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【Chuu.D・N・A Japsnese Standard 凛 50UL】販売開始!!!


【ロッドスペック】
レングス:5フイート(2ピース・印籠継ぎ)
グリップ長:200mm
パワー:ウルトラライト
テーパー:chuuオリジナル
適合ライン:3lb〜5lb
適合ルアー:2g〜8g
オリジナルロッド袋付
価格:42.000円(税込み)
【メッセージ】
ミノーしか使わない。
いやミノーしか使えないとしたら、
ミノーで釣れる魚しかゲットできない。
小さくても大きくても、そこにいる
ターゲット全てを釣るとしたら
ミノーだけでは片手落ち。
だからスピナーも使うしスプーンも使う。
・・・忠は全てを釣りたいから。
そんな全てのルアータイプを使う、いや
使いこなせる『真のハイテクルアーマン』
を目指すアングラーにお勧めしたい1本だ
by chuu
*問い合わせは【chu@cna.ne.jp】まで


↑グリップ(テストロッドです)


↑ロッド全体(テストロッドです)


↑カーディナルをセット(テストロッドです)


↑ネーム部分(テストロッドです)


 まずは自分が使いたい竿を作っています。
2003年まで使っていた5ftのロッドは気に入っていました。でも少し不満がありました。
でもよく考えると、その不満って結構重要だなと思い始めたのです。
そこで懇意にして頂いている方にリメイクしてもらいました。
1万円ほどかかりました。そしたら・・・、やっぱり良くなったのです。
そのロッドの市販価格と改造費を合わせたら46000円(税別)
う〜ん、これだっら最初から自分に合った竿を作ったほうがいいのでは?
と思い、ただ今ロッドを発注中。早くブランク、上がってこないかなぁ〜
もし良かったら次はグリップ、リールシートの設定、ガイド設定
ロッドの名前やスペックの貼り付け、コーティングなどなど
楽しみだなぁ〜

閉伊川で釣れた30cmのヤマメ
尻尾の下部は擦り減り、くちばしも擦り減っていました。
前年に産卵した際に底を掘ったのでしょう。
やや茶色っぽくギラつかず、サビもさほど見られなかった。
この時期にこのサイズが釣れるとは・・・。

【タックル】
ロッド:Chuu.D・N・A Japsnese Standard 凛 50UL
リール:アブ・カーディナル33・レプリカ【改】にアルミスプール
ライン:サンヨーナイロン4Lb・イエロー
ルアー:Dコンタクト・TSカラー


【Chuu.D・N・A Japsnese Standard 凛 50UL】

これが忠さんがテストロッドとして仕上げたニューロッドの名前です
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【Chuu.D・N・A】は読んで字の如し、忠さんの遺伝子、思想が刻み込まれた物ということ。
【Japsnese Standard】は、ロッドの性格としてトゥイッチング、ジャーキング用というもの
ではない。ましてミノー専用でもない。
忠は「そのポイントに居る全ての魚を釣りたい」のです。
「私はそのポイントの最大魚だけを釣る」と豪語していても果たしてそうなのか?
もしかしてもっとデカイのが居て、本人が知らない、釣れない自己満足かもしれない。
19年の雑誌編集でエサ釣りの本物のエキスパートの釣りを見てきたからこそ、「ルアーでも全ての
魚を釣りたい」と思うようになったのかもしれない。
そんな凄いエサ釣りのエキスパートの釣りを見て、同じ渓魚を狙うルアーマンのなんたるか・・・
どれだけの魚を釣りこぼしているか・・・
だから忠はミノーもスプーンもスピナーも使うのです。
ある場面においてはミノーに釣れない魚も居るのです。時にはスプーンにスピナーに釣れない魚も。
ミノーしか使わない、いや使えないとすれば「全ての魚は釣れない」と思う。
「ミノーで釣れる魚しか狙わない」という傲慢な、マイナス思考は忠には無い。
デカイ魚は勿論だが、難しい夏ヤマメのあのツンツンしたアタリ、激戦区のスレたヤマメ
大まじめに挑んで悔いの無い対象と思う。例え小さくても、狙って獲った時の達成感は
単なる幸運や手付かずのポイントで釣った魚より勝る場合が多い。
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キャストもしかりで、全てのシチュエーションで釣りをする場合、
オーバーヘッド、バックハンド、サイド、アンダーと全てのキャストをこなさなければならない。
バックハンドしかしない、オーバーヘッドしかしない、いや
バックハンドしかやれない、オーバーヘッドしかやれないというのでは
全ての魚は狙えない。と思うのです。
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キャスト、ルアータイプなど、全てを使いこなせる
【真のハイテクルアーマン】が使えるロッドを目指したいのです。
8gのスプーンもフルキャストでき、浅瀬のスピナーを使っての早い釣りなど
全てのルアータイプでのトゥイッチ、ジャーキング、お払いジャーク(忠の丸秘メソッド)
といったロッドワークも自在のまま。
ルアータイプを選ばず、電光石火のチェイスをし、ツンツンしたアタックを見せる最強の夏ヤマメ
の微妙なタッチにも対応し、勿論尺ヤマメ、40オーバーのイワナにも対応可能。
まして渓流へは1本のロッドしか持ち歩かない。このポイントはミノーが良さそうだから
トゥィチングロッド、ここはジャーキングロッド、このポイントはスピナーが、あるいは
スプーンが良さそうだからと、その都度適したロッドに替えるということは不可能。
だから1本のロッドで全てに対処できるタイプが必要とされる。
そして日本の代表的な渓流域で使うロッドということ。本流、中流域ではなく、
岩手・閉伊川で言えば刈屋川、御山川、鈴久名川など。秋田・岩見川で言えば大又川、三内川
など標準的な渓流域にベストマッチするロッド。
だからレングス(長さ)とアクション(調子)が必然的に導き出される。
ということで「渓流ルアーロッドの日本標準」【Japsnese Standard】なのです。