTVで放映。
●佐竹城下を歩く会6月例会。「富士山・楢山ぐるっと」、6/26(土)、午前10:00、明田郵便局前集合。案内 土居輝雄。問い合わせ(018-832-8708 土居まで)。前夜来の雨にもかかわらず36名の参加。
●「あきた市建都400年を学ぶ」築山小5,6年生200名、父兄50名に講話。7/3(土)、10:45〜11:30、築山小学校。
●県農業公社主催県畜産技術者連盟研修会講演「佐竹義宣の秋田入部」。7/6(火)、15:30、ホテルメトロポリタン秋田。
●ミセスカレッジ東部講師「佐竹の女性たち」。7/7(水)、10:00〜11:30、明徳館2階研修室。49名。
●あげまき会(秋田北高同窓会)総会講演「佐竹義宣の秋田入部」。7月11日(日)、11:00、秋田市平安閣。350名。
「拝啓 盛夏の候、ご清祥のこととお喜び申し上げます。さて、このたびはご多忙中にもかかわらず、あげまき会総会におきましてご講演をいただき、誠にありがとうございました。
佐竹義宣公が秋田に入部し、現在の秋田市の礎を築くに至った四百年前の出来事が、あたかも眼前のことのように鮮やかに浮かび上がり、幾多の先人の思いと足跡が織り込まれている郷土の重さに改めて深い感銘を受けました。会員の中からは、佐竹氏の藩政についても引き続きお話を伺いたいという熱心な声も聞かれました。興味の尽きぬ貴重なご講演を拝聴できましたことに心からお礼申し上げます。歴史のご研究と執筆の傍ら、多方面からの要請にお応えになってご活躍の先生には、ますますのご健勝とご発展をお祈りもうしあげ、お礼といたします。 敬具 あげまき会会長 湊 則子」
●東部公民館高齢者学級ひがしきらめき学級「建都400年物語」講師。7月16日(金)、10:00〜12:00、秋田市東部公民館。20名。
●「あきた市建都400年を学ぶ」旭南小5、6年生167名に講話。7月21日(水)、10:45〜11:45、旭南小学校。
●フェニックス会定例会講演「佐竹義宣の秋田入部」。7月22日(木)、19:00〜20:30、三井アーバンホテル秋田。20名。
●ABSラジオ「秋田市建都400年前夜祭スペシャル」ゲスト出演。7月31日(土)、第3部17:30〜17:45、18:00〜18:20、千秋公園本丸から生放送。
●「あきた市建都400年を学ぶ」中通小5、6年生16名と常陸太田市佐竹小6年生40名計56名を久保田城址案内。8月4日(水)、午後1:30、明徳館前集合。
●アド東北講演「佐竹三十六歌仙」。8/5(木)、14:00〜15:00、大町1丁目アド東北。50名。
●北都情報システムズ講演「佐竹義宣のこと−佐竹氏と九州・関東・東北諸大名との関わりー」。8/5(木)、15:30〜16:30、ふきみ会館。50名
●秋田の史跡を学ぶ会講師「保科正之」。8/25(水)、10:00〜12:00、秋田市東部公民館。
●NPOあきたパートナーシップ会員研修・交流の会講師「如斯亭と佐竹公」。9/11(土)、午後3時、如斯亭。
●「佐竹三十六歌仙絵巻模写(明治時代制作)を鑑賞する会」講師。9/18(土)、14:00、志田屋。
●中通地区市民憲章推進協議会(会長 工藤和郎)主催、建都400年記念文化講演会「佐竹氏入部のころの中通・明田地区」。9/26(日)、13:30〜15:00、中通児童館。
●佐竹城下を歩く会例会。9/25(土)、午前10:00、佐竹史料館前集合。北の丸散策。案内 土居輝雄。問い合わせ(018-832-8708土居)。47名参加。
●明田町内会「富士山周辺の歴史探訪講話」講師。10/3(日)、13:30〜15:30、明田神社。
●三十六歌仙歴史美術愛好会の発足にあたり顧問を引き受ける(10/19)。
●佐竹城下を歩く会例会。10/23(土)、午前10:00、明徳館前集合。内堀巡り。案内 土居輝雄。問い合わせ(018-832-8708土居)。52名参加。
●泉学区市民憲章推進協議会「佐竹氏入部のころの泉地区」講演。10/23(土)、13:30、泉地区コミュニティーセンター(018-824-8035)。60余名出席、当協議会始って以来の大入りという主催者の話。
●羽後町北都会「西馬音内史あれこれ」講演。10/26(火)、17:00、五輪坂ハイツ。
●佐竹史料館学習講座講師「佐竹義宣と秋田新時代」。10/27(水)、11/4(木)、11/10(水)。13:30〜15:30。ジョイナス。
●電友会(NTT退職者団体)「佐竹義宣の秋田入部」講演。11/12(金)、14:00〜15:30、ジョイナス。
●「第17回みなと伝統文化を語る集い」で講演「土崎の歴史ー建都400年に因んでー」。11月13日(土)、13:00、土崎公民館。120名出席
●法友会能代山本支部結成30周年記念式典記念講演「能代市と佐竹氏」。11/20(土)、16:10〜17:10、能代市元町シャインプラザ平安閣能代。
●佐竹城下を歩く会例会。11/27(土)、午前10:00、通り町橋袂集合。外町ぐるり。案内 土居輝雄。問い合わせ(018-832-8708土居)。
●河辺町戸島町内会「戸島歴史探訪と講演(戸島あれこれ)」講師。11/14(日)、9:00〜18:00、戸島史跡巡り・久保田城址散策後戸島ふるさと会館で講演、懇話会。
●久保田城址歴史案内ボランティア新人研修会講師「佐竹の歴史」。12/1、12/15、13:30〜15:00。ジョイナス。
●おもと高齢者大学講師「佐藤信淵」。12/7(火)、13:30、秋田市中央公民館。
●久保田城址歴史案内ボランティア12月定例会講師「三浦一族の川尻氏」。12/8、13:30〜15:00。ジョイナス。
●秋田市民郷土史懇話会12月例会「久保田城搦手地区について」探訪と講演。12/11(土)、13:30、バスで如斯亭と添川を探訪してから上新城大滝温泉で講演。
●12/18(土)秋田市建都400年記念漫画完成イベント、秋田拠点センターアルベ・きらめき広場。@公開記者発表(11時)、A漫画贈呈式(13時)、B原画展・即売会(17時まで)。
