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【No88】新しいヤマメ釣りA  ハイテク渓流講座D
●出演:佐藤忠雄 山女魚乃忠学生 ●映像時間:約60分 
 2015年から皆さんに公開することになりました「新しいヤマメ釣り」。まずは11月に【御凛書】を自費出版。
活字でこの革新的・普遍的なヤマメ釣りを理解していただいた。続いて2016年にDVDにて
「新しいヤマメ釣り@」をリリース。この釣りの映像解説第一弾だ。同シリーズの第二段がこのDVD。
 映像としては11年前にリリースした「ハイテク渓流講座@」にて既に解説していたのだが、
理解できた方、看破できた方は皆無に等しかった。そこで今回の実釣解説を進める前に、
まずは「映像を読み解く練習、訓練」をして頂きます。
今まで同じ映像を御覧になっても何も理解できなかった、あるいは180度間違った解釈、
間違った視点をしていたのですから、今後の映像からは大事なシーンを見逃さないためにも
「気付く思考、見抜く思考」を養ってもらいます。
 新しいヤマメ釣りの全般的な実釣シーンです。どれだけ看破できるか楽しみでする。
なお、くどいようですが【御凛書】を読んでないと全く理解できない映像になっています。ご了承下さい。

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【No87】新しいヤマメ釣り  ハイテク渓流講座C
●出演:佐藤忠雄 山女魚乃忠学生 ●映像時間:約60分
   2005年DVD「ハイテク講座@」にてヘビーシンキングミノー・Dコンを用いて
慣性スライド・レンジキープドリフト、何かを変えないと結果は変わらないと解説&実釣を公開し、
さらに「ヘビーシンキング・コンプリートテクニック」「ハイテク講座B」と、
何度も正しいヘビーシンキングミノーの使い方を紹介したのだが、理解できない方が殆どであった。
さらに「忠さんのスプーンテクマニュアル」「イージースピナーフィッシング」等々で
ミノー以外の渓流ルアーの重要度を紹介したが、これも理解できない方が殆どだった。
 そこで2015年、渓流3大ルアーを用い今まで誰も解説していない普遍的と思われる理論を網羅した
指南書【御凛書】を編纂。さらに活字だけでは理解できない部分、実際の動き、時間的な感覚、リズム、
実際のポイント形態による変化のさせ方を映像で収録。タックル説明から進め今後シリーズ化させるための
「新しいヤマメ釣り」第一弾。【御凛書】を熟読・暗記した上で御覧になると理解度が増す。

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【No86】釣聖・伊藤稔の釣り 岩手・竜川
●出演:伊藤稔 佐藤忠雄  ●映像時間:約120分DVD2枚組 
 【御凛書】の前文・ヒストリーにて紹介の岩手・伊藤稔さん。「適水勢」「喰い波」「フトコロ理論」などを解説し、
エサ釣り師の目でありながらジャンルを越えルアーマン、フライマンにも適応する基本理論であり、
ヤマメ釣りの普遍的理論として万人に認められている。釣聖・伊藤さんと2015年6月、
岩手・雫石川で一緒に釣りをして頂いた。
 同川は1週間前にエサ釣り大会が行われたと聞く。まずはルアーマンの佐藤忠雄が先攻。
・・・ピクリ、ギラリともしない。一通り攻めた後、伊藤さんの釣り。ルアーには何も反応を示さないヤマメが
伊藤さんが操る仕掛けに喰らい付く。そして2箇所目。またしてもルアーマン先攻。ここでも全く反応なし。
後攻の伊藤さんの釣りは「エサテンカラ」「ナチュラルドリフト」「ドラグドリフト」「デッドドリフト」と様々な
テクニックでヤマメを捉える。そして圧巻は2015年現在最高の技「コントロールドリフト」で、
まさに根こそぎと思われるほどポイント内のヤマメを誘い出す。
 川にヤマメは沢山居る。ルアーマンの一方的な理論で「活性が低い」「スレている」「ナーバスだ」
「ヤマメは居ない」という考えを見事に粉砕し、新たな思考をしなければならないと痛感させてくれる衝撃映像。

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【御凛書】  ●佐藤忠雄著 ●A4版 112P ●自費出版
   2013・2014年渓流DVD【秘密の小川@】【平本仁アングラーズ・ヒストリー】
【チャップ横田のみちのく渓流紀行@A】に登場するチェイスはするのだが、
なかなか釣れないヤマメ。その状態を前にして「何かを変えましょう」と
カメラマンからアドバイスを送るのですが、次の策が無いアングラー達。
仕方なくそんなヤマメを釣り上げる方法を伝授すると次のシーンから鮮やかなヒットシーン!
 そんな、これまでルアーでは釣れないと思われていた難しいヤマメを釣る方法を解説。
山女魚乃忠学校の生徒さんに向けた「新しいヤマメ釣り」の指南書です。
 今までのブログ内容に加えタックルからポイントの見方、攻め方、適水勢・喰い波・フトコロ理論、
レンジ・アングル・スピード理論などなどを解説。前文、知の巻、水の巻、比の巻、完全の巻、
苦の巻で構成されています。

