
活動&フットワーク(平成18年以降)
西部地域市民サービスセンター
21年5月オープンめざし着工!
西部地域市民サービスセンターが、いよいよ着工の運びとなり、平成21年5月オープンの予定です。
2年半前からワークショップや説明会を開催して建設基本計画を作り、その後、より使い勝手のよい建物となるように細部の見直しをはかりながら、西部地域の皆さまの意見が取り入れられた施設計画となったことは、新屋地区に住む一住民として誇りに思っているとことであります。
オープンより交通量の増加が見込まれる周辺道路の整備についても、従前から要望してきたセンター西側の「あらや整骨院」前の道路の市道認定と拡幅に向けた準備も着々と進められており、オープンに間に合うよう働きかけてまいります。
このセンターは今後市内7地域に整備が予定されている市民サービスセンターの第一号となるものです。市民協働と都市内地域分権の拠点施設として、新屋支所と西部公民館の建て替えに加え、新屋地区の悲願であったコミュニティーセンター機能、子育て支援機能、地域防災機能、地域活動支援機能を盛り込んだ施設で、多目的ホールは冬も暖かい床暖房方式! 駅前にこのような施設ができることは、新屋地区にとってたいへん喜ばしいことであると同時に、バスターミナルもあって交通も便利なことから、新屋地区のみならず、勝平・豊岩・浜田・下浜地区からも多数の人が訪れ、西部地域内の交流が大いに深まることを期待しております。
また、市では、地域住民によるセンターの利用受付や、センターを拠点として、地域が一丸となって、さらなる地域振興がはかられれよう、今後も皆さんの声を代表し、地域に根ざした活動にまい進していく所存です。
新屋比内町市営住宅は”子育て世帯優先”で
建て替え工事が進んでいる比内町市営住宅の入居者を募集する際は、あらかじめ戸数などを決めて、子育て世帯を優先的に入居させるような配慮をすべきだと、市に要望しています。市からは今後の住宅施策として十分に検討するという回答をもらっています。
新屋表町通りで進行中!
住民みなさんの活動が形となっていきます
新屋表町通りのまちづくりの動きについてお知らせします。
平成17年に行った「新屋表町通りまちなみ景観ワークショップ」でまとめたアイデアが、今年4月、「藤田記念まちづくり企画支援事業」に全国から集まった多数の企画の中から選ばれました。その賞金をもとに、森九商店となりに「屋台塀」がつくられました。そして、屋台塀で飲み食いしながら「新屋の将来」を語り合い、美短卒業生との交流の場として試験的にオープンしたのが「わなり場」です。
愛宕下地蔵の湧き水に新鮮な水源や散策路
引き続き、愛宕下地蔵の湧き水に、地域の催しや散策を楽しめる広場を整備しようという事業が動き始めています。去年の6月、私も顧問として加わり「新屋表町通り活性化推進委員会」を立ち上げ、新鮮な飲み水を汲み上げるボーリングを行い、10月末に手押しポンプを設置。20年度には、流れ井戸や水路、池、東屋、中庭などを整備していく予定です。また、現在実験オープンしている「わなり場」も、「新わなり場」として愛宕下地蔵の近くに正式に開設することにしています。
なお、この整備には、新しい都市緑化支援制度として市で創設を検討している「※緑のまちづくり活動支援基金(仮称)」を活用できないか、市に働きかけています。
※緑のまちづくり活動支援基金・・・
◎市からの資金拠出(毎年度)とあわせて、市民・企業などから幅広く資金を調達し基金をつくります。さらに(財)民間都市開発推進機構の「住宅参加型まちづくりファンド支援制度」も活用
◎緑のまちづくり活動を実践しようとする個人・団体から企画提案を受け、事業審査会の審査を経て、基金から助成します。
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市政報告会を開催しました
日時 : 平成20年2月3日(日)15時〜
場所 : 日吉神社会館
内容 :
- 西部地域市民サービスセンター着工
- 新屋表町通りのまちづくり
- ・・・湧水広場の整備と新たな「わなり場」のオープン
- 国道7号下浜道路バイパス
- 都市計画道路・割山南浜線の整備と新屋水門の改築
- 豊岩踏切(新屋駅の下浜寄り)の拡張
- 比内町市営住宅
- 秋田公立美術工芸短大の4年制大学への昇格
- 大森山動物園の20年度の方針について
- 新たな緑の基本計画による街区公園の整備について
- 新屋地区の下水道合流改善計画について
- 中通一丁目地区市街地再開発事業(日赤・婦人会館跡地)の現時点における推進状況について
- 後期高齢者医療広域連合について
NEWS!