(平成17年)
●久保田城址歴史案内ボランティアの会(会長 石川裕久)顧問
●三十六歌仙歴史美術愛好会(会長 佐藤佳紀)顧問
●1/10、1/24(月)さきがけカルチャースクール「佐竹史探訪」10:15〜12:15、キャッスルホテル。ランタナ作文教室(事務局 佐藤清子018-824-2750)13:30〜15:30、サンパル。
●1/12(水)秋田県情報産業協会講演「佐竹義宣の藩都建設」。16:00〜17:30、平安閣。
●1/18(火)明徳館学習講座講師「佐竹八百年(8)秋田騒動」13:30〜15:30、明徳館研修室。
●1/23(日)由利町飯沢集落講演「佐竹氏の秋田入部と由利豪族」13:30〜15:00、飯沢会館
●1/29(土)秋田県青年会OB会講演「戊辰戦争における秋田の青年群像」14:30〜16:00、ユースパル。
●週刊あきた文化欄執筆レギュラー毎月1回。1/28「大洗の日の出ー新旧の刻限ー」、2/25「佐藤信淵と秋田藩」、3/25「那珂の関所越え」、4/22「西馬音内の見晴らし台」、5/27「父と子の確執」
●2/14、2/28(月)さきがけカルチャースクール「佐竹史探訪」講師10:15〜12:15、キャッスルホテル。ランタナ−土居輝雄の作文教室ー(事務局佐藤清子018-824-2750)13:30〜15:30、サンパル。
●2/15(火)明徳館学習講座講師「佐竹八百年(9)秋田蘭画時代」13:30〜15:30、明徳館研修室。終了後、秋田市県都400年記念事業実行委員会から『マンガ青山君の夏休み』の原作執筆に感謝状を贈られる。
●2/18(金)午前10:00 秋田コミュニティー放送(FM76.5)ラジオドラマ「佐竹商店街にて」(土居輝雄著『扇紋飛翔』所載)に著者が石塚源一郎役で出演し(76歳の初出演)、終了後、佐竹商店街についてトーク。なお、再放送は2/20(日)午前11:30。
●2/22(火)秋田市明徳地区老人クラブ連絡業議会・同市民憲章推進協議会講演「明徳地区の町づくりと先覚者」、明徳地区コミセン、10:00〜11:30。
●鬼園会ー土居輝雄の座談会ー(事務局 鈴木禮子018-836-4583)、2/23サンパル、3/4酒田、4/20寺内古道、4/27戸島、5/18西馬音内、7/28矢立峠
●3/9(水)退職公務員連盟秋田市支部城東支会交流の集い講話「佐竹義宣の秋田入部」。弥高会館、11:00。
●3/14、3/28(月)秋田カルチャースクール「佐竹史探訪」講師10:15〜12:15、キャッスルホテル。ランタナ−土居輝雄の作文教室ー(事務局 佐藤清子018-824-2750)13:30〜15:30、サンパル。
●3/15(火)明徳館学習講座講師「佐竹八百年(10)幕末の秋田藩」13:30〜15:30、明徳館研修室。
●3/16(水)秋田県芸術文化振興会大会講演「秋田藩主歴代」。ビューホテル、14:30〜15:30。
●「あきた浪漫」(佐藤孝次主宰の季刊誌)創刊号(3月発行)に「佐竹義隆の自己主張」掲載。2号「あぐり」
●4/11、4/25(月)さきがけカルチャースクール「佐竹史探訪」講師10:15〜12:15、キャッスルホテル。ランタナ作文教室(事務局 佐藤清子018-824-2750)講師13:30〜15:30、サンパル。
●4/11(月)第一回文章「ランタナ」一般公開講座講師「近代戯曲におけるセリフの変遷」。会場 秋田県総合保健センター第三研修室(秋田市千秋久保田町6-6)、13:30〜15:30。申込先 010-0925 秋田市旭南2-4-24 佐藤清子(018-824-2750 FAX018-824-2779)
●4/16(土)佐竹城下を歩く会(土居輝雄主宰)「手形寺社巡り」、集合場所 秋田大学正門前、午前10:00、案内 土居輝雄(018-832-8708)。57名参加。絶好の日和にもめぐまれみんなご満悦の様子。正洞院の墓には「維時延宝八庚申四月十八日」と刻まれていた。「佐竹氏ゆかりの史跡を巡る『佐竹城下を歩く会』が十六日、秋田市手形地区で行われた。歴史愛好者ら約六十人が参加し、約二時間かけて寺社などを見学した。/秋田市の歴史作家、土居輝雄さん(七六)が、市民を対象に四年前から行っている。今回は秋田大正門前を出発し寺社や史跡を回った後、三吉神社へ向かうコース。同地区には、東家の菩提寺である白馬寺や初代義宣夫人・正洞院の墓など佐竹氏ゆかりの史跡のほか、平田篤胤の墓などもある。/土居さんは『白馬寺のお堂には、享保時代の材木がそのまま残っていると考えられる』『平田篤胤は晩年、秋田に幽閉された。全国的に影響を与えた偉大な哲学者』など、幅広い知識を披露。参加者らは、メモを取ったり風景を写真に収めたりしながら、興味深そうに話に聞き入っていた。/佐竹氏関連の書籍などをよく読むという同市の佐藤義雄さん(七五)は『秋田市は古い建物が少なくてさみしいが、町の区画は昔のまま。実際に歩いてみると、歴史に思いをはせることができる』と話していた。」(秋田魁新報4/17朝刊所載)
●あやめ会(土居輝雄を囲む会 会長 石川裕久018-868-2090)毎月第四水曜日、炉辺談話。
●5/21(土)佐竹城下を歩く会「寺内古道巡り」、集合場所 古四王神社前、午前10:00、案内 土居輝雄(018-832-8708)。快晴、67名参加、古道周辺一面の白い花群は極楽浄土を思わせた。
●5/27(金)「佐竹史探訪の会」(土居輝雄主宰)大館市の佐竹西家所縁を訪ねる。
●6/8(水)秋田史跡を学ぶ会講演「雄勝の史跡について」。東部公民館、10:00〜12:00。