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【No85】BAKOBAKO釣行隊2014 北海道・道東河川・屈斜路湖・ヒメマス、阿寒川ニジマス他
●出演:バコバコ西村・佐々木虹児・原富輝夫・奥田功・佐藤忠雄●映像時間:約120分
毎回楽しい釣りを体験できる北海道釣行・バコバコ釣行釣行隊。
2014年のスタートも道東アメマス有望河川に集合した。
しかし2013年から魚影が10分の1に激減!
かつての大群遡上は見る影も無くカスカス状態。 加えて河川も淵が埋まり川と言う器自体が崩壊に向かっている様子。
そこで釣行隊は別の河川、違うターゲットに照準を合わせた。
秋田&仙台チーム合同でのイトウ&アメマス狙い、秋田チームだけによるイトウ狙い。
残留した仙台チームは屈斜路湖・ヒメマス、阿寒川ニジマスなどに別行動。
北海道の自然、大型魚を追いかけた2014年秋の軌道を御覧下さい。
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【No84】My CardinalA
●出演:小原健悦 ●映像時間:約60分 
 渓流ルアーマンには未だに人気が根強い「カーディナル」。色を変え、グリップを変え、
ギア比を変え、また色を変えて再三レプリカが再販される。また周辺グッツも多く、
機能的なものからドレスアップするものまで登場し、マニアなアングラーにとっては
話題が尽きない対象でもある。初回のマイカーディナル@に続き2回目は、
実用的な部分をクローズアップした。
 誰もが体験するベイルのバネ交換の仕方、お助けくん1号の装着、正しいオイル&グリースの差し方。
その他各部品の調整の仕方、さらにはマニア向けチューンアップなどカーデイナルマニアには必見の映像。
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【No83】珍魚ハンターVSイトヤマメ
●出演:佐々木明 ●映像時間:約60分 
 23年の沈黙を破り、ついに禁断の扉を開けた・・・。
幽谷に分け入りルアーをキャスト、全く反応が無い。もう今は居ないのか?
と思い落ち込み横を通ると、いきなり魚影が走る!アイツだっ!!
通常のヤマメとは違う魚体が2〜3匹逃げ惑う。水中を走る魚影はアングラーから見ても
明らかに違うのだ。ヤツは居る、という確信のもとそのまま釣り登った。
・・・しかし通常のヤマメが釣れるのみで本命は全く姿を現さない。作戦変更で区間を変え、
再度釣り登る。もうすぐ区間も終わりに近づいた頃、珍魚ハンター・アギーの放ったスプーンに
ギラッと魚影が反応した!!ついにイトヤマメかっ!!
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【No82】チャップ横田の みちのく渓流紀行A  秋田・馬場目川
  ●出演:チャップ横田 ●映像時間:約60分
   チャップ横田が東北各地の河川、その周辺の歴史・文化を訪ね、釣りは勿論のこと、
自然環境にも触れながら“大人の遊び”として様々な事柄を悠々と遊ぶ
「みちのく渓流紀行シリーズ」の2回目は秋田県・馬場目川。
 まずは秋田県内においても特別な馬場目川の特徴を追いかける。
最終的に馬場目川の水が日本海へと注ぐ船越水道、途中の八郎潟残存湖、
その潟への河口をたどり徐々に渓流域へ。そして核心部での釣り。
イワナ・ヤマメ釣り場では大規模な森林伐採が進んでいた。
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【No81】2014SAKURAMASU いぶし銀のスプーンテクニック 秋田・玉川
●出演:小林久 ●映像時間:約60分 
 6月1日、秋田県サクラマス夏解禁。今回は昨年に続きフィールドハンター・小林久の解禁釣行。
ただし今釣行の拘りは「6月解禁のサクラマスをスプーンで攻略する」というテーマ。
近年、サクラマス釣りにおいてもミノーフィッシングが大盛況だが、釣歴の長いアングラーにとっては
スプーンでの釣りが最初だった方も多い。小林さんもその一人。瀬やリフルなどはミノーが使いやすいが
トロ、深みではスプーンが有利な場合もあり、攻略の1つのアイテムとして外すわけには行かない。
だが、案外スプーンを使いこなせる方は少なく、結局、安易なミノーの釣りだけをすることも。
 形状による動きの違い、操作方法など熟練のスプーンマスターが“いぶし銀のスプーンテクニック”を披露する。
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【No80】比較検証・如月櫻A 秋田・雄物川
3名によるアプローチの違い
●出演:佐々木肇・喜古益朗・草野稔里●映像時間:約120分
DVD2枚組です 価格は2700円(税別)
【No79】比較検証・如月櫻@の続き。Disk-Aは雄物如月櫻フリーク達の2月中旬からの釣果オンパレードと
喜古益朗の実釣&解説Disk-Bは草野稔里の実釣と釣果確認最後の1本
さらに3名による座談会。2014如月櫻を終えてからのさらなる検証細部の確認、反省点などを含め
「サクラマスを釣るための各要素の重要度」「如月櫻釣りの最重要項目は?」を各自に語ってもらう
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【No79】比較検証・如月櫻@ 秋田・雄物川
●出演:佐々木肇・喜古益朗・草野稔里●映像時間:約60分
魚体のコンデションの良さ、期間が長く数も狙えるとして人気上昇中の冬季サクラマス。
秋田・米代川、雄物川、子吉川で狙えるが、中でも雄物川がダントツに人気が高い。
2014年の如月櫻は、櫻鱒最強アングラー・佐々木肇、1日4本ゲットの伝説アングラー・喜古益朗、
年間50日はサクラマス狙いで釣行を重ねる情熱アングラー・草野稔里。この3名のポイント設定、
状況判断、杭になるのか?ならないのかの見切り、タックルセレクト&セッティングなどの
1日の釣りの全てを収録し、その凝縮されたエッセンスをそれぞれ対比して検証する。
初回は佐々木肇のヒットシーン。
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【No78】ゆう太オススメ温海川 山形・温海川
●出演:柏倉悠太 ●映像時間:約60分
2013年の東北のアユは散々だった。6月は降雨量も少なく好天が続いた。
そして7月1日、いよいよアユ解禁。3日まではそこそこ釣れたが、4日から雨降り。
それが降っては止んでが7月一杯続いたのだ。当然釣況も芳しくなく、
待ち焦がれていたアユ師にとっては、うらめしい悪天候が続いた。
そして8月、そろそろ梅雨明けかと期待したが、各地で「かつて経験したことの無い豪雨」が頻発。
それでなくても天然遡上が遅れ、育ちが悪かったものにさらなる悪条件。高水、濁り、アカ飛び、
魚影見えずとなり、アユ釣りファンをがっかりさせた。
そんな中、山形県沿岸南部の小河川は、なんとか釣れていた。高校3年生にして初DVDデビューし、
軽快な解説、的確な状況説明で天性のスター性を見せた山形・柏倉悠太君が2013年、
好調な温海川のアユ釣りを見せてくれた。
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【No77】チャップ横田の みちのく渓流紀行@
岩手・北上川源流域
●出演:チャップ横田 ●映像時間:約60分
とかく釣り関係のメディアは「大ヤマメが釣れた!!」「このルアーが決めて!このロッドがいい!
このタックルだから釣れた!」「さすが名人のテクニック」などと“あおる”のが得意。
だが、現実は条件のいい時に釣れる川に行けば釣れるし、誰がやっても、
何のタックルを使っても釣れるものは釣れる。むしろ真夏のドピーカン、渇水期、
ジンクリアの激戦河川で日中に尺ヤマメをバンバン釣ってこそ本物であろう。
だがそんなシチュエーションでは名人と言われる方々でも撃沈し、
迷人となってしまうのも火を見るより明らかである。
そんなイケイケの釣りではなく“大人の釣り”として、チャップ横田が東北各県の渓流を探訪する
シリーズ第一回。全国的にも第5位、東北では最長の流路距離を誇る岩手県を代表する北上川の
源流域を訪ねる。河口まで249kmの水の旅の始まり源泉“弓弭(ゆはず)の泉”そして源流域、各支流の釣り。
悠久の母なる大河・北上川のことの始まりを訪ね、ふるさとを再発見する大人の釣行記。
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【No76】慣性スライド・レンジキープドリフト
ハイテク渓流講座B
●出演:佐藤忠雄 ●映像時間:約60分
2011年にリリースした【ヘビーシンキング・コンプリート・テクニック】。
3名の使い手による「ヘビーシンキングならではの使い方」を収録したものだが、
その中でも特に「慣性スライド&レンジキープドリフト」についてもっと観てみたいという声が多く、
今回の企画となった。
アングラーは佐藤忠雄。2005年シリーズの【ハイテク渓流講座@】のDVDでも行って紹介しており、
今更新しい操作方法ではないのだが、“ミノーをトゥイッチさせる”という
操作方法しか知らないミノーアングラーにとっては目新しいのかもしれない。
ミノー着水後レンジをキープさせたままでトゥイッチ。すぐ次の動作に移らず
そのままミノーをドリフトさせる。これにより慣性スライドが発生し、さらにレンジキープドリフト。
これによりトゥイッチのみの操作&ミノーの動きにスレた魚が反応する。
見所は映像ならではのトゥイッチとリーリングとロッド操作のリズムの実際。
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【No75】秋田・オショロコマVS珍魚ハンター  秋田・県南河川
●出演:佐々木明 ●映像時間:約60分 
 オショロコマ・・・体側にパーマークと白班、赤色系斑点が散在。
背面は緑褐色または緑がかった灰色。北海道道北部の河川と、
中央山岳渓流にのみ生息。その北海道にしか生息していないはずの
オショロコマらしき魚が秋田県内に生息しているという情報を得、
急遽釣行隊が編成された。アングラーは珍魚といえば
“珍魚ハンター・アギー”の登場!!
 高速道路を走り奥羽山脈の懐に入り込む。情報を頼りに川を探すと、
生息していると思われる沢に辿り着いた。川幅2m弱の小さな沢だ。
胸を躍らせ川に入る・・・しかしイワナ・ヤマメの魚信すら伝わらない。
そこで下流の本流からの出合いから再度入渓。だが魚の気配が全く無い。
そして、とうとう魚止の滝に出くわした。「ここで釣れなければ、
もう後が無い」という状況下、アギーの放ったミノーに魚が喰いついた!
そして薄暗い深山幽谷の滝つぼに真っ赤な斑点をまとった魚が浮かび上がるっ!!!
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【No74】平本仁 トラウト・アングラーズ・ヒストリー@ 岩手・秋田渓流
●出演:平本仁 ●映像時間:約60分 
 東京都在住ながら東北の河川を釣り歩く平本仁。南は山形と福島の県境辺りから
始まり宮城・山形一円を。特に岩手と秋田の渓流へはかなりの釣行回数を重ね、
ある意味地元アングラーよりも細部まで知っている感も伺える。
その平本が毎回のように行う釣行の実際。自宅から出発し片道700km近くのドライブ、
自分で河川を探しトライ&エラー&サクセスの積み重ね。いい時もあれば散々な時も。
そして釣り場近くに車泊。長い時は1週間も車泊で過ごす。さらに見逃せないのは
「釣行時のグッツ」の数々。実に洗練され工夫された物ばかり。この映像では、
そんな平本仁のポイントセレクト&攻略といった釣り、車泊地選択・車泊の実際・工夫の全て、
こだわりの釣りグッツなど平本仁の東北釣行の全てを紹介したい。 
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【No73】秘密の小川@
●出演:三上智 横江忠一 チャップ横田 ●映像時間:約60分 
 岩魚&山女魚などの渓流魚王国・東北。各県の首都・県庁所在地から車で
1時間圏内でこれらが狙えるほどの自然がまだまだ残っている。ましてや
地方市町村の民家の裏、田んぼの横を流れる川でも渓流魚が釣れる
恵まれた環境におかれている。「秘密の小川」は、そんな環境下に棲む
渓流魚にスポットを当てたシリーズ。初回は岩手県・滝沢村在住の
アングラーが選んだとっておきの秘密の小川での釣りだ
 三上智が選んだ河川では一投目からワラワラとヤマメがチェイス!!
しかし、なかなかバイトしない。それが延々と続く。民家裏の小川には
魚は沢山居るのだが、なかなか掛からない。そして9月下旬には
稲刈り真っ最中の田んぼ脇の小川に横江が挑む。だがここでも
尺ヤマメを含めかなりの魚がチェイスするが、なかなかキャッチに至らない。
それを見かねてチャップ横田登場。友情出演ならず同情出演。
こうべを垂れた黄金の稲穂がたなびく秋空を切ってバラットが空を切る。
葦や雑木の隙間を流れる狭い狭い水面にルアーが着水。
ヒラッヒラッとヒラを打つバラットに巨大な魚影が襲い掛かった!!!
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【No72】2013SAKURAMASU 秋田・玉川
●出演:小林久 ●映像時間:約60分 
 記録的な豪雪となった2012年〜2013年・秋田の冬。当然、雪代の
量も多く期間も長引き天然遡上の魚達への影響が懸念された。
ゴールデンウィークを過ぎても各河川には雪代が残り、
アユ&サクラマスなどの天然遡上魚の気配も感じられないまま
6月1日の秋田・サクラマス夏解禁を迎えた。
 2013年の撮影河川は雄物川水系・玉川。
アングラーはフィールドハンター社長・小林久。小林氏はかつて
秋田県鹿角市の会社に勤めていたとき米代川上流にて生涯初の
サクラマスを釣り上げ、以来サクラマス釣りにどっぷりはまり込んだ方である。
当然秋田の河川はかつての自分の庭。同河川にも幾度と無く通っている。
その彼が攻める「勝手知ったる玉川」の攻略をご覧いただきたい。
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【No71】ゆう太の夏休み鮎修行  秋田・子吉川&玉川
●出演:柏倉悠太 ●映像時間:約60分 
 山形県寒河江市在住の柏倉悠太君は高校3年生のアユ釣り師。
高校3年生といってもあなどれない。東北各地で開会されるメーカー
主催の地方大会にも出場し、腕自慢の大人のアユ釣り師に混じって
上位入賞を果たすほどの腕を持っている。その彼が2012年、
夏休みを利用し秋田のアユ河川に修行の旅をしたのだ。
2012年はアユの遡上が悪く河川も渇水気味、釣況は決して
良いとは言えない。初日は初めての阿仁川(撮影は無し)で、
一人ポツンと川に入り1日17匹という洗礼を受ける。2日目の
子吉川釣行は大渇水、チビアユ数匹でツ抜けもできない。
3日目、始めての玉川でようやく面目躍如!大苦戦した、
高校3年生の秋田アユ釣り修行の様子をお伝えする。
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【No70】document清流・雄物川  秋田・雄物川
●出演:雄物如月櫻フリークの皆さん 
 2006年1月の秋田市内は32年振りの豪雪となったが、2013年の降雪も観測史上の
記録を塗り返し、まさに“豪雪”となった。秋田・雄物川も例に漏れず吹雪き・川面が
凍てつき全面凍結、流雪の日が続いた。例年正月頃から初釣果が聞こえてくるのだが、
あまりの雪の多さで道路に除雪の壁が出来上がり河川の土手、河川敷に車を乗り
入れることができないまま1月末となってしまった。だが国交省に除雪依頼をご相談
したところ、翌日から除雪開始。3日間かけて河川敷の駐車場まで開通した。
これにより2月初旬から車を乗り入れることが可能となった。
 地元秋田のみならず、岩手、宮城などの東北各県、さらには埼玉、神奈川などから
アングラーが押し寄せた。サクラマスの遡上状態は昨年に続き数も少なく、
時期も遅れ気味。それでも吹雪の中一心不乱にロッドを振るサクラマスファン達。
 この映像は豪雪、凍結、遡上の時期&数に悩まされながらも極寒の雄物川で
熱きサクラゲームに興じたアングラー達の実録・ドキュメントの物語である。
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【No69】阿仁川鮎2012  秋田・阿仁川
●出演:佐藤文彦 ●映像時間:約60分 
 2012年、日本列島は異常気象とも言える酷暑の夏となり、東北・日本海側も例外ではなかった。
6月1日のサクラマス夏解禁は水位も低く水温も高め。そのせいか米代川、玉川、子吉川などの
代表的な河川では釣況が芳しくなかった。水況のせいなのか?それとも遡上個体自体が
少ないのか?答が出ないまま晴天が続き、そのまま7月のアユ解禁を迎えた。
2011年は大増水で解禁となったが、2012年は渇水。その分、普段立ち込めない大河は
ポイントが集約され大爆釣となるはずだった・・・。しかし秋田県内の各河川からの
アユ情報は1人5〜10匹!なんと例年の10分の1ではないか!そしてその不調が
7月下旬まで続いたのだ。
 そんな大不調の秋田県2012アユシーズン。それでも8月に入るといくらか上昇機運が見えた
秋田・阿仁川アユを「アユ焼奉行」こと佐藤文彦が釣る。
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【No68】北上本流鮎  岩手・北上川本流 DVD2枚組
●出演:米沢厚志 ●映像時間:約115分 
 “子孫を残す”という本能の元、体長30cm未満のアユはいったい
どの位の距離を遡るのだろうか? 驚嘆とも思える生へのエネルギーを
垣間見ることができるのが北上川本流のアユだ。例年数は少ないが
盛岡市近郊まで遡上は確認できるのだが、2012年は、いつになく
好調の知らせ。急遽、魚体確認のため、米沢厚志さんにお願いし
調査隊が編成された。米沢さんも北上川本流アユは経験が無く
始めてとのこと。釣り場は矢巾町に設定、河口から170kmほどの距離だ。
セオリー通り足元の緩流帯からオトリを泳がせる・・・やがて竿が
絞り込まれ初見参。その後快調に進むかと思われたが、
数匹釣れるとパツタリ止まってしまった。そこで作戦会議。
釣り場を変え再挑戦。・・・なかなか掛からない、数が少ないのか?
釣られた後なのか?不安が充満する直前!竿が綺麗な弧を描き魚信を捉えた!!
 北上川本流アユを持ち帰り「一夜干し」を製作。その様子もご覧下さい。
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【No67】BAKOBAKO釣行隊2012  北海道・道東河川
●出演:バコバコ西村・チャップ横田・原富輝夫・奥田功 
●映像時間:約60分 
 今年のテーマは2011年に釣行した際出会った片岡さんの釣り方に衝撃を受け、
「片岡釣法」を試みること、そして従来の隊長・バコバコ西村の
ドアップ早巻きでの針の掛かり方も完全に口の中に入っていることが多いので、
ミノーを喰いに来ている確率も高いのでは?という疑問も残り「従来釣法での
針の掛かり方の検証」、さらに喰いに来ているとすれば針はシングルフック
でもいいのでは?という更なる疑問が湧いてくる。そこで「ミノーのシングルと
トリプルの掛かり方の違い」も検証したい。「スプーンで釣る」という大命題は
その次の段階で挑みたい。そういう様々な課題を抱え2012年9月30日、
北海道の大地にフェリーから降り立った。そしていつもの道東の河川にたどり着く。
・・・しかし河川は大渇水、それに加え昨年までの淵や深みが、かなり土砂で埋まっている。
魚が付くポイントが無い!!そして更なる試練。北海道も酷暑&雨無しで
遡上魚の遡上時期が遅れているという。まさに三重苦。
 テーマ検証、実践&落胆、状況把握&分析、そして作戦変更・・・
大苦戦のBAKOBAKO釣行隊2012年。起死回生の西村隊長の大物ゲットをご覧頂きたい。
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【No65】2012和賀川  岩手・和賀川
●出演:佐々木肇・高野橋直也 ●映像時間:約60分 ●完成予定:10月20日

