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2010年7月25日(日)一斉クリーンアップ及び第3回水辺のカフェ
天候等にてイベント時間の変更がありご迷惑をお掛け致しましたが
無事終了する事が出来ました。ご協力頂きました参加者、スタッフの
方々に感謝を致します。次回・第4回目をおたのしみに!

活動の目的  
平成8年(1996年)から雄物川を中心にカヌーの愛好家が集まり、カヌークルージン グを楽しんでいました。
この雄物川は、全国の一級河川の中でも類のない豊かな自然をいまだ有している数少ない川ではありますが、近年、川の汚れやゴミの多 さが目につくようになり、そこで、自然と共生することの大切さ、先人の知恵、自然環境保護について多くの人々に伝えるため平成15年6月、特定非営利活動 法人秋田パドラーズを設立。
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カヌークルージングを通した地域観光メニュー開発、川や町の環境整備、青少年の育成、生涯教育の場や機会を提供することに よって、すべての人々が健やかに暮らせる地域社会づくりに貢献することを活動の主旨としました。


1. 雄物川流域の市町村合同の一斉クリーンアップの実現

国土交通省秋田河川国道事務所で推計したところ、雄物川流域のゴミの量が、6万8千立 方メートル(小学校のプール160杯分)相当のゴミがあることが判明し、3年後にゴミの量を半分にする目標を掲げた活動が動き出しました。雄物川を管理す る国土交通省、流域市町村と連携をとりながら、時期も場所もバラバラに行っているクリーンアップ活動を他のボランティア団体とともに上流から河口までの一 斉クリーンアップの実現に向けて活動していく。

2. 雄物川の自然を活用したイベントや観光の提案

雄物川の観光資源としての利用価値は計り知れないものがあり、釣りにバードウォッチング、写真撮影に中洲でのグルメ食事会、カヌーでの2泊3日の キャンプクルージングに写生観察会というように従来のアウトドアにはない複合的で体験的な観光など雄物川の自然環境にあったオリジナルの提案を行ってい く。

3. 子供たちの川での安全講習会の実施

水難事故で毎年全国で800名余の方が亡くなっているなかで、ライフジャケットを着用していれば80%は助かると言われている。川や沼の近くでの遊 びや研修、観察会の際にライフジャケットを装着する習慣があれば、飛躍的に事故の発生を防げると考え、「一家に一着はライフジャケットを」を合い言葉に安 全講習会を子供さん、親御さんを含め学校関係者に広めていく。

カヌーに乗りながら、自然観察会を楽しみ、自然と一体化し、そして私たちの仲間と一緒に自然保護活動をしてみませんか。


設立までの経緯

1996年   湯沢・十文字地区の雄物川おいて
1997年   「秋田カヌークルージング安全委員会」設立
1998年   ビッグランなどの様々なイベントを開催
1999年   自然観察会や小中学校の安全講習会開催
2000年   十文字・湯沢カヌークルージング協会設立
2001年   秋田カヌークラブ設立
2003年   6月 NPO法人秋田パドラーズ設立

「設立からの今までの表彰暦」

2004年  

秋田県総務部の「地域発“元気宣言”キャンペーン」受賞
パドラーズの活動を30分番組として秋田朝日放映の東西南北で紹介されました。

2005年  秋田県商工会議所連合会主催「秋田ぴか☆いち決定戦」で優秀賞受賞
2005年  第6回「川・水環境」ワークショップで「カヌーで環境美化できるで賞」受賞
2006年  秋田県「環境大賞」を知事賞として受賞
2009年  第9回「川・水環境」ワークショップで準グランプリ受賞
2009年  秋田県振興局主催の「元気なふるさと地域づくり」受賞

秋田パドラーズ役員

理事長 舩 山   仁        
副理事長 高 久   功 後 藤 博 行      
理 事 舩 山 孝 蔵
佐 藤 浩 志 佐 藤 健 堀 川 俊 明 伊 藤 功 
三 浦   潔 加 藤 俊 介 田 口 正 造 雲 雀 裕 幸 鎌 田 玲 子
吉 田 誠 樹 菅 原 穂 積 金 山 浩 実 小 野 博 昭 中 村 昭 三
小 松 龍 夫        
特別会員 増 田 弘 毅        
監 事 宇佐見 康 伸        


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NPO秋田パドラーズ事務局

秋田市大町1丁目2−7
TEL 018-863-1166
FAX018-863-1166

 

 

 

 

 

 

 

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