●佐竹史料館学習講座講師「秋田むかし昔」6/16、6/23、6/30「佐竹史料館学習講座『秋田むかし昔』が県生涯学習センター分館・ジョイナスで開かれている。講師は秋田市の郷土史研究家、土居輝雄さん(76)。30日まで3回にわたる講座で、初回は45人受講した。/土居さんはこれまでさまざまな著作があり、今回の講座のテキストには『著書で書き漏らしたり、後で解釈が分かったものや、講座で質問されて調べたものなど』(土居さん)を盛り込んだという。秋田藩時代を中心に六十一項目にわたって解説している。/秋田蘭画の小田野直武については『平賀源内や司馬江漢が直武の絵を売る手伝いをしながら、上前をはねていた。直武はお人よしの秋田人の典型』『直武は三十二歳で死んだが、長生きすれば地位も上がって体制側になり、西洋的なものが失われたろう。短い生涯だったが十分だった』とエピソードや持論を展開した。/質問コーナーでは、受講生たちが『自分の祖先は武士だったらしいが、どうやったらルーツを調べられるか』などと尋ねた。土居さんは『あらゆる古文書を読みまくるしかない。膨大な文字の中から、探している名前がきらきらと光って見えてくることもある。』とこたえていた。」(秋田魁新報6/23朝刊所載)。「佐竹義宣と新秋田時代」11/17、11/24、12/1。
●6/10(金)秋田寿大学(学長 佐竹敬久、会員120名、平均年齢75歳)講演「近世佐竹史」、八橋老人憩いの家、13:00〜14:30。
●6/11(土)佐竹本三十六歌仙絵巻鑑賞会講演「諒鏡院と三十六歌仙」。14:00〜15:00、協働社大町ビル
●6/17(金)秋田コミュニティー放送(FM76.5)出演。「父と子の確執−佐竹義宣・義隆の場合」午前10:00〜11:00。以降毎月第三金曜10:00〜11:00「佐竹城下町の散歩」インタビュー。
●6/18(土)佐竹城下を歩く会「富士山・楢山巡り」、集合場所 明田郵便局前、午前10:00、案内 土居輝雄(018-832-8708)。当日快晴、65名参加。
●7/22(金)秋田コミュニティー放送(FM76.5)出演。「佐竹城下町の散歩」午前10:00〜11:00。以降毎月第三金曜、午前10:00〜11:00「佐竹城下町の散歩」
●7/16(土)佐竹城下を歩く会7月例会「緑陰内堀跡巡り」、集合場所 明徳館図書館前、午前10:00、案内 土居輝雄(018-832-8708)。60名参加。
●9/20〜21「佐竹史探訪の会」(土居輝雄主宰)大洗海岸と花園山旅行。19名参加。
●11/15〜16「佐竹史探訪の会」(土居輝雄主宰)佐竹江戸屋敷巡り。19名参加。
●大河歴史小説「旅に病んでー佐竹義処ー」を週刊アキタに連載(10/7号から)。
●9/17(土)佐竹城下を歩く会 9月例会「八橋社寺巡り」、集合場所 八橋日吉神社拝殿前、午前10:00、案内 土居輝雄(018-832-8708)。快晴に恵まれ52名参加、無事終了。
●10/6(木)フェニックス会講演「秋田藩主歴代」。三井アーバンホテル、18:30。
●10/15(土)佐竹城下を歩く会10月例会「外堀跡巡り」、集合場所 中土橋袂(県立美術館前)、午前10:00、案内 土居輝雄(018-832-8708)。大雨にも関わらず23名の参加。決行、後半に雨上がる。
●11/6(日)史跡如斯亭散策会講話 13:30、如斯亭、「如斯亭の成り立ち」。100余名を数える参加者に主催者が大喜び。
●11/19(土)佐竹城下を歩く会11月例会「外町巡り」、集合場所 通り町橋袂、午前10:00、案内 土居輝雄(018-832-8708)。61名参加。
●12/17(土)「秋田市民郷土史懇話会」講演「佐竹義処」13:30、協働社大町ビル。
●12/14(水)「久保田城址歴史案内ボランティアの会」講演「佐竹義処」13:30、メトロポリタンホテル。
(平成十八年)
●長編歴史小説「旅に病んで−佐竹義処ー」。週刊アキタ連載中。
●1/9(月)秋田カルチャースクール「佐竹史探訪」講師。10:15〜12:15、キャッスルホテル。以降毎月第二・第四月曜。
●1/9(月)文章ランタナ講師。13:30〜15:30、サンパル。以降毎月第二・第四月曜。
●1/11(水)築山小学校5年部講話「楢山の歴史」11:00。
●1/20(金)秋田コミュニティー放送出演「秋田の正月」10:00〜11:00。
●1/25(水)あやめ会(土居輝雄を囲む会)16:30〜19:30、駅前迎賓館。
●2/17(金)秋田コミュニティー放送出演「久保田城下の長沼」10:00〜11:00。
●2/22(水)秋田中央公民館ナイスミドルカレッジ講演「佐竹義宣の秋田入部」10:00〜12:00、サンパル大会議室。
●2/25(土)あやめ会(土居輝雄を囲む会)16:30〜19:30、川反第一会館。
●3/1(水)土崎中学校講話「佐竹氏の秋田入部」13:30。
●3/17(金)秋田コミュニティー放送出演「楢山ぐるり」10:00〜11:00。
●3/17(金)三十六歌仙歴史美術愛好会講演「諒鏡院悦子と佐竹本三十六歌仙絵巻」。秋田県立図書館会議室、13:30。
●3/22(水)あやめ会(土居輝雄を囲む会)16:30〜19:30、駅前迎賓館。
●4/10(月)文章ランタナ公開講座講演「漱石の会話文ー近代文章論Aー」。秋田市中央公民館サンパル大会議室、13:30。
●4/19(水)あやめ会(土居輝雄を囲む会)16:30〜19:30、駅前迎賓館。
●4/21(金)秋田コミュニティー放送出演「手形社寺巡り」11:00〜12:00。
●4/22(土)佐竹城下を歩く会4月例会「手形社寺巡り」。秋田大学正門前集合、10:00。案内 土居輝雄。問い合わせ018-832-8708(土居)。当日晴れ、参加者57名。
●季刊誌「あきた浪漫」に佐竹史小品を執筆。
●5/20(土)佐竹城下を歩く会5月例会「富士山・楢山巡り」。明田郵便局前集合、10:00。案内 土居輝雄。問い合わせ018-832-8708(土居)。当日晴れ、参加者50余人。
●5/26(金)佐竹史探訪の会カルチャーメンバー「盛岡市ー南部氏の遺跡を訪ねてー」。
●5/21(日)裏千家久保田会青年部講話「佐竹義宣と茶の湯」。千秋公園宣庵、13:00〜14:00。