 2010年リリースNo43【和賀川SAKURAMASU】リリースにより、近年アングラーが急増した岩手・和賀川。
北上市の北上川本流との出合いから、上流・石羽根ダムまでの約16〜18km程度が釣り場だ。
 2011年撮影スタート。3月の大地震の影響が危ぶまれたが、5月頃には河口から100km以上の
同河川にも遡上が確認されていた。登場アングラーは花巻・佐々木肇と高野橋直也の師弟コンビ。
開始からまもなく佐々木肇にヒットしたが、これは中州に移動中だったためビデオカメラは防水バックの中。
カメラスタンバイ完了間もなくバレてしまった!その後、対岸でも佐々木にヒット!!かなりの大物らしくロッドがひん曲がる。
・・・しかし、これもアクシデントでバラす。まったくもって災難続き。その後2011年は魚影を捉えることなく終了。
 明けて2012年。初日は高野橋のみ撮影。何も無く経過し不安がよぎる。2回目は仕事前の、
朝だけということで佐々木も参戦。2箇所目のポイントに移動。
くしくも2011年に佐々木がアクシデントに見舞われガクッと肩を落とした因縁の場所だ。
・・・気合充分に入川した佐々木は、ついに『運』までも強引に引き寄せ、確実にロッドに乗せた!!
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【No64】ミラクル・レジェンド 2012秋田6月解禁 秋田・玉川
●出演:金野孝 ●映像時間:約60分 

 2012年・秋田6月解禁。今年はサクラマス釣歴5年目という初心者・金野孝の解禁釣行の様子。
No.62【2012如月桜】のメインアングラーとして登場し見事2本キャッチ、
すでに彼の実力はご存知のことと思う。釣歴4年目の2011年シーズン総釣果は17本。
そして2011年秋田の6月解禁は玉川にて11ヒット5キャッチ!!
そんな縁起のいい玉川での2012年撮影が行われた。・・・そして見事8ヒット5キャッチ!!
 へたをすると釣歴10年の中級者や20年前後の上級者もボウズや貧果に見舞われる秋田6月解禁。
初心者・金野はなぜ釣れたのか?どんな釣りをするのか?
成長著しい若者が演じた、パートナーズDVD初の1日5本キャッチの映像をご覧いただきたい。
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【No63】最上SAKURAMASU 山形・最上川
●出演:佐々木肇 ●映像時間:約60分 
 流路延長229km。一つの都府県のみを流域とする河川としては、
国内最長で『日本三大急流』の一つ。2004年、当時の雑誌を編集し
「最上川サクラマス」として紹介し、そのベールを脱いだが、
8年経過しても未だその本流域で釣り場として開拓されている区間は全体の5%程度、
10km程度である。
 未開拓区間が多く、謎が多い同本流。未知の攻略に挑んだのは花巻・佐々木肇。
実はパートナーズも2008年から撮影を開始したが、アングラーの仕事やプライベートな事情により完結に
至っていなかった。そこで満を持して実力No1アングラー・佐々木肇にお願いした次第。
 2012年3月、撮影開始したものの毎回の悪天候。吹雪、強風、雨・・当然釣況も芳しくない。
毎週の休日しか釣行できない中でも確実に実績を叩き出す最強アングラー・佐々木も大苦戦。
・・・3月12日、吹雪をやり過ごした昼過ぎ、佐々木は人っ子一人居ない川原に降り立った、そして・・・。
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遠野市・釣具の正一屋0198-62-1311
盛岡市・タックルベリー盛岡南店019-614-9229
盛岡市・イーハトーヴ釣具店019-645-5252
紫波・釣りの駅019-681-7717
北上市・小岩釣具店0197-65-4320
一関・チェイス!0191-26-6625
【秋田県】
秋田市・ドジャース釣り具コーナー018-864-0621
象潟・釣キチ三太0184-43-6556
本荘・つりショップ本荘0184-22-2443
大館・釣り具の渡正0186-42-0756
【山形県】
酒田市・フィッシングトミヤマ0234-34-2437
酒田市・フィッシング庄内・酒田店0234-33-0011
自然満喫屋(山形北店・鶴岡店・米沢店・東根店・尾花沢店・新庄店・天童店)
新庄市・フィッシングちゃっか屋0233-23-8544
山形市・タックルベリー山形店
山形市・クリーク023-641-4137
酒田市・釣具の館酒田店0234-43-0579
【宮城県】
白石市・フィッシャーマン釣具館0224-26-2312
仙台市・杜の家ブルック022-392-1315
仙台市・タックルベリー仙台大和店022-782-7712
仙台市・フィッシャーマン泉バイパス店022-772-6388
石巻・フィッシャーマン石巻店0225-92-0171
【福島県】
福島・アングラーズプラザ岸波南福島店0245-59-0166
福島・アングラーズプラザ岸波北福島店0224-559-0166
福島・アングラーズプラザ岸波郡山店024-959-5211
【関東圏】
埼玉・プロショップオオツカ熊谷本店0485-28-0455
東京神田・山口屋釣漁具03-5577-6400
東京・渋谷サンスイ03-3400-0160
東京・タックルアイランド椿堂03-6915-2204
【上州屋各店】
青森県・秋田県・岩手県・山形県・宮城県・福島県
の各店にてお求めで来ます
特に【上州屋・盛岡店】には常時大量陳列
その他問屋さん経由で各地の釣具店

【No62】2012如月櫻  秋田・雄物川  秋田・米代川・玉川
●出演:金野孝 チームパートナーズ●映像時間:約60分
   ハイシーズンが長く、しり上がりの釣果、しかも魚体は太くベストコンディション。
こんなことからもファンが急増する冬櫻。
2004年から本格的に雄物川のサクラマスを開拓してきたチームパートナーズ。
300本以上の釣果データの集積、新規
開拓ポイントの拡大、それらを基にした釣法と各ポイントの特異性など、
多くのアングラーに絶大なる信頼を頂いている。
まさに冬櫻の先駆者であり実力あるチームでもある。そのパートナーズが送る
2012年の冬櫻は釣歴わずか4年目に突入する
超初心者・金野孝のサクラマスフィッシング。超初心者と侮ることなかれ、
彼の2011年サクラマス釣果は有名なだけの名人が
青ざめるほどで、チームパートナーズでトップの17本だった。
この成長著しい若者の釣りとチームの様子をお届けする。

【No61】2011米代&玉川アユ   秋田・米代川・玉川
●出演:佐藤文彦 ●映像時間:約120分/DVD2枚組 ●完成予定:2月15日
 解禁前に大雨が降りアユ釣り師をやきもきさせた2011年アユ。
秋田県内の各河川も例外ではなかった。だが河川も落ち着き
夏の強烈な日差しが復活すると各河川から夏の便りが聞こえ始めた。
アユの成育も遅れ気味の中、7月16日に米代川に
釣行したのは宮城・佐藤文彦。パートナーズDVDアユシリーズで
米代川・玉川を紹介した釣り師だ。さらに日を改め8月5日
雄物川水系・玉川にも釣行。釣り人が少なく釣果情報も
殆どない状態での釣行だったので、不安がよぎる。両河川の合計
130匹以上の釣果、そして《鮎焼奉行》と呼ばれる彼のアユ焼き講座もご覧いただきたい。

各ヒレをピンと広げ口を大きく開け、お皿の上でアユが泳いでいるように立つのです
勿論味もいいのです。そんなこだわりのアユの焼き方を紹介しています
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頑張ろう!!とうほぐ

【No60】岩手発!!僕の復活フィッシング  岩手・沿岸河川
●出演:菊池和浩 ●映像時間:約60分 ●完成予定:1月5日
3月11日東日本大震災が襲った。岩手県釜石市に住んでいた菊池の住まいも津波に押しつぶされ
住居を失くした。さらに数日後、職場からの「解雇」の通知。それから彼の苦難の日々が始まった。
電気、ガス、水道というライフライン全てが止まった被災地で避難生活の毎日。
未だ被災地の仮設住宅に住み、なんとか続けている新聞配達。
そんな彼も半年が過ぎると、いくらか気持ちの余裕が出てきた。
深夜から朝までの仕事なので毎日、日中自由な時間があり、青空を見つめながら、
ふつふつと湧き上がる気持ち・・・「こんなことで負けられない!!昔のように仕事も生活も、
そして唯一の趣味・渓流釣りも復活させたい!」。釣り人として当然の押さえ切れない気持ち。
そんな彼の【復活の原動力】とも言える渓流ルアー釣りをお伝えしたい。
頑張ろう!!とうほぐ
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新規取扱店・岩手雫石・パナルートスギヤ
019-692-1345
【No59】美味なり!!雫石香魚  岩手・雫石川
●出演:米沢厚志 ●映像時間:約53分 ●12月10日リリース済
 全国各地のアユの味比べで見事日本一と評価された岩手・雫石川のアユ。
釣り場は御所ダム上流ゆえ、100%放流魚なのだが
水質の良さからか、まさに芳しき香りに育ち、県都・盛岡のみならず近隣のアユ釣り師をとりこにする。
その同川アユにチャレンジするのは米沢厚志。パートナーズ・アユシリーズでもお馴染みで
確かな腕を披露している。実は、同川は彼のホームグラウンド。雫石町在住であり、
自宅から川まで車で7〜10分の距離。いわば自分の庭みたいなものである。
その彼が紹介する日本一美味しいとされる同川のアユ釣りとは・・・。
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頑張ろう!!とうほぐ

【No58】リベンジ・ザ・アメマス 目から鱗・81mの理由  北海道 
●出演:平本仁 佐藤忠雄 佐々木史朗 片岡鉄也 ●映像時間:約60分 ●完成予定:11月5日
2010年道東の河川で体験したアメマス大爆釣!!74cmを最大としてアングラー西村1人だけで150本以上口掛かりでゲットし
北海道の自然の豊かさを再認識した。だが実は、スプーンでのヒットが1本もなかったのだ。ミノーでやれば釣れるのだが、スプーンを
使っても1本も口掛かりしないのだ。・・・なぜなんだろう?ミノーなどと比べての動きの違いなのか?シルエットなのか?カラーなのか?
レンジ・アングル・スピードが再現できていないからなのか?謎は深まるばかり。スプーンマスターを吹聴する佐藤忠雄にしてみれば
全く解せない現象。そこで2011年は「秋のアメマスをスプーンで攻略」を目指して佐藤忠雄が挑む。果たして見事攻略できるのか、
それとも惨敗してしまうのか・・・。そして北海道を離れる前日、目から鱗の衝撃のドラマが待っていた・・・。
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頑張ろう!!とうほぐ


【No57】ヘビーシンキング・コンプリート・テクニック 岩手・秋田・山形渓流

●出演:チャップ横田 佐藤忠雄 平本仁 ●映像時間:約60分 ●完成予定:10月25日
 2003年春、業界初の新たなるミノータイプ・スーパーシンキングとDコンタクトが発売となった。
あれから8年、今や「ヘビーシンキング」というミノー分野が確立され、雨後の竹の子のごとく各メーカーからリリースされ、
必須アイテムのひとつとなっている。
 その業界初の市販インジェクションミノー・スーパーシンキングのプロトタイプをフィールドテストした岩手・チャップ横田。
2000年から改造ミノーでテストし、市販品を作り出すためにメーカーに直談判した秋田・佐藤忠雄。
独自に創造・テストし、こちらも2003年発売以来、膨大な数を売り上げメガヒットミノー・Dコンタクトを開発した東京・平本仁。
日本の渓流トラウトルアーに一大センセーショナルを与えたこの3名が送る「ヘビーシンキングならではの使い方」を
各自の理論で公開する。
 パイオニア・チャップ横田の理論と実践、オピニオンリーダー・佐藤忠雄が伝えたいこととは、
エポックメーカー・平本仁が送るヘビーシンキングの真髄とは・・・。
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頑張ろう!!とうほぐ