市政報告会を開催しました
日時 : 平成19年2月4日(日)15時〜
場所 : 日吉神社会館
内容 :
- 第11次秋田市総合計画について
- 秋田駅前北第一地区市街地再開発事業の再始動に向けた取り組みについて
- 西部地域市民サービスセンターいよいよ着工へ
- 比内町市営住宅建替事業(PFI事業)について
- 新屋地区公園整備関連について
- 緑化重点地区整備事業
- やすらぎの森整備事業・・・新屋湧水広場
- 未来の大森山動物園 夢翔る
- 下浜地区の国道7号バイパスが都市計画決定
- 都市計画道路・割山南浜線の整備について
- 西部工業団地から新屋豊岩線を結ぶ新設道路について
- 豊岩踏切の拡幅について
- 新屋鳥木町地内(旧県道)の道路照明灯の設置について
- 西部工業団地の概要と野鳥がさえずる森づくりについて
- 下水道整備について
- 「きょう雑物除去装置設置」について
- 雄物川左岸幹線築造工事について
- 新屋表町通りの景観まちづくり〜市民・産学官協働景観形成事業〜
- 教育環境整備について
- 市民の森について
- 雄和スーパー市民農園整備事業について
- 市議会の議長私的諮問機関「議会制度に関する研究会」について
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諮問機関の活動状況
「議会制度に関する研究会」
★市議会の改革・活性化に向け、「議会制度に関する研究会」から、昨年11月22日に最終答申がありました。
主な答申の内容は
質問と答弁を一問一答方式に変更する件については、運用上の問題点が多いことから、明快・活発な政策討議ができる方式を今後とも検討すべきとしています。
子どもや女性の方などからご参加いただき、議会を身近に感じてもらう「市民議会」の開催については、議会活性化のために必要だと認識し、開催形態などについて継続して検討すべきとしています。
「子ども条例に関する研究会」
★「子ども条例に関する研究会」は、子ども条例の普及・啓発に取り組んでいます!
議員立法である「秋田市子ども条例」が平成18年5月5日(こどもの日)に施行されました。この研究会は、子ども条例を広く市民に普及・啓発するために議長の諮問機関として設置されたものです。研究会の活動、執行部との意見交換などを通し、条例の趣旨の浸透をめざしていきます。
今年度は、普及・啓発用のリーフレットを執行部と一緒に作成しました。学校や地域などでの説明会に活用し、条例の趣旨をわかりやすくお伝えしていきます。
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フットワーク!
平成18年10月〜
- 10月 5日 東北日本海沿岸市町村議会協議会(新潟県村上市)
秋田県、山形県、新潟県の日本海沿岸市町村が集い、日本海沿岸東北自動車道の建設促進と羽越本線の整備促進・高速化に向けた協議を行いました。
- 10月18日 日本水道協会75回総会(秋田市)
全国の水道関係者約2万人が秋田市に集まり、転換期を迎えた水道が抱える課題について議論する総会に、来賓として参加しました。
「思いやり」や「いたわり」の心が広がる地域社会をつくるため地域福祉にかかわるすべての人々が一堂に会した大会に来賓として参加し、祝辞を述べました。
- 11月13日 秋田県市議会議長会臨時会および秋田県知事との行政懇談会(秋田市)
秋田県内13市から持ち寄られた要望を基に、秋田県知事と懇談しました。
- 11月20日・21日 国道7号秋田南バイパス建設促進期成同盟会要望活動(仙台市・東京都)
道路整備管轄の東北地方整備局、国土交通省、財務省、県選出国会議員に、道路整備財源等の確保と国道7号下浜地区の隘路解消の要望を、佐竹市長とともに行いました。
- 11月21日 日本海沿岸東北自動車道沿線市町村建設促進会議(東京都)
日本海沿岸東北自動車道は、新潟県から東北地方の日本海側を縦貫し青森県に至る、全国の高速道路ネットワーク上、不可欠な路線であることから、早期建設にかける地域住民の熱意を改めて表明するため、政府および関係当局などに要望する大会に参加しました。
- 11月21日 羽越本線新幹線直通促進大会(東京都)
羽越本線は、日本海沿岸地域を縦貫する大動脈であり、全国幹線ネットワークを形成し、環日本海時代に対応して我が国の発展に欠くことのできない極めて重要な路線であることから、政府および関係当局に要望する大会に参加しました。
平成8年度に発足した「けやき会」を母体に首都圏で活躍中の中央省庁関係者、秋田市関連の企業関係者約150人と情報交換会を行いました。
- 12月 1日 秋田県選出国会議員への要望活動(東京都)
秋田県内13市の要望をとりまとめた要望書を、秋田県選出国会議員に直接渡してきました。
- 12月 5日 美術工芸短大の4年制大学昇格と下浜バイパス建設
促進の要望を地元西部地区振興会の皆さんから受けました。
地方6団体と民間代表者が地方分権改革推進に関する意見交換を行いました。
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