●6/7(水)・6/15(木)・6/21(水)佐竹史料館学習講座講師「秋田むかし昔」。ジョイナス、13:30〜15:00。
●6/17(土)佐竹城下を歩く会6月例会「寺内古道を行くー勅使館から御蔵までー」。古四王神社前集合、10:00。案内 土居輝雄。問い合わせ018-832-8708(土居)。快晴70余人参加。
●7/15(土)佐竹城下を歩く会7月例会「久保田城の内堀巡り」。明徳館図書館前集合、10:00。案内 土居輝雄。問い合わせ018-832-8708(土居)。大雨注意報下の曇天であったが参加者は50余名を数えた。
●8/23(水)秋田の史跡を学ぶ会講演「上杉鷹山の藩政改革ー蜂須賀重喜と比較ー」。東部公民館、10:00。
●8/26(土)秋田長生大学講演「秋田藩主歴代」。八橋老人憩いの家、13:30。
●9/6(水)東部公民館婦人セミナー「内堀巡り案内」、10:00、明徳館図書館前集合。
●9/16(土)佐竹城下を歩く会9月例会「八橋社寺巡り」。集合場所 八橋日吉神社拝殿前。時刻 10:00。雨天実行。参加費無料。案内 土居輝雄。問い合わせ018-832-8708(土居)。快晴56名参加。
●9/19〜9/20佐竹史探訪の会鬼園会メンバー「東京佐竹所縁の旅」7名。
●10/17〜10/18佐竹史探訪の会あやめ会メンバー「鎌倉佐竹所縁の旅」7名。
●10/21(土)佐竹城下を歩く会10月例会「北の丸散策」。弥高神社前集合、10:00。参加費無料。雨天実行。案内 土居輝雄。問い合わせ018-832-8708(土居)。晴天57名参加。
●11/14〜15佐竹史探訪の会カルチャーメンバー「佐竹氏江戸屋敷巡りA」20名。
●11/18(土)佐竹城下を歩く会11月例会「保戸野社寺巡り」。通町橋袂集合、10:00。参加費無料。雨天実行。案内 土居輝雄。問い合わせ018-832-8708(土居)。快晴65名参加。
●11/22(水)・11/29(水)・12/6(水)佐竹史料館学習講座講師「佐竹義宣と秋田新時代」。ジョイナス、13:30〜15:00。
●12/13(水)久保田城址案内ボランティアの会講演「久保田城の郭」。メトロポリタン秋田、16:00。
●12/16(土)秋田市民郷土史懇話会講演「秋田藩の経済あれこれ」。協働大町ビル、14:00。
(平成19年)
●「週刊アキタ」に長編歴史小説「旅に病んで−佐竹義処ー」を連載中。
●「季刊あきた浪漫」に佐竹史(毎号4枚半の小品)を執筆。
●秋田カルチャースクール「佐竹史探訪」講師。第二・第四月曜10:15、キャッスルホテル。
●秋田コミュニティー放送(FM76.5)「にゃんにゃのお散歩」ゲスト出演「佐竹史あれこれ」。第三金曜11:00〜12:00。
●久保田城址歴史案内ボランティアの会顧問。
●あやめ会「土居輝雄を囲む会」第四水曜16:30〜 、(石川裕久)。
●きえん会「土居輝雄の座談会」随時、(鈴木禮子)。
●1/19(土)社会保険倶楽部秋田支部講演「佐竹歴代藩主アラカルト」。道川休暇センター、2:30。
●2/28(水)秋田市中央ナイスミドルカレッジ講演「佐竹氏入部のころの矢留城周辺と義宣の城下町づくり」。サンパル、10:00〜12:00。
●4/21(土)佐竹城下を歩く会「手形社寺巡り」10:00、秋田大学正門前集合。案内 土居輝雄。問い合わせ018−832−8708(土居)。雨、17名参加。
●5/19(土)佐竹城下を歩く会「富士山・楢山巡り」10:00、明田郵便局前集合。案内 土居輝雄。問い合わせ018-832−8708(土居)。雨、18名参加。
●5/23(水)秋田史跡を学ぶ会公開講座「秋田藩の飢饉」講師。10:00〜12:00、東部公民館。
●6/7(木)、6/15(金)佐竹史料館学習講座講師「秋田むかし昔」。13:30〜15:30、ジョイナス。
●6/16(土)佐竹城下を歩く会「寺内〜八橋旧羽州街道」10:00、寺内地域センター前集合。案内 土居輝雄。問い合わせ018−832-8708(土居)。快晴、53名参加。
●6/24(日)秋田市退職教職員協議会設立30周年記念式典記念講演「佐竹義宣の関ヶ原」11:30〜12:30、大町ビル。
●7/19(木)南中学校2年総合学習の指導「小説の作り方、佐竹氏の活躍」9:30〜10:30。
●7/21(土)佐竹城下を歩く会「根小屋町巡り」10:00、県立美術館前(中土橋たもと)集合。重臣屋敷・明徳館跡地や道筋を見ながら根小屋郭造成をたどる。案内 土居輝雄。問い合わせ018-832-8708(土居)。雨天にもかかわらず48名参加。
●7/24(火)秋田ブランチ会講演「川反今昔」、ビューホテル、11:30。
●8/11(土)秋田県生涯学習センター「秋田の文化」5回目講座「久保田城址」講師。10:00ジョイナス1階ロビー集合。
●9/15(土)佐竹城下を歩く会「八橋社寺巡り」10:00、八幡日吉神社拝殿前集合。案内 土居輝雄。問い合わせ018-832-8708(土居)。
●9/18(火)東部公民館女性セミナー講座「楢山富士山」講師。10:00、明田郵便局前集合。
●10/6(土)めじろ台寿会研修会「手形地域の歴史探訪」講師。10:00、秋田大学正門前集合。
●10/20(土)佐竹城下を歩く会「内町亀ノ丁巡り」10:00、五丁目橋たもと集合。案内 土居輝雄。問い合わせ018/832/8708(土居)。雨天にもかかわらず38名の参加を質問続出の熱心さであった。
●11/8(木)秋田市文化財保護協会雄和支部講演「佐竹義尭と戊辰戦争」。午後2時、雄和里の家。
●11/9(金)秋田市退職公務員連盟城東地区講演「秋田藩の歴代家老」。アミーゴ・アミーガ(アルべ14階展望レストラン)、11:10〜12:10。
●11/17(土)佐竹城下を歩く会「保戸野巡り」10:00、通り町橋たもと集合。案内 土居輝雄。問い合わせ018-832-8708(土居)。十時前の悪天候にもかかわらず三十名の参加。