【No56】渓流スプーンテクマニュアル  秋田・岩手渓流
●出演:佐藤忠雄 ●映像時間:約60分 ●完成予定:9月25日
 渓流ルアー3大タイプの1つ「スプーン」。最近のアングラーはミノー一辺倒で、ミノーの使い手と称される方は星の数
ほど存在する。しかしスプーンはと言えば「とりあえずルアーケースには入っている」「昔は使ったことがあるが現在は・・・」
「持っているけど年間使用率は5%以下」「ミノーで釣れるからいいじゃん」「ミノーのほうがカッコいい」「実は良く分からない」
「本音は苦手」「あまり釣れる気がしない」「ダサイ」「実は使えない、自信が無い」「しがらみで使うことも出来ないし、使いこなせない」
「ミノーのほうがテクニカル?」「“釣れた”ではなく“釣った”と感じるのはミノーだけ???」「ミノーは“神!!”」「ミノーで釣ると偉い!!」
という様々な理由で使いこなせないアングラーに、渓流スプーン歴32年の忠さんが解説する渓流スプーンの基本。
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これぞ本物!! 場所&ルアーセレクト・ヒットポイント
アプローチの全てを予告し見事ヒット&キャッチ


【No55】2011SAKURAMASU 秋田・米代川
●出演:喜古益朗 ●映像時間:約60分 ●完成予定:9月1日
 かつてこんな映像はあっただろうか・・・これぞ本物!!
入川ポイントの選択理由、ルアーセレクト、ヒットポイントなど
アプローチの全てを予告し見事ヒット&キャッチ・・・
秋田6月解禁のサクラマスの釣果がポイントにより不安定になっている。1人平均3〜4本の釣果という2005年の
爆発的な魚影に比べれば薄くなったことも起因していると言えよう。しかし近年、ミノーしか使えないサクラマスアングラーが
急増しているせいか、スプーンも使いこなすというバリエーションの欠如による貧果も伺える。
そこで喜古益朗登場。毎年6月解禁でミノープラッガーの間に入ったり、ミノーで攻めた後でスプーンで釣果を出している
スプーン&ミノーの使い手。如月櫻で1日4本ゲットのDVDで承知の通り、ルアーローテーションで低活性、ミノーにスレた
サクラマスにスイッチを入れるテクを披露する驚愕シーン。
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頑張ろう!!とうほぐ

【No54】珍魚hunter VS 米代brown 秋田・米代川上流
●出演:佐々木明 関克匡 ●映像時間:約60分 ●完成予定:8月1日
 ある日秋田県・米代川上流にブラウントラウトが生息していると言う情報を得た。
しかも既に30年以上前から生息していたと言う。
何がきっかけでそこに棲んでいるのか?場所は?魚の密度と型は??
不確かな情報を元に、まずは現地入り。そしてかつて若かりし頃ブラウンを
釣っていたというご年配の釣り愛好家の方に情報を仰いだ。
そしていざ出撃!!アングラーは「珍魚ハンター」として佐々木明。相棒は関取を目指したドスコイ関。
ブラウンが棲むという流れに次々とルアーをキャスト。しかし反応は皆無・・・。
・・・失望感に支配されそうな頃、目の前に堰堤が出現。そしてまたしても堰堤下でドラマが!!!
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【No53】雄物如月櫻2011 秋田・雄物川
●出演:佐々木肇 チームパートナーズ ●映像時間:約60分 ●完成予定:3月15日
 確認総釣果134本という前代未聞の結果となった2010雄物如月櫻。年々増え続けるアングラー、広がり続ける実績ポイント。
数日で盛期が終わる6月のサクラマスと違い、尻上がりに1ケ月以上も続き、しかも型もよく魚のコンディテションもいいとあって
「むしろ冬のサクラマス釣りが好き」というアングラーも急増するのもうなづける。
 その冬季サクラマスにチャレンジするのが岩手・花巻 佐々木肇。パートナーズDVDでも【鮭川ミラクル】をはじめ数多くリリースし
好評を博している。2005年〜2008年まで4年連続4県(宮城・岩手・山形・秋田)で実績を残し、2010年の釣果は13本
(宮城・追波川1本、岩手・閉伊川2本、和賀川1本、秋田・雄物川4本、子吉川1本、玉川1本、、米代川1本、山形・鮭川2本)。
まさに業界ナンバーワンの実力と言っていい。その佐々木と同エリアのパイオニア・チームパートナーズの2011年の様子をお伝えする。
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【No52】AMEMASU BAKO BAKO 釣行 北海道・道東の河川
●出演:西村倫明 原富輝夫 ●映像時間:約60分 ●完成予定:1月20日
 2010年10月3日午後、我々は道東のとある河川に到着した。狙いは80cmクラスのアメマスをゲットすること。
この釣りが3回目となる仙台・西村倫明は彼のセオリー通り川に立ち込みキャスト&リーリングを開始した。
・・・ん?こんなんで釣れるのか?と思ったが、結果はすぐに出た。60cmクラスが飛沫を上げファイト&ランディング。
秋田・原富輝夫も西村を真似て挑むがイマイチ順調に事が進まない。実は原、「所詮イワナの大きいサイズ」と高をくくっていたらしい。
そのせいで2日と半日、『釣れない迷宮』に迷い込む。一方、西村は朝からバコバコ、連日バコバコ、フィッシュ&フィッシュ!!
 原が釣れるまでの過程、80アメマスを追い続けた日々をお伝えする。
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【No51】尺山女魚をゲットせよ!!  【山女魚乃忠学校A】  秋田・山形渓流
●出演:金野孝 草野稔里 佐々木明 ●映像時間:約60分 ●12月13日リリース済
 ヤマメが先生、尺ヤマメが校長先生、アングラーは全て生徒さん。渓流ルアーをヤマメから教わる、ヤマメに教えてもらう、
アプローチの是非は全てヤマメが結果として出してくれる。結果が出ない限りアングラー側の理論、経験、技は自己満足。
・・・という趣旨の元、開校されたのが『山女魚乃忠学校』。
前作ではヤマメに翻弄される生徒さんの様子をお伝えしたが、第2弾は『尺山女魚をゲットせよ!!』という
課題を与えられた生徒達がどのようにして校長先生に出会えたかをリアルに追いかけたもので、
「尺ヤマメを釣りたい」と思うアングラーには実践で役立つ、本物の「尺ヤマメ攻略法」となっている
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【No50】釧路川カヌーフィッシング 北海道・釧路川
●出演:チャップ横田 春日和年 ●映像時間:約60分 ●11月20日リリース済
 2010年4月初旬、チャップ横田と同行し道東に旅立った。目的は釧路湿原を流れる釧路川をカヌーを使って2日間釣り下ること。
内心は、あわよくばイトウの大物狙い。しかしフェリーを降り道東を目指すものの、各河川は雪代水と降雨が混じって真茶色。
せっかく来たのだからと小河川でウェーディングで竿を出すが30〜40cmのアメマスのみ。イトウの影さえ感じられない。
残すところあと2日間。カヌー初日は強風と寒波・降雪で大苦戦、そして釣り最終日。
やっと好天に恵まれアチコチで大型魚のボイルが見え始めた・・・。 
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【No49】2010SAKURAMASU 秋田・子吉川
●出演:高野橋直也 平本仁 ●映像時間:約60分 ●完成予定:11月5日
 サクラマスフィッシングで近年メキメキと頭角を現し始めているニュージェネレーション達。
中でも岩手・花巻の高野橋直也は実力派だ。
サクラマス歴5年目・31歳の2010年、実に16本(宮城・追波川2本、岩手・閉伊川8本、
和賀川1本、秋田・雄物川1本、子吉川2本、玉川1本、山形・鮭川1本)もゲットし、
そんじょそこいらの有名なだけのアングラーよりは確かな実績を残している。
その高野橋が挑んだのが、秋田・子吉川の解禁日。年々ヒートアップする同河川は
解禁前日から場所取りのアングラーがひしめく。
そしてもう一人、東京・平本仁も参戦。言わずと知れた【D-コン】シリーズを作り上げたアングラーだ。
 ・・・果たしてこの2人の解禁日、そして2日目の釣りはどうなったのであろうか?
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【No48】安家・樺太鱒 岩手・安家川
●出演:平本仁 阿部元彦 ●映像時間:約60分 
 確認されている距離で23.7km、我が国最大の鍾乳洞とされる岩手・安家洞。
同地は石灰岩層が多く、降り注いだ降雨がその岩盤層を透過し清らかな水を湧出させている。
それらの清冽な水を集める安家川。家一軒あまりの巨岩が幾重も連なり、川底が見えないほどの深渕が100m前後も続く。
一体どれほどの魚、どんな魚が棲んでいるのかと想像もつかないほど魅惑的な渓相をしている。
晩夏、その流れに遥かな旅を終え、代々重ねる終焉の地に帰る魚が居る。カラフトマスだ。
 同川のカラフトマスを狙うのは東京・平本仁と岩手・阿部元彦。平本は東北へ渓流釣行したのだが、
偶然カラフトの遡上情報が入り急遽向かうことに。阿部も飛び入りの参加。
そしてこの2人、初めてのカラフト狙い。果たしてどうやって初の魚体を見ることになるのだろうか?
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【47】道奥サーモンフィッシング 山形・小国川
●出演:草野稔里 ●映像時間:約60分 
 近年各地で人気を博しているサケ釣り。期間・流域を限定した上で内水面の漁協が
「調査捕獲」ということで釣り人に開放してくれている。東北でも福島・請戸川・木戸川、
山形・寒河江川・小国川・月光川・荒川、宮城・小泉川、青森・奥入瀬川などで行われている。
今回はその中から山形・小国川のサケ釣りの様子をお伝えする。
 メインアングラーは『オッパ!!2009』で感動的な最後のヒットシーンを演じた仙台・草野稔里。
今回はどんなシーンを演じてくれるのだろうか?
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【No46】山女魚乃忠学校 09シーズン
●出演:山女魚乃忠学校の生徒さん ●映像時間:約60分 
 ヤマメが先生、尺ヤマメが校長先生、アングラーは全て生徒さん。渓流ルアーをヤマメから教わる
、ヤマメに教えてもらう、アプローチの是非は全てヤマメが結果として出してくれる。
結果が出ない限りアングラー側の理論、経験、技は自己満足。例え30cmに満たないヤマメでも、いつでも(河川状況によらず)、
どこでも(どこの河川でも)釣れるように勉強する。
そしてゆくゆくは「こんな悪条件時でも、こんなにヤマメが釣れる」
「このシビアな状況下でこの尺ヤマメ」というほどまでに技を極めたいという主旨の元 開校されたのが『山女魚乃忠学校』。
 その生徒さん達の2009年・秋釣行の様子をお伝えする。
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【No45】2010雄物如月櫻 秋田・雄物川
●出演:喜古益朗 雄物櫻フリークの皆さん ●映像時間:約60分 
 2004年から本格的に開拓が始まった冬の雄物川櫻鱒。当初はシーズン総釣果5〜6匹だったが、
2008年には釣果確認64匹を記録した。そして記憶に新しいのが2008年2月7日、盛岡・喜古益朗の1日4連続ゲット。
伝説の男として記憶されたが、今ではそのポイントが俗称『伝説ポイント』とも呼ばれている。
 サクラマス専門の全国誌にも巻頭カラーで紹介されるなどして、加速度的に人気急上昇している雄物如月櫻。
本格開拓から7年目を迎える2010年の様子を、伝説の男・喜古をメインとして、同川に通うサクラフリーク達の激闘の様子をお伝えしたい。
2010年1月、そこそこ釣れる程度のスタートだったが2月に入るとあちこちで爆裂!!!!
62、63、64、65、66、67cmの60UPが続出!!!!!!???そして極め付けの67.5cmを記録。
さらにチームパートナーズの面々により釣果流域が河口から45km地帯まで広がった。
何もかもが史上空前の結果を出した2010年雄物如月櫻。興奮冷めやらぬ2010年3月、激闘・歓喜のシーンをリリースしたい。
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【No44】母さんの山菜講座
●出演:金野千恵子 ●映像時間:約60分 
イワナ&ヤマメ釣りに向かう林道脇、渓流沿い、サクラマス釣り場近くの原野、土手、アユ釣りで望む山々、
そこには山菜が沢山自生している。この映像ではそんな釣り場近くの山菜・・・ホンナ、シドケ、アザミ、ウド、
アイコ、ウルイ、タラノメ、ワラビなどなどの春の山菜の採取の実際、自生している様子などを紹介。
 採取の様子を案内するのは秋田・五城目町在住の金野千恵子さん。同町の朝市にも出店し、
地元新聞に及ばず、全国誌や全国放映されるテレビにも出演経験のある「山菜採りのプロ」でもある。
撮影日は2009年5月8日、五城目町の山。なんと1日で数多くの山菜を採取して見せてくれた。
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【No43】和賀川SAKURAMASU  岩手・和賀川
●出演:高野橋直也 ●映像時間:約60分 
 岩手・秋田県境、東北地方の背骨・奥羽山脈・和賀山塊から派生し、北上市で北上川に合流する一大支流・和賀川。
 釣りメーカーのアユ釣り大会が数多く開催され「アユの川」として有名だが、隠れたサクラマス河川としてマニアなサクラファンに
人気がある。2008年撮影スタート。アングラーは今一番ルアーフィッシングが面白いと言う花巻・高野橋直也。
釣り歴3年だが、1月の秋田・雄物川を皮切りに宮城・追波川、山形・鮭川、岩手・閉伊川、秋田・子吉川、
米代川、玉川などに毎週通うサンデーアングラーだ。
 ビデオカメラ撮影時以外では60UPをゲットしたものの、カメラの前ではなかなかヒットに恵まれない。
なにせ水況が読みづらい。上流に和賀ダム(錦秋湖)があり、その放水が不規則なのだ。
その上放水予告のサイレンも鳴らない。急な増水になっては釣りどころではない。命が危ないのだ。
音もなく忍び寄る微妙な増水、それが放水の最前線であり、その後に怒涛の増水が襲い掛かる。
降雨を絡めた水況変化、魚の動向、アングラー同士の駆け引き、そして大事な放水予測。
それらを総合的に見極めながらのサクラマス狙い。
 ・・・撮影は2009年までズレ込んだ。迎えた5月29日早朝、朝もやの中で高野橋のロッドがカーブを描く!!!
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【No.42 My Cardinal
●出演:平本仁 鎌津田智 佐藤忠雄 ●映像時間:約120分 
 日本の渓流ルアー専用リールとして根強い人気を持つ『 Cardinal3、33』シリーズ。
平成4年(1992年)発行【渓流のルアーハイテク講座】(佐藤忠雄著・絵)で同リールの使いやすさ、
機能性などが初めて総合的に紹介され、
さらにその2年後マミヤOP(旧オリムピック釣具)から復刻版カーディナル33が発売され、
旧知のカーディナルファンはこぞって購買するという現象を呈した。
最初の復刻版発売から約14年、今なお根強いファンを抱えている。
 この企画はCardinalを今現在主力として実際のフィールドで使っているという方に、
「使っている理由」「機能の短所・長所」「各自の工夫」
などを紹介していただいたCardinalファンのための映像だ。
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出演のagiさん
【No41】TEST PATTERN B 【アプローチ】
●出演:平本仁 鎌津田智 佐々木明 ●映像時間:約60分 
 河川規模、形態により様々な釣りスタイルを見せる渓流ルアーフィッシング。
さらにアングラーの経験度、考え方によっても千差万別の釣り方があって当然と思う。
そこでこの企画では、釣り経験の違うアングラーが同じ河川で同時に釣りをすれば
一連の『アプローチ』の仕方にどのような違いが出るのだろうか?という疑問を映像化してみた。
 選出されたアングラーは釣り歴20年以上の岩手・鎌津田智、釣り歴15年程度の東京・平本仁、
釣り歴3年の秋田・佐々木明の3名。撮影河川は秋田・雄物川水系。
釣り歴の経験度の違いにより各自のアングラーはどんなストーキングをし、
立ち位置をどこに決めるのか?ルアーの投入したい位置は?正確度は?そして結果は?
 さらに映像を観て「自分だったらどうする?」と疑似体験しながらその動向を観察して頂ければ、
釣りの『アプローチ』がいかに大事かが見えてくる。
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【No40】雄物・玉川SAKURAMASU 秋田・雄物川、玉川
●出演:原 富輝夫 佐藤忠雄 ●映像時間:約60分 
 サクラマスの遡上豊富な秋田県。米代川、雄物川、子吉川の3大河川が有名で、とりわけ米代川を扱った雑誌・映像が多いのが実情だ。
パートナーズのビデオマガジンでも6月1日解禁の雄物・玉川の映像だけが未だリリースされていなかった。
そこで2007年撮影スタート。しかし解禁日、翌日に連続バラシ。翌年の2008年にかけたが、前年秋の大豪雨により河川形態が激変。
好ポイントの瀬・淵がすっかり浅場に・・・。予想外の2年続きの撮影不成立。
 そして3年目の2009年、撮影隊は狙いを定めたポイントに前泊。午前3時、解禁夜明けを迎えるべく起床。
薄暗い川へと降り立ち、キャスト開始。朝もや煙る川面にロッドの風切り音が響いた・・・。 ******************************************************************