●11/22(木)、11/29(木)佐竹史料館学習講座講師「佐竹義宣と秋田新時代」。13:30〜15:30、ジョイナス。
●12/11(火)秋田市東地区市民憲章協議会講演「佐竹氏入部のころの駅東地区」。13:30、東地区コミセン。
●12月12(水)久保田城址歴史案内ボランティアの会講演「佐竹義処の最期ー毒殺の系譜ー」。15 :00〜16:30、弥高会館。
●12月22(土)秋田郷土史懇話会講演「佐竹義格の悲劇ー後継の陰謀ー」。16:00、大町ビル。
●佐竹史探訪の旅の会主宰。5/25「鶴岡」、10/16〜/17「若松・三春」、11/13〜/14「東京・鎌倉」。
(平成20年)
● 秋田カルチャースクール「佐竹史探訪」講師。毎月第二・第四月曜、10:15〜12:15。キャッスルホテル三階。
● 季刊「あきた浪漫」に「佐竹史」を毎号執筆(4枚半の小品)。
● 秋田コミュニティー放送で「秋田藩主歴代」を六月まで毎月第三金曜11:00〜12:00に放送。
● 2月27日(水)秋田市中央公民館「ナイスミドルカレッジ」講演「佐竹義隆の義宣への反発」10:15〜12:00、秋田市中央公民館。
● 華道「松生派」会報『松生派』に「秋田今昔@柴の渡し(三月)A敢当石(六月)B油田街道(九月)C下浜総社」(十一月)を執筆。
● 4月19日(土)佐竹城下を歩く会4月例会。テーマ「手形山羽州道と手形村古道」。集合時間 10:00、集合場所 如斯亭前。案内 土居輝雄。雨天決行、会費不要、軽装。問い合わせ 電話018-832-8708(土居)。晴天91名参加。
● 5月9日(金)秋田市退職校長会講演「佐竹義宣の秋田入部」。大町ビル、14:10〜15:20。
● 5月17日(土)佐竹城下を歩く会5月例会。テーマ「楢山西部と下浜総社跡」。集合時間10:00、集合場所 五丁目橋たもと。案内 土居輝雄。雨天決行、会費不要、軽装。問い合わせ 電話018-832-8708(土居)。晴天75名参加、秋田テレビから取材に来て夕方のニュースに放映される。
● 5月19日(月)佐竹史探訪の旅。新庄。
● 5月24日(土)・25日(日)ひいらぎの会公演で塩田睦子さんが「呼子鳥」(『常羽有情』から)を朗読。旧金子家土蔵、午後2時。
● 6/13(金)6/18(水)佐竹史料館学習講座「佐竹氏入部のころ」講師。受講申込45名。13:30、ジョイナス。
● 6月21日(土)佐竹城下を歩く会6月例会。テーマ「寺内〜八橋旧街道を歩き途中寺内焼窯跡を見る」。集合時間 10:00、集合場所 寺内地域センター前。案内 土居輝雄。雨天決行、会費不要、軽装。問い合わせ 電話018-832-8708(土居)。晴天71名参加、朝日新聞の「あさひパル」から取材。
● 6月22日(日)秋田ふるさと村主催「秋田五銘花をひもとくー戦国武将佐竹義宣の余暇―」シンポジウム。ふるさと村ト゜―ム劇場、13:00〜15:00。250名。
● 7月.9日(水)秋田の史跡を学ぶ会講演「秋田市広面地域の歴史」。10:00〜11:30。一般公開。秋田市東部公民館。
● 7月19日(土)佐竹城下を歩く会7月例会。テーマ「根小屋町巡りと明徳館跡」。集合時間 10:00、集合場所 中土橋たもと。案内 土居輝雄。雨天決行、会費不要、軽装。問い合わせ 電話018―832―8708(土居)。快晴64名。
● 8月20日(水)秋田観光コンベンション協会講演『三代藩主佐竹義処について』。13:30、秋田市中央公民館。
● 8月31日(日)国交省秋田河川国道事務所旭川川反探検隊講師「新中島橋〜刈穂橋」。14時新中島橋袂集合。
● 9月20日(土)佐竹城下を歩く会9月例会。テーマ「八橋社寺巡りと中世北国道を考える」。集合時間 10:00、集合場所 八橋日吉神社拝殿前。案内 土居輝雄。雨天決行、会費不要、軽装。問い合わせ 電話018-832-8708。彼岸入りにもかかわらず52名の参加、30度の晴天。
● 9月29日(月)東部公民館女性セミナー「保戸野を歩く」。集合時間10:00、集合場所 通り町橋たもと。
● 10月10日(金)中通小学校職員に地域の歴史について講話。16日(木)同校児童に現地講話。21日(火)同校児童に授業。
● 10月18日(土)佐竹城下を歩く会10月例会。テーマ「亀の町巡りと敢当石」。集合時間 10:00、集合場所 五丁目橋たもと。案内 土居輝雄。雨天決行、会費不要、軽装。問い合わせ 電話018-832-8708。快晴50名の参加。
● 10月31日(金)厚生年金受給者協会秋田中央第一支部講演会「佐竹の殿様を語る」。協働大町ビル、13:30〜15:00。
● 11月11日・12日・13日佐竹史探訪の旅。宇和島・松山・徳島。三日間快晴。
● 11月15日(土)佐竹城下を歩く会11月例会。テーマ「保戸野社寺巡りと保戸野郭(西郭)跡の考察」。集合時間 10:00、集合場所 通町橋たもと。案内 土居輝雄。雨天決行、会費不要、軽装。問い合わせ 電話018-832-8708。56名参加、快晴。
● 11/19(水)11/26(水)佐竹史料館学習講座「佐竹義宣と秋田新時代」講師。13:30、ジョイナス。
● 12月20日(土)秋田郷土史懇話会講演「秋田古道を行く」。協働大町ビル。
(平成21年)
● 1月9日(金)秋田県病院薬剤師会新春懇談会講演「佐竹氏について」。秋田キャッスルホテル、午後5時。
● 1月9日(金)秋田南税務署職員教養講話「佐竹氏について」。秋田南税務署、午後1時半。
● 1月21日(水)土居輝雄の話を聞く会(事務局 鈴木禮子)「佐竹義継のすべて」。サンパル、午後1時半。
● 秋田カルチャースクール「佐竹史探訪」講師。毎月第二・第四月曜10:15〜12:15。キャッスルホテル。
● 佐竹城下を歩く会主宰。毎月第三土曜10:00〜12:00。
● あやめ会(土居輝雄を囲む会 事務局 石川裕久)。毎月第四水曜16:30〜。