【No39】aqua・・・パートナーズ・ネイチャーシリーズ1
●撮影地:子吉川水系、雄物川水系、米代川水系など ●映像時間:約58分 
 四季折々のフィールド、魚種を楽しむ釣り人。しかし没頭するあまり、いつしか対象魚のことしか思えなくなってしまう。
だが、視野を広げれば釣り場のちょっと上流、周辺に心癒す情景が広がっている。
雪代が岩を噛む早春の子吉川水系、残雪をいただく鳥海山。やがて春の草花が開花する岩見川、桜満開の桧木内川。
そしてサクラマス、アユ、イワナ、ヤマメ釣りの最盛期。米代川、玉川、馬場目川などに魚を求め釣り人が彷徨う。
それらの釣りが終期を迎える晩夏、鳥海高原のブナ、鳥海マリモらはたおやかな、それでいて力強い命の息吹を伝える。
山々が錦をかざる秋、阿仁川水系、安の滝、三階滝などの絶景が秋色の競演。そしてすすき揺らぐ晩秋・・・。
釣りシーズンを終え、ホッと落ち着いた冬季。癒しの流れをゆっくり眺め、心を安らかにしてみては。
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【No38】見果てぬ渓へ 秋田・子吉川水系
●出演:平本仁 山女魚乃忠学校一年生 ●映像時間:約60分
 イワナ、ヤマメ、サクラマス、アユなど渓流&遡上魚に恵まれる秋田県・子吉川水系。
各支流にはイワナ・ヤマメの好釣り場が点在しトラウトマンを楽しませてくれるが
唯一本流の未踏破区間が存在していた。猿倉〜百宅(ももやけ)間だ。この区間は約12kmにも及び、
川沿いに林道が付いていない。車で近寄れるのは下流の猿倉、そこから約8km地点の離村集落・袖川、そして百宅だ。
さらに百宅下流にダム建設の予定も出ている。「ダムで水没する前に未踏破区間を釣り登ってみたい、
映像に残して後世に伝えたい」と思い、我々は走破することを決めた。
2万5千分の一の地図を広げ距離、等高線、滝、堰堤などを確認し頭の中に記憶させる。なにせ情報が何も無い。
通らずやゴルジュがあっては危険だし、生きて帰れるのかどうかの不安もよぎる。
ロープ、ナタ、熊鈴、熊スプレー、食料、非常食などを準備し
一路中継点の袖川へと通じる車1台がやっと通れるす堀りの隧道(ずいどう)へと車を進めた・・・。
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【No37 イージースピニーフイッシング】
●出演:阿部悟 佐藤忠雄 ●映像時間:約60分 
 渓流ルアーの3大アイテムと知られるミノー、スプーン、スピナー。いずれも長所、短所を持ちながらも、それぞれの魅力を秘めている。
しかし近年ミノー全盛のせいかスピナーを操れるルアーマンが少ないと感じるのはPartners.だけだろうか?
「ミノーがメインです」「ミノーが好きだから」と言うものの、実はスピナーを使ったことがない、スピナーで釣ったことがない、
スピナーを使いこなせないというルアーマンが実に多い。そこでこの映像では瀬、トロ、浅場、深場などの
ポイント形態によるスピナーの使い方、リーリングスピードやアクションの付け方などの実際を映像でお届けしたい。
条件によってはミノーやスプーンで釣れない時に絶大な効果を発揮するスピナー。
使わず嫌いでタックルボックスの隅に眠っている貴方のスピナーに、命を吹き込んでみませんか?
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【No36】トップトーナメンターが釣る小国川 山形・小国川 
●出演:松浦孝浩 ●映像時間:約60分 
 「アユの里」として知られる山形県舟形町。同地を流れる小国川は各メーカー主催の釣り大会が毎年行われるトーナメント河川としても有名だ
随所に設けられた河川公園、豊富な遡上アユ、程よく管理された釣り環境。まさに山形県有数のアユ河川である。
その同川のアユの魅力を釣りで表現して頂くのは山形県在住・松浦孝浩。報知新聞主催のオーナーカップアユ全国大会で優勝し
全国1位に輝いたトーナメンターでもある。解禁当初の7月初旬は3桁、束釣りもあったが撮影日は終盤に入ったばかりの9月4〜5日。
果たしてどんな釣りになるのか不安がよぎったが、小国川の底力と松浦の腕の確かさで2日間で実に123匹もの釣果に恵まれた。
同川の魚影の濃さ、全国トップレベルのトーナメンターの釣りをじっくりご覧いただきたい。
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【No35 】オッパ!!2009
●出演:草野稔里 追波櫻鱒フリークの皆さん  ●映像時間:約120分 2枚組 
あまりに釣れているファイトシーンが多く、2枚組(約120分)でなければ入りきれませんでした
 早期にサクラマスが狙える河川として人気がある宮城・追波川。
毎年3月中旬以降に好条件となり、水況&活性が重なると1日40〜50本という日も訪れる人気河川だ。
源流部を岩手県北部に持ち、2県を流下する同川に通うのは仙台市在住の草野稔里。
サクラマス、リバーシーバス、イワナ、ヤマメなどを求め東北各地に遠征を重ねる行動派アングラーだ。
現に2008年冬の雄物川に何度も通い詰め、とうとう如月櫻を初ゲットした
【如月桜07-08・・・新・雄物桜伝説】のワンシーンは記憶に新しい。
その情熱は留まらず、同年4月2日、追波川で、何と午前中半日でミラクル3連発!47cm、53cm、55cmを手中にした。
 迎えた2009年3月、草野が追波櫻鱒を求め釣行。そして同月下旬、1日50本の総釣果を出した【追波櫻祭】に遭遇。
当日の競演、さらに彼の苦闘の日々などシーズン真っ盛りのホットな映像をお届けしたい。
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【No34】道奥大鮎浪漫@秋田・米代川鹿角地区
●出演:米沢厚志 鹿角米代会の皆さん ●映像時間:約60分 
 Partners.アユシリーズ第4弾は大鮎狙いの秋田県・米代川上流鹿角地区。
遡上期の水量、扇田堰堤の開閉により天然遡上鮎の量が大きく左右される米代川鹿角地区。
日本海から実に90km前後の流域であり、米代川最上流部の同地まで遡上する鮎は間違いなく早期遡上、
大鮎のDNAを体内に持っている。事実、2008年は8月のお盆過ぎに尺アユがポツリポツリと釣れていた。
ゲリラ豪雨の影響が収まり、ようやく新アカが付き始めた9月6〜7日、「あわよくば尺アユを」という淡い期待を胸に
同地区に入川したのは岩手在住の米沢厚志。G杯全国大会で準優勝の戦歴を持つアユ釣り名人だ。
断片的な大鮎情報と釣りマップから狙いを定めた区間を片っ端からリサーチ。勿論仕掛けも大鮎仕様にしたのだが、
なかなか全てが噛みあうこともなく時間が過ぎていく。手尻を長くして引き抜きにこだわらず1匹1匹丁寧に引き寄せる。
もしかして尺鮎?と思うことしばしば・・・しかしメジャーを当てても25〜27cm止まり。1日目が終了しオトリ店に立ち寄ると
我々が入川した所とは違う所で28〜29cmが釣れていた。2日目、大鮎を捜し求め彷徨う。
アユシーズン後期にしては数は出るのだが型が・・・せめて29cm、いやホントは尺が欲しい。そんな願いも届くことなく冷たい雨が・・・。
日を改め11日再チャレンジ。空は晴れ渡り水位も安定した。いざ大鮎のアタリを求め米沢は川に下り立った。
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【No33】TEST PATTERN A 【ルアー VS エサ】
●出演:米沢厚志 チャップ横田 佐藤忠雄 ●映像時間:約60分 
 一体川にはどれほどの魚が居るのだろうか?そんな釣り人であれば誰しも知りたくなるような疑問に対し、
趣向をこらして検証したいのがPartners.【TEST PATTERN】シリーズ第二弾は「ルアーマンが釣った後に
エサ釣りで攻めるとどんな結果になるのか」という設定。ルアーマンはチャップ横田と佐藤忠雄。
いずれも30年前後の経験と、それなりの実績を残してきたルアーマンだ。対するエサ釣り師は米沢厚志。
かつて糸の太さだけ変えたヤマメのエサ釣り対決を行った際、【釣聖】とも称されるエサ釣り界の頂点に君臨する
伊藤稔さんに「相手にとって不足なし」とまで言わしめた釣り師である。
 場所は激戦区岩手・松川、晴天、午前11時スタート、他の釣り人もいるという条件下、ルアーマンからスタート。
ミノー、スピナー、スプーン、ジグ、鰰と次々とルアーが飛ぶ。ルアーマン2名が徹底的に攻める。
その後を米沢厚志が攻める。・・・結果は驚愕の結末。食い波の中の魚を「点」で捉え、
エサ釣りでさえ「食わせるための引き出しの多さ」を持つことの重要性、試行錯誤の経験の豊富さ、
そして最後は「結果は魚だけが出してくれる」という摂理までも凝縮された映像となった、
トラウトルアーマン必見のTEST PATTERN だ。
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【No32】ブラウントラウト釣査隊 秋田・横手川水系
●出演:チャップ横田 ●映像時間:約60分 
 昭和54年6月26日、地元秋田の魁新報にて「釣りに好適・・山内村で珍魚」と題され
ブラウントラウトの生息が報じられた。戦前に村人が持ち込んだ、
戦後の食糧難の時代に食料の糧として放流した、昭和40年代放流魚に混じっていた等々諸説あるが、
あまねく知られるようになって早30年、ブラウントラウトは自然繁殖し横手川水系で代をかさねていた。
そのブラウンは今どうなっているのか?イワナとの交雑がおきやすいと言われるが、
イワナ・ヤマメの魚影はどうなのか?ということで調査を兼ねて入渓することとなった。
 釣査隊・隊長はチャップ横田。9月12日、本流に入川しチェック開始。
いきなり滝つぼでミノーを一呑みする怪物が出現!!一瞬でラインブレイク。
その後もブラウントラウトはヒットするもののバラシ連発で翌日までキャッチできずじまい。
昭和54年に発見されたブラウンのルーツとも言える山上湖やアウトレットの沢に入るが、
結局、本命外の28cmヤマメが簡単に釣れて一幕目が終了。
第二幕は19日。前回かなりの数が確認された沢に入ることに。腰に熊鈴、熊スプレーを下げ、
水面を重厚に覆うヤブをほふく前進、おびただしいクモの巣を払い滝や堰堤を幾つも高巻いた。
「次の堰堤で出なければ引きかえそう」と決めた堰堤前の小滝、ついにミノーの後方に魚影が走った!!!!
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【No31】ウレイラに遡る櫻鱒  岩手・小本川
●出演:粕谷直行 喜古益朗 ●映像時間:約60分 
 日本三大鍾乳洞の一つ龍泉洞。水深120mの地底湖は我が国最深で、
世界有数の透明度を誇る。ドラゴンブルーとも称される碧く澄んだ龍泉洞の水が注ぐ小本川。
水質抜群の同川に遡上するサクラマスに狙いを定めたのは粕谷直行と喜古益朗。
粕谷は仙台市在住のアングラー。生まれ故郷の秋田在住時、中学の頃から自転車で
横手市から玉川に通っていたという生粋の釣りキチ。かたや喜古は盛岡市に住んでいながら
遠い雪道を走破し【如月桜07-08・・・新・雄物桜伝説】で1日4本のサクラマスをゲットし
“伝説の男”という異名を持つ。4月6日撮影スタート。さらに23〜24日もチャレンジ。
なかなか結果が出ない。サラリーマンなので仕事の都合で24日の釣りを終え帰宅。
すると帰った途端25〜26日に釣果爆発!!最高のチャンスに釣行できない悔しさを押し殺し
4月30日再度チャレンジ。しかし、すでに減水に向かいサクラマスの影が動かない。
それでも諦めず5月12〜13日チャレンジ。しかし完全に渇水となりサクラマスの雰囲気は皆無。
もはや今シーズンのサクラマスは終わりかと思われた。だが土壇場の6月26日、
我々はまたしても早坂峠を越えた。幾度と無く同川に通った粕谷はポイント設定を渓谷の中に絞った。
押し迫る両岸の岩山、清冽な流れ、下流部とは別格のシチュエーションだ。
そして諦めない粕谷のアプローチに銀ピカの魚体がついに反応した!!気迫みなぎるファイト!!ランディング!!
 ようやく我々の眼前にアイヌ語で「霧のかかる峰」という意味を持つ岩泉町のシンボル、
宇霊羅山(ウレイラサン)を目指して遡るサクラマスが横たわった。
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【No30】SECRET RIVER.V 秘密の川シリーズB
  バラット×スーパーネチネチ=ヤマメ爆烈!! 