● 佐竹史探訪の会主宰。11月10日〜11日、江戸屋敷巡り。
● 現在、長編歴史小説「佐竹義和」(仮題)を執筆中。
● 週刊アキタにコラム「佐竹城下を歩く」を2月から連載。
● 季刊「あきた浪漫.」に佐竹史を毎号執筆(4枚半の小品)。
● 華道松生派会報「松生派」に昨年に引き続き「秋田今昔」を連載。3月「長野下新町」、6月「与次郎稲荷社」、9月「売り声」、12月「楢山村明田」。
● 2月20日(金)土居輝雄の話を聞く会「秋田古道を行く」。13:30、サンパル。
● 2月25日(水)中央公民館ミドルカレッジ講演「秋田三代藩主 佐竹義処」。10:00、サンパル。
● 3月9日(月)秋田観光コンベンション協会講演「秋田古道を行く」。13:00〜15:00、サンパル。
● 3月18日(水)土居輝雄の話を聞く会「秋田古道を行くA」。13:30、サンパル。
● 4月18日(土)佐竹城下を歩く会4月例会。テーマ「手形古道と中世羽州道」。集合場所 如斯亭前、集合時間10:00、解散場所 三吉神社境内。案内 土居輝雄。問い合わせ 電話018-832-8708(土居)。快晴、84名。
● 4月22日(水)秋田の史跡を学ぶ会講演「佐竹家と岩城家」。一般公開。東部公民館、10:00。80名。
● 4月29日(水)御所野の歴史文化を語る会定期総会記念講演「佐竹歴代藩主の国づくりー秋田市南部地区の開発―」
御所野公民館、15:00〜16:30。
● 5月16日(土)佐竹城下を歩く会5月例会。テーマ「楢山西部と下浜総社跡」。集合場所 五丁目橋たもと、集合時間10:00、解散場所 楢山追廻鹿島社前。案内 土居輝雄。問い合わせ 電話018-832-8708(土居)。快晴、58名。
● 5月23日(土)中通小学校教育講演会講師「中通学区の歴史」。中通小学校体育館、10:30〜11:30。
● 6月10日(水)、6月24日(水)佐竹史料館学習講座講師「佐竹義宣と秋田新時代」。ジョイナス、13:30〜15:30。
● 6月20日(土)佐竹城下を歩く会6月例会。テーマ「寺内〜八橋旧街道と寺内焼窯跡」。集合場所 寺内地域センター前、集合時間 10:00、解散場所 油田一本松。案内 歴史作家・土居輝雄。問い合わせ 電話018-832-8708(土居)。快晴、44名。
● 7月9日(木)本荘高校秋田木曜会講師「佐竹義宣の時代」。秋田市大町アルバートホテル、11:30〜12:30。
● 7月18日(土)佐竹城下を歩く会7月例会。テーマ「根小屋町巡り」。集合場所 中土橋たもと、集合時間 10:00、解散場所 中土橋前。案内 歴史作家・土居輝雄。問い合わせ 電話018-832-8708(土居)。雨天、48名。
● 8月19日(水)魁新報紙に「蜂須賀重喜の墓復元」が掲載。
● 写真集「ふるさと秋田市」(郷土出版社―長野県松本市−)執筆。
● 9月19日(土)佐竹城下を歩く会(主宰 土居輝雄)9月例会。テーマ「八橋社寺巡りと中世北国道を考える」。集合場所 八橋日吉神社拝殿前、集合時間 10:00、解散場所 全良寺前。案内 歴史作家 土居輝雄。問い合わせ 電話018-832-8708(土居)。快晴、50名。
● 9月30日(水)土居談話会(事務局 鈴木礼禮子)例会。テーマ「参勤道路(久保田城―お茶橋)を歩く」。10:00〜12:00。
● 10月17日(土)佐竹城下を歩く会(主宰 土居輝雄)10月例会。テーマ「内町亀の町巡りと敢当石」。集合場所 五丁目橋たもと、集合時間 10:00、解散場所 五丁目橋たもと。案内 歴史作家 土居輝雄。問い合わせ 電話018-832-8708(土居)。快晴55名参加。
● 10月20日(火)29日.(木)中通小学校4年児童講話「藩政時代の中通学区」。
● 10月21日(水)土居談話会例会。テーマ「院内歴史研究会と合同研修会(秋田市内史跡巡り)」。
● 11月21日(土)佐竹城下を歩く会(主宰 土居輝雄)11月例会。テーマ「保戸野社寺巡りと保戸野郭跡を考える
」。集合場所 通町橋たもと、集合時間 10:00、解散場所 通町橋。案内 歴史作家・土居輝雄。問い合わせ 電話018-832-8708(土居)。荒天にもかかわらず40余名の参加。
● 12月9日(水)久保田城址歴史案内ボランティアの会講演「佐竹義宣実子日良」。弥高会館、15時。
● 12月16日(水)土居談話会講話「佐竹氏遠祖源義綱」。サンパル、13:30。
● 12月19日(土)秋田郷土史懇話会講演「佐竹義宣実子日良」。協働大町ビル、15:00。
(平成22年)
● 秋田カルチャースクール講師「佐竹史探訪」。毎月第二・第四月曜10:15〜12:15。キャッスルホテル。受講生35名(4/12現在)。
● 佐竹城下を歩く会主宰。4月〜11月10時現地集合。
● 佐竹史探訪の会主宰。県内外探訪旅行(本年 高野山・和歌山11月9・10日、矢立峠5月28日)。
● 土居談話会(鬼園会・事務局 鈴木礼子)毎月第三水曜13:30、秋田市中央公民館、現地。4/21北の又・仁別踏査、5/19戸沢氏の軌跡(安庭戸沢・田沢湖町宝生台・仙北市戸沢・同門屋・同角館)探訪、5/30〜6/2長野(岩城氏元和時代陣屋探訪)・松本。
● 「あきた浪漫」に「佐竹史ミステリー」を連載中。
● 「週刊アキタ」に「佐竹城下を歩く」を連載中。
● 華道松生派機関紙「松生派」に「秋田今昔」を連載。
● 1月23日(土)由利公民館出前講座講師(前郷上町)「佐竹氏と岩城氏」。9:30。
● 2月14日(日)由利公民館出前講座講師(前郷神町)「佐竹氏と岩城氏」。13:30。
● 2月23日(火)秋田観光コンベンション協会講座講師「佐竹義宣実子日良」。1:30、サンパル。
● 2月24日(水)中央公民館ミドルカレッジ講座講師「佐竹氏と岩城氏」。10:00、サンパル。
● 3月11日(木)中通小学校授業「佐竹義宣と久保田城」。3〜4校時。
● 5月12日(水)中央公民館秋田市中央高齢者大学講演「佐竹義宣の秋田入部」。10:00、文化会館。