●出演:チャップ横田 ●映像時間:約60分 
 ひっそりとたたずむ東北の渓流で息を呑むような釣りを展開する【秘密の川シリーズ】第三弾は、
稀代のミノーアングラー・チャップ横田によるヤマメ釣り。禁漁を間近に控えた9月25日、
彼はとっておきの川に降り立った。自身がプロデュースしたオリジナルミノー“バラット”を
着水すべき水面に正確にキャスト。すると良型ヤマメが2〜3匹チェイス!
しかし秋のヤマメはなかなか簡単にバイトしない。姿を見せるがバイトに持ち込めない悔しさ・・・。
そこでチャップは特別な技を見せる。ミノーの後方20〜30cmを疑うようにチェイスするヤマメに対し、
「スーパーネチネチ」で対抗。ヘビーシンキングミノー“バラット”とチャップのテクという組み合わせでなせる業。
さらにチャップの凄さは対応の早さと素直さ。当日の川の条件に合わせヒットしやすいポイント形態、
水深、流れの速さを看破。さらに立ち位置を変化させ最適なアングル、リーリングスピード、レンジまでも適応させた。
これにより秘密の川のヤマメは次々ヒット!!あまりにヒットするのでなかなか上流に進めない。
22〜23cmのチビヤマメがヒットしても映像にならないと、リーリングスピードを早めてあえてバイトさせない。
結果は24cm以上が30匹以上、そしてついに秋色をまとった幅広ヤマメのオスがバラットを襲ったのだった・・・。
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【No29】2008 SAKURAMASU・・・秋田・米代川 
●出演:佐々木肇 ●映像時間:約60分 
4年連続・4県の河川にて釣果実績の瞬間!!

 毎年安定した釣果実績を残すのが難しいサクラマスフィッシング。
東北在住者でさえ東北各県のサクラマスを釣っているかと言うと、
そんなエキスパートは見当たらない。そんな中、毎年4県(宮城・山形・岩手・秋田)
の川で釣果実績を残しているのが岩手・花巻市在住の佐々木肇だ。
彼が釣行する河川は追波川・鮭川・閉伊川・米代川・子吉川・玉川など。
サクラマス釣り歴11年という中堅クラスながら週一の釣行を重ね、
いまや各河川の好ポイント&特性などを熟知するまでに至っている。
その彼が今回挑んだのが秋田・米代川。全国的にも有名な同河川に立ったのは、
解禁日を一週間以上過ぎた6月9日。日ごと状況が悪化する中、彼流のポイントセレクト、
アプローチを展開。「百の理論を語るより1匹の実績」の言葉通り見事ビデオカメラの前で結果を出してくれた。
 当日の釣りは4年連続4県の河川にて釣果実績を出した瞬間でもあり、
今、最強の実績を叩き出す彼の釣り(水深&水流の強さ&ポイント形態等々に対するアプローチ、
ロッドの角度、トゥイッチなどのスピード&リズム&強さなど)の実際、
本物のエキスパートの釣りを見逃さないで頂きたい。
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【No28】ハイテク渓流講座A
・・・次世代トラウト専用ルアー【鰰・Hada hada】

●出演:佐藤忠雄、平本仁 ●映像時間:約60分 
 ミノーで釣れない魚が居る、スプーンで釣れない魚が居る、そしてスピナーで釣れない魚が居る。
長年、渓流トラウトを経験すると実感するはず。それが事実であり、現実。しかも時には
大型トラウトほど、その傾向があったりする。ギラリと反応だけするアイツだ。あと少しのレンジ降下、
あと少しのスピード変化、あと少しの角度・アングル変化を行えば・・・。同ハイテクシリーズ第2弾では
「そこに居る全ての魚を獲りたい」「今まで獲れない魚を獲りたい」を目的とした新ジャンルのルアーを
公開。ミノーでもない、スプーンでもない、ましてスピナーでもない。しかし慣性スライド、リフト&
フォール、フラッシング、振動(パルス)をひとつのルアーでこなし、さらに今までのトラウトルアーには
ない、左右に雷の稲妻のようにダートアクションする画期的な次世代ルアーの登場だ。

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【No27】米代激流鮎07
●出演:佐藤文彦 ●映像時間:約60分 
 毎年県内外のアユ釣りファンで賑わう天然アユ河川・米代川。河川規模、ダイナミックさ、
天然アユらしいパワフルなアタリ&引きで魅了する“激流”や“荒瀬”が点在し、ガンガン瀬大好き
ファンには垂涎のポイントが魅力。Partners.アユシリーズ第3弾では、同川の名所・二ツ井の
新銀杏橋上の瀬と外面の瀬、そして鷹巣・糠沢の瀬に焦点を定めた。釣り人はシリーズ第1弾
【No20鮎・オモリ・玉川】でオモリ釣りを紹介してくれた佐藤文彦。第一回目はお盆休み中の
8月15、16日。案の定、新銀杏橋上の瀬は県外アユ釣り師がズラリと並ぶ。そして翌16日は雨の中の外面。
第2回目は8月25日、糠沢の瀬。全国区の釣り名人が同ポイントをテレビでも紹介したせいか、
連日の攻勢で場荒れ感もしていた。果たして佐藤のオモリ釣りは2007年米代川の激流でどんな結果となっただろうか?