● 6/9(水)6/16(水)佐竹史料館学習講座「佐竹義宣と秋田新時代」。13:30、ジョイナス。
● 10月13日(水)秋田の史跡を学ぶ会講演「佐竹氏の江戸屋敷」。一般公開。10:00、東部公民館。
● 4月17日(土)佐竹城下を歩く会(主宰 土居輝雄)4月例会。テーマ「旧御所野街道と明治新道」。集合場所 仁井田横山橋前(広面・御所野線「横山下丁」バス停東方徒歩3分。集合時間10時。案内 歴史作家 土居輝雄。解散場所 御所野八幡山神社。問い合わせ 電話018-832-8708(土居)。不案内な場所、低温・雨天にもかかわらず27名。
● 5/15日(土)佐竹城下を歩く会5月例会。テーマ「楢山下浜総社跡探訪」。集合場所 五丁目橋。集合時間 10:00。案内 歴史作家 土居輝雄。解散場所 楢山旧追廻町鹿島神社前。問い合わせ 電話018-832-8708(土居)。晴天53名。
● 6/12日(土)御所野の歴史文化を語る会講師「久保田城」。13:00、現地。
● 6/19日(土)佐竹城下を歩く会6月例会。テーマ「久保田城の内堀巡り」。集合場所 佐竹史料館前。集合時間 10:00。案内 歴史作家 土居輝雄。解散場所 明徳館図書館前。問い合わせ 電話018-832-8708(土居)。晴天55名参加。
● 7月/17日(土)佐竹城下を歩く会7月例会。テーマ「根小屋町巡りと虎の門探訪」。集合場所 県立美術館前。集合時間 10:00。案内 歴史作家 土居輝雄。解散場所 中土橋。問い合わせ 電話018-832-8708(土居)。炎天下50名の参加。
● 7/29(木)秋田大学付属中2年生数名、総合学習インタビュー「石田三成について」。14:00、アルベ1階。
● 8/1土居の日記(平成12年〜19年)『鬼園日乗』出版、非売品。
● 9/18(土.)佐竹城下を歩く会9月例会。テーマ「総社神社・新川渡し探訪と川尻町巡り」。集合場所 高清水酒造会社前。集合時間 10:00。案内 歴史作家 土居輝雄。解散場所 茨島旭橋。問い合わせ 電話018-832-8708(土居)。炎天下51名。
● 10/14(木)本荘高校秋田木曜会講演「佐竹家と岩城家」。アルバートホテル、11:30〜13:00。
● 10/16(土)佐竹城下を歩く会10月例会。テーマ「亀の丁巡りと敢当石探索」。集合場所 横町五丁目橋。集合時間 10時。案内 歴史作家 土居輝雄。解散場所 五丁目橋。問い合わせ 電話018-832-8708(土居)。土砂降りにもかかわらず15名集まった。少人数なりに案内は微細にわたった。参加者も満足だったに違いない。
● 11/4(木)明徳館ボランティア講話「久保田城西郭について」。10:00。明徳館。約80名出席。
● 11/20(土)佐竹城下を歩く会11月例会。テーマ「保戸野社寺巡りと保戸野郭考察」。集合場所 通り町橋。集合時間10:00。解散場所 通り町橋。案内 歴史作家 土居輝雄。問い合せ 電話018-832-8708(土居)。52名参加。
● 12月2(木)中通小学校4年生現地学習「中通学区の歴史」9:30。
● 12月6(月)中通小学校4年生授業3・4校時「中通学区の歴史」。
● 12月14日(火)泉地区高齢者学級講演「佐竹三十六歌仙絵巻」。泉地区コミセン。10:00〜11:30。
● 12月18(土)秋田郷土史懇話会講演「佐竹遠祖源義綱」。イヤタカ、13:30。
● 12月8(水)久保田城址歴史案内ボランティアの会講演「佐竹家と岩城家」。協働大町ビル、14:00。
● 12月20日(月)佐竹史探訪の会講演「佐竹史ミステリー・佐竹義格の悲劇」。ホテル メトロポリタン秋田。15:00〜15:40。
● 12月30日、『佐竹史余滴』脱稿(四六判521ページ)。.
(平成23年)
● 秋田カルチャースクール「佐竹史探訪」講師。毎月第二・第四月曜10:15〜12:15。キャッスルホテル三階。
● 季刊「あきた浪漫」に「佐竹史ミステリー」連載。
● 「週刊アキタ」にコラム「佐竹城下を歩く」連載。
● 佐竹城下を歩く会主宰。4月〜11月、毎月第三土曜10:00〜12:00、市内現地集合。
● 佐竹史探訪の会主宰。5月院内銀山、11月松江。
● 1/19(水)鬼園会講話「川尻古跡巡り」1:30、旭北コミセン。
● 1/26(水)退公連秋田市支部城東地区会講演「佐竹氏と岩城氏」。秋田温泉プラザ、11:00。
● 2/5(土)秋田市児童合唱のつどいで本人作詞「秋田の子ら」を参加校全員による大合唱。
● 2/16(水)中央公民館ミドルカレッジ講演「佐竹義尭の侍妾」。文化会館五階、10:00。
● 2/16(水)鬼園会講話「佐竹三十六歌仙絵巻」1:30、旭北コミセン。
● 2/24(木)明徳小学校高学年(103名)講話「久保田城の歴史」、14:30〜15:10。同校視聴覚室。
● 3/3(木)中通小学校3年生講話「学区の歴史」、3、4校時。教室。
● 4/16(土)佐竹城下を歩く会例会。テーマ「旧御所野街道」。集合時間10:00、集合場所 仁井田横山ファミリーマート前(バス停「横山下丁」下車)、解散場所 御所野八幡山神社。案内 歴史作家 土居輝雄。問合せ018-832-8708。雷雨にも関わらず20名参加、途中、落雷に遭う。
● 5/12(木)本荘高校木曜会講話「小田野直武の実像」。アルバートホテル、11:30。
● 5/21(土)佐竹城下を歩く会例会。テーマ「楢山下浜総社跡」。集合時間10:00、集合場所 五丁目橋.、解散場所 楢山追廻 鹿島神社前。案内 歴史作家 土居輝雄。問合せ018-832-8708。雨天18名参加。
● 5/25(水)秋田の史跡を学ぶ会講話「秋田藩主と大館とのかかわり」。10:00、東部公民館。
● 6/8(水)、6/15(水)佐竹史料館学習講座。「佐竹義宣と秋田新時代」。ジョイナス1:30。定員30名を越えて40名。
● 6/18(土)佐竹城下を歩く会6月例会。テーマ「牛島巡りと太平川蛇行の考察」。集合時間10:00、集合場所太平川橋、解散場所三光熊野神社。案内 歴史作家 土居輝雄。問合せ018-832-8708。曇天58名参加。
● 7/2(土)秋田市観光物産課パネルディスカッション「観光あきた維新の行方」パネラー。秋田美術工芸短大、15:00。
● 7/16(土)佐竹城下を歩く会7月例会。テーマ「根小屋郭考察」。集合時間10:00、集合場所 県立美術館前。無料。解散場所 キャッスルホテル前。案内 歴史作家 土居輝雄。問合せ018-832-8708(同会)。猛暑51名。
● 7/14(木)中央公民館中通地区高齢者学級講座「佐竹義宣の秋田入部」10:00、中通児童館。
● 7/17(日)県生涯学習センター「外町巡り」講師。10:00、通町橋集合。猛暑約百名。「拝啓 盛夏の候ますます御清祥のこととお喜び申し上げます。さて、このたびはご多用中にもかかわらず、美の国カレッジあきた学専門講座『秋田藩久保田の城下町を考証〜町人町(外町)巡り』のテーマで、講師を務めていただき誠にありがとうございました。受講者の皆様からは、『先生の熱意あふれる講話に感銘を受けました。とても楽しく受講することができました。』『四丁目橋と五丁目橋に防衛上から跳ね橋が架けられていたことに驚きました。』『町人町としての外町の建設がよくわかりました。ますます興味をかきたてられる内容でした。もっとお話を聞きたかったです。ありがとうございました。』『町づくりに新事実を発見し、新たなる疑問が湧きました。』『町割りの機能がよくわかりました。歴史の醍醐味を十分に味わいました。』などの感想が寄せられ、大変好評でした。おかげさまで多大な成果を収め、日程を無事終了することができました。主催者として、心から感謝申し上げます。今後とも、当センターならびに秋田県の生涯学習振興のため、御支援、御教示を賜りますようお願い申し上げます。先ずは書面にてお礼を申し上げます。敬具 平成23年7月31日 秋田県生涯学習センター所長 武藤四郎 歴史作家 土居輝雄様」
● 8/17(水)中央公民館川尻地区高齢者学級講座「佐竹義宣の秋田入部」10:00、川尻コミセン。
● 9/17(土)佐竹城下を歩く会9月例会。テーマ「川尻旧跡巡り」。集合時間13:30、集合・解散場所 「高清水」醸造正門前。無料。案内 歴史作家 土居輝雄。問合せ018-832-8708(同会)。大雨50名参加。
● 9/17(土)佐竹城下を歩く会10周年記念の会。16:00〜18:00。場所 秋田酒類製造株式会社(高清水)仙人蔵。会費3,500円。78名出席。
● 出版 6/1『佐竹史余滴』(2000円)、10/1『曙山と直武』(500円)。
● 10/15(土)佐竹城下を歩く会10月例会。テーマ「亀ノ丁巡りと敢当石」。集合時間10:00、集合・解散場所 五丁目橋。案内 歴史作家 土居輝雄。問合せ018-832-8708(土居)。
● 10/19(水)中通小学校4年生野外学習講師「中通小学区の歴史」10:30、中通小学校。
● 10/21(金)中通小学校4年生授業「中通小学区の歴史」3〜4校時、中通小学校。
● 11/8(火)日赤秋田県支部秋田市地区役員会講演「久保田城址」。10:00、知事公舎。
● 11/9(水)〜11/11(金)佐竹史探訪の会研修旅行「松江」。
● 11/19(土)佐竹城下を歩く会11月例会。テーマ「保戸野社寺巡りと保戸野郭考察」。集合時間10:00、集合・解散場所 通町橋。案内 歴史作家 土居輝雄。問合せ018-832-8708(土居)。
● 12/17(土)秋田歴史懇話会講演「佐竹曙山の実像」。13:30〜15:00、ジョイナス。
● 12/14(土)久保田城址歴史案内ボランティアの会講演「小田野直武の実像」。13:30〜15:00、イヤタカ。
(平成24年)
● 秋田カルチャースクール「佐竹史探訪」講師。毎月第二・第四月曜午前。キャッスルホテル。
● 佐竹史探訪の会主宰。予定(佐竹氏江戸屋敷及びゆかりの社寺巡り)。11月6日〜8日。
● 佐竹城下を歩く会主宰。4月〜11月。各月第三土曜午前10:00〜12:00。
● 久保田城址歴史案内ボランティアの会顧問。
● 季刊『あきた浪漫』に「佐竹史ミステリー」を連載中。
● 鬼園会(事務局 鈴木禮子)顧問。1月〜3月、12月は旭北コミセンで講話。他月は随時現地探訪案内。
● 出版予定。鬼園叢書U「佐竹城下を歩く」、同V「羽陰古潭」。
● 3月10日(土)秋田市南部公民館文化講演会「藩政時代の南部地区」。10:00〜11:30、南部公民館。
● 4月21日(土)佐竹城下を歩く会。テーマ「内堀巡り」。集合場所 明徳館図書館前。集合時間10:00。
快晴、65名。
● 5月19日(土)佐竹城下を歩く会。テーマ「外堀巡り」。集合場所 中土橋。集合時間10:00
● 5月27日(日)全建労秋田退職者の会十周年記念行事講演「佐竹義宣の秋田入部」10:00みずほ苑。
● 6月6日(水)、12日(火)佐竹史料館学習講座「佐竹義宣 秋田新時代」1:30〜3:30、ジョイナス。
● 6月16日(土)佐竹城下を歩く会。テーマ「大堀巡り」。集合場所 五丁目橋。集合時間10:00。
● 7月21日(土)佐竹城下を歩く会。テーマ「下堀巡り」。集合場所 五丁目橋。集合時間10:00。
● 8月22日(水)秋田の史跡を学ぶ会講演「常陸太田時代の佐竹氏」(一般公開)。10:00、東部公民館。
● 11月3日(土)明徳館市民文化講演会「佐竹義重・義宣親子」。10:00、明徳館。
※『常羽有情』全六巻は国立国会図書館・秋田県立図書館・秋田市立図書館の蔵書にあります。
俳句集(1) 俳句集(2)
歌謡集
郵便番号:010-0041
住所:秋田県秋田市広面字二ツ屋61-1
本名 長澤昭治
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