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【No26】如月桜07-08・・・新・雄物桜伝説
●出演:喜古益朗・雄物川如月桜フリークの皆さん ●映像時間:約120分DVD2枚組 
 2004年当時は殆ど釣り人も見受けられず、いつも顔を合わせる十数人のみが地道に寒さの中で
ルアーをキャストするというマイナーなサクラマス釣りだった秋田・雄物川下流域。しかし、
わずか3年で状況が一変、2007年は大混雑となった。一方の大河川・米代川では同川をはるかにしのぐ
10倍以上の釣果が出ているらしいが、なぜか混雑するのは雄物川下流。釣果実績もまゆつばではなく、
その証がアングラーの多さを物語っていた。
 例年2月初旬から最盛期に入るのだが、2007年の爆発は2月10日。昼過ぎから良型4連発!!
それを契機に60UP続出!! 64cm・3.6kgを含め夕方2連発を決めたのは岩手県・盛岡市在住の
喜古益朗。同川サクラマスに情熱を傾ける無名の若きアングラーだ。片道3時間程の雪道をかけて
シーズン中十数回も同川に通い続けた彼のポイント選択、タックル、アプローチを2008年如月桜で実践。
そして2008年2月7日、伝説ともなりうる1日4連続ヒットが展開された・・・。

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【No25】パワー炸裂!!阿仁川・鮎・・・体験したか?2007暴れ鮎 
●出演:米沢厚志 ●映像時間:約120分DVD2枚組 
 Partners.アユシリーズ第2弾は秋田県・阿仁川。天然秋田杉の美林に囲まれ、川相は一抱え大の
大石がゴロゴロ点在し、一見、渓流釣り場と見まごう程の素晴らしさ。毎年、天然アユが遡上し、
その味は【別格】とされ、県内外の友釣りファンを魅了している。
 2007年、秋田県内各河川のアユの遡上状況は「数は少ないけど、その分型がいい」
という解禁直後の釣況通り、日ごと良型アユの情報が飛び交った。そして満を持して阿仁川に
挑んだのは、7月26日。釣り人は岩手県在住・米沢厚志。彼は知る人ぞ知るアユ釣り名人。
第14回がまかつアユ全国決勝大会(平成2年)で準優勝を収めたことがある天才肌のアユ釣り師だ。
7月下旬での型、パワーに仰天しながらも本番に向け闘志がみなぎる。そして迎えた9月4日、
釣り糸をブチブチ切られるという嬉しい事前情報の中、阿仁川暴れ鮎vs釣り人のパワー対決が始まった。

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【No24】追波・閉伊川SAKURAMASU・・・・2007桜鱒の軌跡
●出演:佐々木肇 ●映像時間:約60分 
 平成7年頃からブームとなった我が国のサクラマスフィッシング。だから、まだ12年ほど
経過した程度の歴史の浅い釣りだ。しかしサクラマス熱は年々右肩上がり。寒中、雪がドッサリ残る
1月から山形・赤川、秋田・雄物川&子吉川&米代川にアングラーが殺到する。そんな寒中の
サクラ便りを耳にすると釣り虫がムズムズとうずきだす。続いて3月初旬、冬ごもりしていた虫も
動き出すという【啓蟄】を過ぎると宮城、岩手県河川など続々シーズンが開幕し、東北一円から
サクラ便りが発信される。
 太平洋側の名川、追波(北上川の別名)に釣行したのは2007年3月19日。1週間前は季節外れの
大雪に見舞われた同川。釣況も芳しくなく沈黙を続けていた。そんな中、僅かなチャンスを物にして
釣果に結びつけたのが佐々木肇(【No22】5.22 鮭川 Miracle・・・・2007山形・鮭川桜鱒3連発!!に出演)。
そのワンチャンスとは? さらに岩手の名川・閉伊川にも挑戦。4月2日、様子を伺うが急な雪解け、
葉っぱ&ゴミの流下、濁りに阻まれ釣果無し。そして、その一週間後の9日、見事ヒット&キャッチに
持ち込み、地元プロショップ・ラストリゾート【サクラマス釣果報告】の2007年度第一号となり、一気に火を点けた。

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【No23】ミノー・スプーン・スピナー@
・・・・3タイプ釣果テスト・状況別最強ルアーは何?

●出演:チャップ横田、阿部悟、佐藤忠雄 ●映像時間:約120分DVD2枚組
 季節、水温、水位、水の清濁、天候、時間帯に加え水深、水流の強弱、底石の大小、
ポイントの広さ等々の河川形態により、リアルタイムに変化する釣り条件。その変化する条件の中、
ミノー・スプーン・スピーを同時進行で行うとどんな結果が出るのか・・・? 初日はお盆過ぎの晩夏、
超クリアウォーター・平水・水深のある淵の連続というルアーでは非常に攻めづらい状況下での
3種ルアーバトル。一見、ミノー爆釣か? と思われたのだが・・・。2日目は9月初旬の高水
・クリアウォーターという条件下での釣り。台風崩れの低気圧の影響でしばらく釣りが
できなかったほどの渓流で、3種のルアータイプにはどんな結果が待ち受けていたのだろうか?
各ルアータイプの長所・短所を実釣をまじえ探求するシリーズ第1弾。

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【No22】5.22 鮭川 Miracle・・・・2007山形・鮭川桜鱒3連発!!
●出演:佐々木肇 ●映像時間:約60分 
 川底の石の大きさや水深・流速といったポイント形態や水位・濁度などの水況を加味し
ゲーム性十分なサクラマス狙いを展開することができる名川・鮭川(山形県・最上川水系)。
同川の2007年サクラマスに挑むのは花巻市在住の佐々木肇。彼は岩手県在住で、
仕事の関係から週一回の休みしか取れないマンデーアングラーながら、毎年追波川(宮城)
・鮭川(山形)・閉伊川(岩手)・子吉川(秋田)・米代川(秋田)の各川に釣行し確実な釣果を重ねている。
各河川のポイント形態・条件を知らなければ、とてもコンスタントな釣果は望めるはずもなく、
特定の一河川名人とは何かが違うはず。
 春まだ浅い4月16日、流域の雪が融けようやく始まったサクラシーズン。運よく佐々木は1本ゲット。
そしてクライマックスは5月22日。昼頃から約3時間で立て続けに3本ゲット!!ミラクル
・奇跡とも言うべき当日の連続ヒットをご覧いただきたい。

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Tシャツも出来上がりました

耐水タイプのステッカーが出来上がりました。ご要望の方はご連絡下さい
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Partners.制作、スミス著作・販売のスミスDVDシリーズ第3弾
【D-コン秋バージョン】が5月末より全国のスミス取り扱い釣具店にて
発売されます。渓流トラウトファンには一見の映像です。
Partners.制作、スミス著作・制作・発売元の【D-コン、ダイレクト、63】
DシリーズテクニカルDVD全国の釣具店にて好評発売中!!!

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【No21】RIVER SEABASS U
●出演:高宮敏樹、阿部律子、佐藤忠雄、RIVER SEABASSフリークの皆さん ●映像時間:約120分DVD2枚組
 河口から約80kmも遡上する秋田・雄物川リバーシーバス。近年は関東圏のアングラーも多く見受けられ、我が国一の
RIVER SEABASS河川としての認知度が上がってきた。加えて近年カヌー団体の活動をテレビ&ラジオで放送、
市や県の広報誌の表紙や見開きページにも紹介されるなど官民一体となっての動きが活発化。そのカヌー団体がさらなる
クルージングの楽しみとして「RIVER SEABASS」に着眼。カヌーを使ってRIVER SEABASSを狙う新しいスタイルが生まれ3年経過した。
同川RIVER SEABASSシリーズ第二弾は2005年&2006年、2年越しのウェーディングでの釣りとカヌーフィッシングを収録。
魚影が薄くなったと噂される同川において80アップの見事な魚体が躍動するシーンは見もの。

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【No20】鮎・オモリ・玉川 
●出演:佐藤文彦 ●映像時間:約60分 
 毎年豊富な天然アユが遡上し、サイズ&数が望める天然アユ王国・秋田県。同県の中でも抜群の水質を誇り、
さらにそのエリアの広さ、ダイナミックさで県内外のアユファンを魅了する「玉川」。その同川に挑むのが佐藤文彦(シマノモニター)。
佐藤が得意とするのは急流・荒瀬のオモリ釣り。そこではナワバリ意識の強い真っ黄色で目がつり上がったような
元気印のアユが釣れるが、仕掛けのトラブル、オモリの根掛かり、取り込みの大変さが伴い思った以上に数が伸びず、
手をこまねきがち。「オモリは苦手」というアユ釣り師には是非ご覧頂きたい、佐藤の玉川オモリ攻略。
Partners.初リリースのアユシリーズ第一弾だ。
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【No19】SUPER RAINBOW 炸裂!!
●出演:佐藤忠雄、藤原克裕 ●映像時間:約60分 
 同一サイズであればそのスリリングなファイトから最高のターゲットと知られるネイティブ・レインボー。
さらに同魚の中でも平均サイズ、パワー比較、流れのある川で釣れるとして【世界最強】と称される
アラスカ・イリアムナレインボー。例えるならサクラマス&シーマがBMB&ポルシェ、
イリアムナレインボーはF1のモンスターマシン。ヒット直後のファーストランのスピード、繰り返すジャンプ、
めちゃくちゃな暴れ方、最後の最後まで抵抗し続けるパワーと持続力。これほど暴れ続けるターゲットはそんなに居ない。
そのモンスタートラウトに3度目のチャレンジ。実質5日間で50〜60本をゲット、そのさなか、ミノー耐久テストを
していると巨大な魚影がミノーをくわえてジャンプした。ついに念願のビッグワンヒット!! 慎重なやり取りの末、
抱きかかえたのは幻のSUPER RAINBOW 80cm!!! 同地に10年通っているフライマン達も初めて見たスーパーサイズに歓声が上がったのだった。
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【No18】TEST PATTERN @ 【LURE COLOR】
●出演:平本仁、佐藤忠雄 ●映像時間:約60分 
 ルアーアングラーが漠然と抱えているセオリー【ヒットルアー】【カラーセレクト】。「この河川のヒットルアーは○○」
「今年のヒットルアーは○○の○○カラー」「この川では○○カラーがヒット率が高い」
「水が澄んでいるときはナチュラルカラー、濁っているときはアピールカラー」などなど、
いずれもまことしやかなセオリーが語られ、アングラー達のベーシックとして知られている事柄が多い。
妄信的な方もいれば、全く関係なく釣りをするかたも居る。そこでPartners.は【カラーセレクト】
に焦点を絞り実釣からくる検証を行ってみた。フィールドは渓流、ターゲットはヤマメメイン。そして大事なルアー固定。
ルアーの種類を変えて、さらにカラーを変えても結果が100%カラーの影響とはならないからだ。
ルアーを変えたからそうなったのでは?となってしまう。ルアー、タイプ(フローティング、シンキング、サスペンド、
ディープなど)、大きさ、重さを固定した同一ルアーでカラーだけを変えた実釣が行われた。テストアングラーは
平本仁と佐藤忠雄。果たして結果は?
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【No17】鮭川SAKURAMASU2006
●出演:西村倫明 ●映像時間:約60分 
 実は裏を明かせば、スポーツザウルス全盛期の取材時にも、メインの取材相手よりも多くの釣果実績を叩き
出し続けていた西村倫明。だから雑誌や映像というメディアには登場しなかったが、誰よりも結果を出す男
として内情を知っている者達の間では、その真の実力からカリスマ的存在として認知されている。今回撮影
された河川は山形県・鮭川。宮城県仙台市に住む西村だが、同川はホームグラウンド河川。ポイントセレクトも
アプローチも、より戦略的な展開が可能だ。しかし2006年春の同地は例年通りの経過とはならなかった。そう、
冬季間の豪雪、それによる雪代が長引き、その量も半端ではなかった。加えて農繁期が迫っており、水田の田おこし、
代掻きが始まると川から水が引かれ減水、さらに濁り水の流入が続き釣りの条件としては最悪の時期が控えていた。
カリスマアングラー西村の戦術が今明かされる。
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【No16】2006SAKURAMASU−秋田・米代川

●出演:庄司貴生 ●映像時間:約60分 
 2005年の秋田・米代川サクラマス解禁は釣れすぎた感があるほど簡単に釣れた。そして迎えた2006年6月1日、
Partners.は早口地区に狙いを定め、空前の大爆釣となった昨年の夢よもう一度と挑んだ。アングラーは
【秘密の川シリーズ】で目を見張る釣果を見せつけ、その頭角を現し始めた庄司貴生。持ち前の抜群な
ポイントセレクトの勘と大物釣り師としての情熱を傾け、サクラマス&尺ヤマメの釣果実績では他の追従を許さず、
今、最も伸び盛りなアングラーだ。事実2005年の米代川では、解禁当初の簡単に釣れるサクラマスではなく
6月5日に一日で7本ゲットしている。
 果たして庄司のポイントセレクトは?釣り方は?釣果はどうだったのだろうか?
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【No15】2005ThanksDVD

 2005年版映像を全てお買い求め頂いたビデオマガシンクラブ会員の皆様だけに無料プレゼントする【 2005 Thanks DVD 】
が出来上がりました。内容は本編をご覧になった方がさらに楽しめる内容となっております。
【No7】2005SAKURAMASU−秋田・子吉川ではチャップ横田の5連続バラシの本当の訳
【No8】SECRET RIVER.Tでは庄司と稲川の釣り方の違い見比べ映像
【No9】雄物如月桜はクイッチングででは2005〜2006年の雄物川サクラポイントの移り変わり
【No10】赤川SAKURAMASU2005では木村さんのタックルセレクトの本音
【No11】ハイテク渓流講座@では解禁直後の尺ヤマメ映像
【No12】閉伊川SAKURAMASU2005では激流のイナのコメント
【No13】道東の幻を求めてでは3人組の珍道中
【No14】SECRET RIVER.Uではもう1匹の大物映像となっており、トータル約1時間の映像。
購入希望の方は問い合わせ下さい。

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【No14】SECRET RIVER.U

 秘密の川シリーズA
●出演:庄司貴生、稲川聖 ●映像時間:約60分   メイン・アングラーはサクラマスと大ヤマメをルアーで狙わせたら、必ず釣果実績を出す庄司貴生。
事実、サクラマスとヤマメを高度にこなすアングラーを見渡しても、彼の右に出るものが居ないと思われる
ちなみに彼の2005年実績はサクラマス12本(勿論国内の釣果のみ)、尺ヤマメ20本という驚異的なゲット数だ。
 その庄司が狙うのが超大型ヤマメ。7月21日、秘密の川に入川。 いきなりサクラマスがヒット!!!
 4ポンドでキャッチ&リリースし、その直後に32cmの尺ヤマメ。さらに間もなく、またしてもサクラマスヒット!!!
 そして迎えた午後4時過ぎ、庄司がキャストしたTy-rex7cmを襲ったのは
ヘラブナのような体高にパーマークを纏った怪物。37cmの超大型ヤマメが水中で走る、くねる、もがく!!!
 渓流トラウトアングラーには必見の1巻。

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【No13】道東の幻を求めて

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【No12】閉伊川SAKURAMASU2005

●出演:稲川聖、高宮敏樹 ●映像時間:約60分
 絶対的な個体数の関係から東北屈指の難易度を呈する岩手・閉伊川本流のサクラマス釣り。
そのサクラマスにチャレンジしたのが地元・宮古市在住の稲川聖。いざ撮影に入るも雨、寒さ、
魚の活性の低さに拒まれ、なかなか結果が出ない。加えてタイミングの悪さからヒットチャンスに恵まれず、
しまいにはチェイスさえ見られず思惑が空回り。“運”にさえ見放された感がしたが、
それでも稲川は諦めなかった。そして撮影5日目、ついに稲川の雄叫びが響き渡った!!!
 市販影像としては初となる閉伊川のサクラマス。そして1本獲るまでのアングラーの精神的&
肉体的な“格闘”をご覧頂きたい。

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【No11】ハイテク渓流講座@
 『げに恐ろしきかな秋ヤマメ』編
●出演:佐藤忠雄 ●映像時間:約120分DVD2枚組 
 渓流ルアーアングラーのバイブル『渓流のルアーハイテク講座』の著者・佐藤忠雄が挑むのは激戦区、
岩手・閉伊川水系の “秋ヤマメ”。 夏ヤマメは確かに機敏で難しいターゲットだが、禁漁間際・
秋のヤマメはそれ以上に手ごわい。増水、水温低下など、ちょっとしたことで反応しなかったり、
予期せぬ所から走ったり、やる気の無いチェイス、しまいにはルアーを無視して逃げ惑ったり・・・。
その気難しい“秋ヤマメ”をターゲットに短時間で攻略するノウハウを公開。31cmの尺ヤマメを
手にするまでのプロセスが見所。
おまけとして秋田の渓流での夏ヤマメ・スプーン&スピナーの釣りも収録。

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【No10】赤川SAKURAMASU2005
●出演:木村秀幸、クラブ・シーマの皆さん ●映像時間:約60分 
 サクラマス釣りのメッカ山形・赤川。同川をホーグラウンドとする木村秀幸とサクラマス最強チーム・クラブ・
シーマの釣りを追う。特に木村の釣りは激戦区“3段下流”での『ラインドリフト釣法』
公開。スプーンと16ポンドラインを使って、やる気が無くなかなかヒットしない状況下で見事ヒット&
キャッチに持ち込んだ。さらにクラブ・シーマメンバーが中流域にも挑戦。ハイプレッシャー
河川・赤川で木村とクラブの面々はどんな釣りをしたのだろうか? 

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【No9】雄物如月桜はクイッチングで
●出演:佐藤忠雄、佐々木巧、藤田誠一、稲垣隆司、雄物フリークの皆さん ●映像時間:約60分 
 厳寒期2月、秋田・雄物川のサクラマス釣り。大雪と寒波に見舞われた2005年の秋田県。
雄物川周辺も例外ではなく、除雪しても車道が狭く駐車帯が無く入川ポイントが限られた。
そんな状況下、下流部のみは入川も楽で賑わったが、アングラーの手はかじかみ、ガイドは凍てつく日々
が続いた。2月のサクラマスは比較的ルアーに反応は良いものの、絶対数は6月の100分の1程度。
だから6月解禁のサクラマスに比べ、ゲットの確率はおのずと低い。その確率を上げるための
テクが『クイッチング』。 同川に15日以上も通い、『釣る』というテンションの維持と寒さと
闘いクイッチングで仕留めた66cm
をはじめとした激闘の日々が公開される。

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【No8】SECRET RIVER.T
 秘密の川シリーズ@
●出演:庄司貴生、稲川聖 ●映像時間:約60分 
 東北には未だ魅惑的な川が息づく。そんな「秘密にしたい川」で息を呑むような渓流ルアーフィッシングを展
開する“秘密の川シリーズ”第1弾。初回撮影は6月。朝から昼頃まで 半日の釣りで27〜29cmの
ヤマメが9本
出たが、それで満足するはずがない。川のポテンシャル、アングラーの腕を総合して中途半端な
サイズでは『Partners.』の忠が納得しないのだ。
 その後好機を伺ったが渇水、台風、増水、濁りが続き7月、8月と過ぎて行く。そして迎えた禁漁前
日の9月30日、土壇場のファイナルラウンドに再挑戦。そこで起きたのが 31、33、33.5cmの尺ヤマメ
ラッシュ!!!! 釣れるヤマメが全て“尺”
という驚くべき結果となった。「納得するまで
諦めない」「中途半端な影像はリリースしない」という『Partners.』の真骨頂シリーズ。

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【No7】2005SAKURAMASU−秋田・子吉川
●出演:西村倫明、チャップ横田、平本仁、佐々木肇と釣友達 ●映像時間:約60分
   2005年6月1日。毎年確実な釣果を叩き出すカリスマアングラー・西村倫明をはじめとする11名の
サクラフリークと共に秋田・子吉川に入川したが、いきなり大爆釣!!!!!!
 大河・米代川では1人平均3本、最高釣果1人で19本、好ポイントでは総釣果100本という情報が飛び
交ったが、渓流の趣を色濃く残す子吉川ではポイントの読みとタイミングが明暗を分け、誰でも
簡単に釣れる状況ではなかった。
 空前の大爆釣となった2005解禁釣行に密着した記録が今ここに・・・。

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【seris-6】2004ThanksDVD
●映像時間:約60分 
 2004年2月にスタートしました当会に賛同頂き、さらにつたない影像を購入頂き本当に
感謝しております。昨年のご協力に感謝し、2004年度にリリースしました影像の未使用部分
で『特別編集版』を作成しました。2004年度リリースの全5タイトルを購入いただいた方に
『無料贈呈』いたします。

【内容】
 @2004SAKURAMASU(約15分)イチローさんのキャスト&アクション七変化、
  ラインシステム解説、ポイント紹介、○○○○のヒットシーンなど
 A雄物 RIVER SEA BASS 大爆釣!!!!!(約13分)スーパーアドバイザー・カトちゃんの使用ミノー、
  水況によるアクションの秘密
 BRUSSIAコッピ川(約12分)未使用ヒットシーン、コッピ&ハバロフスク周辺紹介
 CCHAP横田が挑んだ閉伊川夏ヤマメ(約6分)チャップ横田のベイルサミング・スローシーン
 D世界最強!!イリアムナレインボー(約14分)旅トピックス
本編の補足、未使用部分ですので本編をご覧になった方が更に楽しめる内容となっています

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【seris-5】DREAM FISHING IN ALASKA
  世界最強!! イリアムナレインボー
●出演:佐藤忠雄・水木高志・藤原克裕
●映像時間:約120分DVD2枚組
 フライマン達が一様に口にする『世界最強レインボー』と称されるアラスカ・イリアムナレインボー
トラウトを狙う者として、『世界最強』と称されるつわものを制したいと思うのは最終目的の【夢釣行】
2003年、同地へフライマン達と初釣行したが、まず最初の難関“ヒットさせること”ができなかった
続いての難関“ヒット直後のファイト&ジャンプ”でことごとくバラシ・・・
さらに続くのが“秒速ランのファイト、メチャクチャな走り”それに起因する“ラインブレイク”
さらにさらに、“ナイスファイトの持続力”。ヒットした魚の4割もキャッチできなかった
そしてリベンジを誓い2004年9月、忠と水木のルアーチームは再度のチャレンジに向かった
・・・果たして結果は?そしてなぜ『世界最強』なのか?

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【seris-4】チャップ横田が挑んだ・閉伊川夏ヤマメ
●出演:チャップ横田
●映像時間:約60分
 盛岡、宮古など、周辺のアングラーお馴染みの川・閉伊川水系。
同川のヤマメに挑んだのがミノーのテクニシャン・チャップ横田。
初日は支流の刈屋川に入川し良型ヤマメをゲットすべく遡行するが、
なかなか良計型が出ない。そして大場所でついに良型ヒット!!
 しかしこれが29cmの泣尺。さらに大物を求め続けたが、生憎突然の雷と雨。
やむなく初日の釣りを終了し翌日にかけることに。そして2日目、本流の大場所に入りついに・・・。
 チャップ横田の苦闘の2日間を、ヤラセもヨイショもなく時間経過と共にありのままを伝えます。

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【seris-3】海外DREAMフィッシング RUSSIA・コッピ川
●出演:イチロー、チャップ横田、加藤一衛、久喜雅裕、金城真司、佐藤忠雄、沢田利明
●映像時間:約120分DVD2枚組 
 トラウトの聖地・ロシアのコッピ川。自然の度合いを例えるなら、
日本の超一級自然地帯の100倍のレベルで自然が残っている広大な大地・シベリア。
太古の生態系をそのままに残す同地には200本を超えるトラウトが棲む流れがあるが、
釣り人が入ることができる数少ない川として挙げられるコッピ川。
 60〜80cmクラスのタイメンが巨大な水紋をあげて躍動し、
幅も体高も素晴らしい銀ピカ板マス・シーマが疾走した2004年のコッピ川釣行。
思う存分の彼らのファイトシーンを堪能して頂きたい

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【seris-2】これが真実!! 雄物 RIVER SEABASS大爆釣!!!!!
●出演:加藤一衛、高宮敏樹らゲストの皆さん
●映像時間:約120分 
 好調だった2003年の雄物川リバーシーバス。
そして迎えた2004年。6月こそ好調だったものの、
その後は1日粘って2〜3本釣れれば良いほうという不調。
時にはボーズというアングラーも多かった。
しかし、同釣りのエキスパート加藤一衛は今年も好調だった。
そして彼の元を訪れる釣友達も、初めてのチャレンジで
70〜80cmオーバーを2日と半日で28ヒット19ゲット!!
 いったい何が雄物リーシーバス攻略のキーワードなのだろうか?
 ヨイショも作りこんだ編集もない、この映像には雄物川
リバーシーバスの真実が映し出されている。

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【seris-1】2004SAKURAMASU−秋田 米代川・子吉川
●出演:佐藤偉知郎と愉快な仲間達
●映像時間:約120分
 200年6月1日、秋田県のサクラマス釣り解禁。
2月までの同釣りが好調だったため期待がもたれたが、
あいにく解禁前夜に大量の雨。川は増水し濁りが入り、
右往左往するアングラー達。
そんな中、イチロージャークのイチローとその釣友達は、
玉川→米代川→子吉川→米代川と移動を繰り返し20本ほどのサクラマスをゲット!!
 ビデオカメラには幸運にも6本の現場シーンを収録できた。
イチロー達はどんな状況でどう動き、そしてどんな釣りをしたのだろうか?
 4日間彼らに密着取材した実録が、いま公開される。

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